コミュニケーション研修 目的意識と共感力編(1日間)

3062コミュニケーション研修 目的意識と共感力編(1日間)

17/10/16 更新


当研修の「ねらい」

本研修は、コミュニケーションを成立させる要件である「目的意識」と「共感力」を理解し、それに基づいたコミュニケーションの取り方を習得していただくことを目的としています。

具体的には、「目的意識」 とは、目的に沿って相手と考えを収斂させていくことであり、また、「共感力」とは、相手の立ち位置から気持ちを想像することである、この考え方を理解していただきます。その上で、演習を通して、ギャップのある相手とのコミュニケーションの取り方を考えていただき、最後の総合演習により、自身の苦手を克服していただくことを目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ビジネスで求められるコミュニケーション力とは
    【ワーク】「コミュニケーション力の高い人」とは、具体的にどのような人を思い浮かべるか考える
    (1)ビジネスでコミュニケーション力が必要とされるワケ
    (2)変えるべきは「気質」ではなく「意識」
    (3)求められる「目的意識」と「共感力」
講義
ワーク
  • 2.「目的意識」 ~目的に沿って相手と考えを収斂させる
    【ワーク】職場でコミュニケーションがうまく機能しなかったシーンを思い出して書き出す
    さらに、そのコミュニケーションは「何のために」行われようとしたのかを考える
    (1)目的が不明確な意思伝達は相手に伝わらない
    (2)目的を意識した伝え方の基本ステップ
    (3)コミュニケーション別「目的を意識した伝え方」
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)前プロジェクトのやり方を、新しいプロジェクトメンバーにも強要する部下に対してアドバイスする場合
講義
ワーク
  • 3.「共感力」 ~相手の立ち位置から気持ちを想像する
    【ワーク】2.で書き出した「コミュニケーションがうまく機能しなかったシーン」において、相手の立場に立って、その時にどのように感じていたのかを想像する
    (1)人は「大義」だけでは動かない
    (2)共感から始まるコミュニケーションの3ステップ
    (3)コミュニケーション別「共感の示し方」
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)お客さまのご要望に対応できない旨を伝え、お詫びする必要がある場合
講義
ワーク
  • 4.関係性を踏まえたコミュニケーション
    (1)相手から見た自分の立ち位置を意識する
    (2)コミュニケーションにおけるプロトコル
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)中途入社したDさんは、リーダーとして配属された先で自分のやり方を提案したが、メンバーが非協力的で状況は変わらない。Dさんの立場になってメンバーに提案する場合
講義
  • 5.ギャップのある相手とのコミュニケーション
    (1)「自分と異なる相手は特殊」という認識からの脱却
    (2)ギャップのある相手とのコミュニケーションのポイント
    【ワーク】次の4つそれぞれのギャップにおいて、具体的にどのような違いを感じたことがあるか(もしくは、推測されるか)を共有する
    ①上司と部下
    ②若手と年配者
    ③男性と女性
    ④外国人と日本人
ワーク
講義
  • 6.総合ワーク
    【ワーク】普段職場で接する(もしくは過去接した)人の中から、自分がコミュニケーションを取るうえで苦手としている人物を一人選び、グループメンバーに紹介する
    グループメンバーは、研修で学んだ内容を踏まえ、その人の気づいていない視点や効果的な接し方をアドバイスする
ワーク
  • 7.まとめ
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

自分の考えを相手に伝え、賛同してもらうために必要な力「目的意識」と「共感力」その2つの視点に重点をおいてみようと作成したのが本研修です。

「目的意識」を鍛えることで、何のために自分と相手がコミュニケーションをとっているのか。 また、そのコミュニケーションにより、どの方向へ進もうとするのかの動機が明確になります。

動機づけは明確になっても、押しつけられる内容を快く受け入れてくれる人は、大多数存在するとは考えにくいため、あわせて「共感力」を鍛えることで、相手の立場になって、どうしたら快く受け入れてもらえるかを体感いただけるように、ご用意しました。

講師からみた研修の様子

コミュニケーションは好きだが不得意という方が多くいらっしゃいました。
本研修での解説に実例を多く取り入れ、自分の意識が変われば行動が変わり、相手との関係に変化が生まれることをイメージしてもらえるよう進行しました。
皆様の反応も良く、自身の経験などを開示しながら、ワークで深めることができていたように思います。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 6月     17名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の問題点や新しく知ったこともあったので、職場での人との関わりで活かしていきたいです。
  • 自分の知らない常識があったので、ここで学んだ事をしっかりと使い、職場の方に必要とされる人材になりたいです。
  • コミュニケーションは働く上で一番重要なスキルだと思うので、大変勉強になった。

実施、実施対象
2017年 1月     18名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段なかなか意識することがない「相手への伝え方、伝わり方」について改めて考え、新しい視点に気づくことができたので非常に有益と感じました。
  • とても理解しやすい説明で、コミュニケーションの大切さと自分が注意すべきことがよくわかった。
  • とても有益な研修でした。今一度自分を振り返るいい機会となりました。


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コミュニケーション研修の評価
年間総受講者数
22,299
内容をよく理解・理解
96.2
講師がとても良い・良い
95.4

※2016年10月~2017年9月

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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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