AI・DX経営塾

AI・DX時代の経営課題とは

  • AIを活用したいが、経営としてどう取り入れるべきか分からない
  • DXを進めているが、現場任せになっている
  • 他社の経営層がどのようにAI・DXを進めているか知りたい
  • AI時代の経営戦略を議論できる場がない

その課題を解決するのがAI・DX経営塾です

AI・DX経営塾について About

AI時代の経営をテーマに、
インソース社長が直接講義を行う経営層限定の学びと交流の場です。

対象 取締役、役員、事業責任者の皆さま
※経営判断に関わる立場の方(事業部長クラス以上)を対象としております

成功も失敗も生データで語る

コンサルタントの理論ではなく、インソースが実際に試行錯誤した「プロセス」を共有。

経営者同士の本音議論

参加対象は取締役・役員・事業責任者のみ。
同じ立場の経営者同士で議論できます。

全4回のフォーラム開催

講演だけでなく、お悩み相談・ディスカッション・交流会を通じて学びを深めます。

登壇者紹介 Speaker

登壇者の舟橋孝之は東証プライム上場企業 株式会社インソースの創業経営者であり、社会人教育の第一人者として多数の企業研修・人材育成に携わってきました。一方でその原点はエンジニアにあり、メガバンクで管理会計、マーケティングシステムのプロマネ、日本初のネットバンキングの設計にも携わるなど、ITと金融の最前線で実務を積んできた経歴を持ちます。
こうした経歴を踏まえ、生成AI時代の「経営」と「業務DX」の最前線でのリアルな方法論を経営者の皆様が実践できる形でお伝えいたします。

経営塾に込めた舟橋の想い -DXと経営の本質-

経営者自身が、業務DXを理解し動き出すことが重要

本セミナーの主眼は、経営者自身が、"自社で、安く、早く、安全に" 業務DXを推進する方法を理解し、実際に動き出せるようになることです。現在、多くの企業ではDXが「大規模投資」「専門会社任せ」「長期間プロジェクト」になりがちです。しかし、生成AIの登場によって状況は大きく変わりました。

本講演では、
なぜ今、「ユーザー主導」で業務DXができる時代になったのか
なぜ数億円かかっていた開発が数千万円規模で可能になったのか
なぜ専門エンジニアだけでなく現場社員がAIエージェントを開発できるのか
なぜ"まず社長が感動すること"がDX成功の出発点なのか
なぜ「小さな奇跡」を起こすと全社DXが一気に広がるのか
を、インソースの実例をもとに具体的に解説し、受講された経営者の皆さまが自社で推進できるようにアドバイスいたします。

現場主導型・低コスト高速DXモデルは実現できる

特に注目すべきは、インソースグループが実践している「現場主導型・低コスト高速DXモデル」です。

営業提案書作成AI、研修運営DX、AI-OJT、生成AI基盤構築などを、実際の業務に組み込みながら、
提案書作成時間を「2時間→5分」へ短縮
全社員750名へのAI教育
AIエージェントを現場社員自身が作成
営業・管理・戦略業務まで含めた全社DX
を実現しています。これについても、自社でどう実現していくのかを経営者の皆さまと一緒に考えていきます。

DX人材の確保・育成についても共に考える

さらに本セミナーでは、
「DX推進チームをどう作るか」
「どんな人材を抜擢すべきか」
「IT部門とどう役割分担するか」
「どこに投資し、どこを内製化するか」
「生成AI基盤やセキュリティをどう考えるか」

など、経営者が実際に悩むテーマについても、受講後、社内で検討・設計が進められる状態を目指して踏み込んだアドバイスを実施していきます。

経営者自身がDXの本質を理解し、自社変革を加速させるために

生成AI時代に必要なのは、"AIを知っている会社"ではなく、
"AIを前提に仕事と組織を作り変えられる会社"です。

「AIで消えるか、進化して主役になれるか」

本フォーラムは経営者自身がDXの本質を理解し、自社変革を加速させるための実践型プログラムです。
無料でご参加いただけますので、ぜひ、この機会をご活用ください。

舟橋孝之ふなはし たかゆき

神戸大学経営学部商学科卒業後、三菱UFJ銀行(旧三和銀行)に入行。
システム開発部門において、管理会計・顧客分析・マーケティング領域の基幹システム開発を担い、最大1,000人月規模のプロジェクトを統括。その後は個人向け金融商品開発に従事し、ITと金融を融合した新規サービスの創出に携わる。

