コミュニケーション研修 目的意識と共感力編(1日間)

3062コミュニケーション研修 目的意識と共感力編(1日間)

17/07/11 更新


当研修の「ねらい」

本研修は、コミュニケーションを成立させる要件である「目的意識」と「共感力」を理解し、それに基づいたコミュニケーションの取り方を習得していただくことを目的としています。

具体的には、「目的意識」 とは、目的に沿って相手と考えを収斂させていくことであり、また、「共感力」とは、相手の立ち位置から気持ちを想像することである、この考え方を理解していただきます。その上で、演習を通して、ギャップのある相手とのコミュニケーションの取り方を考えていただき、最後の総合演習により、自身の苦手を克服していただくことを目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ビジネスで求められるコミュニケーション力とは
    【ワーク】「コミュニケーション力の高い人」とは、具体的にどのような人を思い浮かべるか考える
    (1)ビジネスでコミュニケーション力が必要とされるワケ
    (2)変えるべきは「気質」ではなく「意識」
    (3)求められる「目的意識」と「共感力」
講義
ワーク
  • 2.「目的意識」 ~目的に沿って相手と考えを収斂させる
    【ワーク】職場でコミュニケーションがうまく機能しなかったシーンを思い出して書き出す
    さらに、そのコミュニケーションは「何のために」行われようとしたのかを考える
    (1)目的が不明確な意思伝達は相手に伝わらない
    (2)目的を意識した伝え方の基本ステップ
    (3)コミュニケーション別「目的を意識した伝え方」
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)前プロジェクトのやり方を、新しいプロジェクトメンバーにも強要する部下に対してアドバイスする場合
講義
ワーク
  • 3.「共感力」 ~相手の立ち位置から気持ちを想像する
    【ワーク】2.で書き出した「コミュニケーションがうまく機能しなかったシーン」において、相手の立場に立って、その時にどのように感じていたのかを想像する
    (1)人は「大義」だけでは動かない
    (2)共感から始まるコミュニケーションの3ステップ
    (3)コミュニケーション別「共感の示し方」
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)お客さまのご要望に対応できない旨を伝え、お詫びする必要がある場合
講義
ワーク
  • 4.関係性を踏まえたコミュニケーション
    (1)相手から見た自分の立ち位置を意識する
    (2)コミュニケーションにおけるプロトコル
    【ワーク】次の状況で、どのようなコミュニケーションが効果的かを考える
    例)中途入社したDさんは、リーダーとして配属された先で自分のやり方を提案したが、メンバーが非協力的で状況は変わらない。Dさんの立場になってメンバーに提案する場合
講義
  • 5.ギャップのある相手とのコミュニケーション
    (1)「自分と異なる相手は特殊」という認識からの脱却
    (2)ギャップのある相手とのコミュニケーションのポイント
    【ワーク】次の4つそれぞれのギャップにおいて、具体的にどのような違いを感じたことがあるか(もしくは、推測されるか)を共有する
    ①上司と部下
    ②若手と年配者
    ③男性と女性
    ④外国人と日本人
ワーク
講義
  • 6.総合ワーク
    【ワーク】普段職場で接する(もしくは過去接した)人の中から、自分がコミュニケーションを取るうえで苦手としている人物を一人選び、グループメンバーに紹介する
    グループメンバーは、研修で学んだ内容を踏まえ、その人の気づいていない視点や効果的な接し方をアドバイスする
ワーク
  • 7.まとめ
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 10月     22名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段なんとなくこなしているコミュニケーションも、順序立てて説明されると、こういう心理があるのかと納得できる部分もあった。
  • 局内のさまざまな方と触れ合い、意見交換をしながらワークが出来、有意義な時間を過ごすことができました。
  • 講師の方の説明は非常に分かりやすく、対市民だけでなく部下等とのコミュニケーションにも役立つと思われる。
  • 年齢、性別、立場の違いによるいろいろな考え方と対応について認識することができました。
  • 上司とのコミュニケーションをとる際や、仕事以外の日常での円滑な人間関係の構築にも活かすことができると思いました。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 20,459
  • 内容をよく理解・理解
    • 95.0
  • 講師がとても良い・良い
    • 94.6

※2016年4月~2017年3月


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営業力向上研修
CS向上コンサルティングサービス

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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