写真関係のベンチャー企業での新規事業開発を経て、2002年に株式会社インソースを創業。現場の行動変革に直結する実践型教育を軸に事業を拡大し、同社を東証プライム市場上場企業へと導く。現在、年間約3万回の研修を実施し、受講者数は76万人に達するなど、日本有数の人材育成基盤を構築。

IT・マーケティング・人材育成を横断した知見をもとに、企業のDX推進および組織変革を支援。複数の特許取得に裏打ちされた実務知と経営視点を兼ね備え、「人材」と「デジタル」の両面から持続的成長を実現する戦略を提示し続けている。

舟橋孝之

株式会社インソースについて

2002年設立の人材育成・教育コンサルティング企業。
研修事業を軸にITサービスやDX支援へと領域を拡大し、2017年に上場、2022年には東証プライム市場へ移行。
教育とデジタルの融合により、企業の組織変革と人材戦略の高度化を実現してきた。

また近年は、生成AI領域を重点分野と位置づけ、研修およびサービス開発を加速。
生成AI関連の研修は100テーマを超え、基礎理解から業務活用、ガバナンス整備まで幅広く提供している。
加えて、AIーOJTをはじめとした新規サービスの開発にも注力し、企業のDX推進を実行フェーズから支援している。

生成AI研修一覧

年間研修実施回数※1

年間研修受講者数※1

お取引先数※2 組織

製造業

%

官公庁関連

%

情報通信
ITサービス

%

建築
不動産

%

サービス業

%

金融

%

教育
大学

%

その他

数字で見るインソース

※1:
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講義プログラム Lecture Program

AI・DX経営塾では、全4回のフォーラムを通じて、
AI・DXの活用に関するテーマを継続的に学び、理解を深めていきます。

当日のスケジュール

経営テーマ講演
(60分)

年間カリキュラムに基づき、
AI時代の経営・組織変革について社長が講義

お悩み相談会 ・参加者交流会
(60分)

参加者同士でAI活用・組織浸透に関する課題を共有し、
グループディスカッションを実施。
各グループで出た悩み・論点に対して、
社長が実践事例を交えながら解説

カリキュラム

日程 テーマ 学習のポイント
第1回 2026/5/29(金)
15:00-17:00
経営としてのAI活用 ・AI活用の4象限(攻め/守り×短期/中期)
・経営が今やる/やらない線引き
第1回は無事終了いたしました。 開催レポートはこちらから
好評につき、第1回フォーラムを、7/2(木)に無料セミナーとして再開催します。
ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。お申込みはこちらから
第2回 2026/7/24(金)
15:00-17:00
社長が方向を決めないと始まらない ・「丸投げ」が失敗する理由
・経営層の理解が推進のキーポイント
第3回 2026/9/25(金)
15:00-17:00
AI推進と組織設計 ・兼務ではなく「専任組織」の必要性
・適任者の選び方
第4回 2026/11/20(金)
15:00-17:00
AI活用を継続するためのルールと仕組み ・ガイドライン作成の勘所
・現場が自走する運用ルールの作り方

第1回フォーラムの参加者の声

参加後、アンケートにてこのようなお声をいただいています
「AI活用の具体的な事例が豊富で、より具体的な実践イメージを持つことができました。」
「AI活用を組織へ浸透させるための考え方や進め方が参考になりました。実体験に基づく話が多く、説得力のある内容でした。」
「AIエージェントそのものへの理解が深まるとともに、社員への展開方法や定着に向けた取り組みが参考になりました。」
「DXを推進するための体制づくりについて、実践的なアドバイスが参考になりました。」

フォーラム詳細

定員 60名(オンラインの場合は全員参加可能)
会場
(ハイブリッド開催)
インソース有楽町セミナールーム会場詳細はこちら
オンライン開催(Zoom)
開催時間 15:00~17:00(受付開始14:30)
定員
60名(オンラインの場合は全員参加可能)
会場(ハイブリッド開催)
インソース有楽町セミナールーム会場詳細はこちら
オンライン開催(Zoom)
開催時間
15:00~17:00(受付開始14:30)

お申込み方法 Apply

ぜひインソースの取組みを体験してください。
ご参加は無料です。

※AI・DX経営塾は、法人のお客さま限定のサービスです。
個人・個人事業主の方からのお申込みは、お受けできませんのでご了承ください。
また、営業目的でのご参加、同業他社のお申込みはご遠慮ください