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(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」(1日間)

(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」(1日間)

「ホウ・レン・ソウ」を適切に行い、仕事を円滑に進めるスキルとマインドを身につける

研修No.B NEP304-1500-3214

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 入社前(学生・内定者)
  • 新入社員

「報告」「連絡」「相談」のタイミングをつかめるようになりたい方

研修内容・特徴outline・feature

新人が業務や仕事を覚えていくとともに、機会が増えていくのが「報告」「連絡」「相談」です。

特にOJT指導や先輩、上司が忙しい職場の場合、新人の多くは、「報告」「連絡」「相談」のタイミングをつかみにくく、一人で業務や仕事、悩みを抱えてしまうことがあります。それは新人の成長の妨げにもなりますし、組織やチームとしては、貴重な時間や教育の機会の損失にもなりかねません。

また、仕事をある程度任され始めると、クライアントやお客さまなど、関係者に迷惑をかけ、リスクとなる恐れもあります。

研修プログラム例program

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】あるケースにおいて、あなたはどのような行動を取りますか?
講義
ワーク
  • 2.ビジネスパーソンにおける情報の取り扱い方
    (1)ビジネスには「情報」が欠かせない
    (2)相手の立場で、「情報」の価値を考える
    (3)情報のやり取りで、ビジネスパーソンとして信頼を得る
講義
  • 3.新人・若手に求められる3つのスキル
    (1)ビジネスパーソンに求められる「ホウ・レン・ソウ」
    (2)「報告」「連絡」「相談」それぞれの違い
    (3)ホウ・レン・ソウの目的と意義
    (4)ホウ・レン・ソウするかどうかの判断基準
    (5)大事なのは自分から情報を収集すること
講義
  • 4.報告する
    (1)新人・若手に求められる「報告」
    (2)悪いことこそ早く伝える
    【ミニワーク】フレーズにふさわしい表情の練習をしてみましょう。
    (3)伝え方 ~相手の立場で考える
    【ワーク】2パターンの報告を読み比べ、どちらの方が報告を受ける立場の人にとって分かりやすいか、理由を含めて考えましょう。
    (4)困った時は「クッション言葉」
    【ワーク】報告や依頼について、クッション言葉を使い、相手が気持ちよく聞き入れてくれる表現を考えましょう。
    (5)こんな時どうする ~報告の手段を考える
    【ワーク】電話・メール・メモで報告をする際の注意点や、それをカバー
    するための対策や工夫を考えましょう。
    【ワーク】実際に、メモを作ってみましょう。
講義
ワーク
  • 5.連絡する
    (1)報告と連絡の違い
    (2)利害関係者を思い浮かべる
    (3)連絡をする際の注意点
講義
  • 6.相談する
    (1)聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
    (2)相談の前にすること
    (3)新人・若手に求められる相談の仕方
    【ワーク】 分からないことを相談する際に、上司や先輩にとって、どの
    ような姿勢・心構え・行動が好ましいか具体的に考えましょう。
    (4)成長とともに変えていく相談の仕方
    (5)相談の後には、必ず感謝を伝える
    【ロールプレイング】ある上司を想定し、どのように相談したらよいか、
    ペアになって実践練習をしてみましょう。
    【チャレンジワーク】上司のタイプが異なる場合、どのように相談をしたらよいか話し合ってみましょう。
講義
ワーク
  • 7.報告・連絡・相談は組み合わせて実施する
    (1)「報告」「連絡」「相談」は組み合わせ
    (2)相手に伝える際は、細分化する
    【ワーク】ある状況において、どのように対応するか考えてみましょう。
    (3)連絡をする際の注意点
講義
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】職場でのホウ・レン・ソウについて、意識することを具体的に
    考えましょう。
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年4月     12名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司に分かりやすく伝えて、指示や判断を仰ぎます。自分一人で判断せずに、中間報告をします。しっかりと自分の現状を伝える努力が必要だと感じました。
  • なぜ「ホウ・レン・ソウ」をしなければいけないのか、その方法や違いなどをよく理解できました。
  • どのような伝え方をすればよいホウ・レン・ソウになるのかが分かりました。先輩・上司の方々から仕事を教わる時の心構えとして意識します。

実施、実施対象
2020年7月     32名
業種
商工会
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.6%
講師:大変良かった・良かった
96.9%
参加者の声
  • 失敗したことや悪いことを上司に伝えるのはあまり気が進まないが、それでも勇気をもって伝えるべきである、ということが理解できた。
  • 日々の業務における報告・連絡・相談が、まず「何の話をしようとしているのか」を先に伝えることが重要だと感じた。質を向上させることを意識する。
  • チームワークを図り、周りのメンバーと連携していくことが重要なので、仕事が予定よりも遅れそうになったら、それが分かった時点で速やかに状況の説明をして、指示をあおぐようにします。

実施、実施対象
2018年 4月     59名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 周りの上司・先輩との円滑なコミュニケーションを行うため、「聴く」姿勢を大切に業務に取り組んでいきたいです。
  • 緊急度、重要度に合わせた「ホウレンソウ」を適切に行えるようにしたいです。
  • 実際にロールプレイングを通じ「ホウ・レン・ソウ」を学び、その重要性について講義していただきとてもわかりやすかったです。

実施、実施対象
2018年 4月     24名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションをとる上で、相手の言っていることの目的、本当の意味を理解することが重要だと思うので、この研修で学んだスキルを生かしていきたい。
  • コミュニケーションはリスクマネジメントの第一歩であるということが非常に納得できたので、その場に合った適切な質問の仕方を考えていきたい。
  • 上司との関係性が業務の成功につながると思うので、しっかりコミュニケーションを取っていきたい。

実施、実施対象
2017年 6月     22名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ホウ・レン・ソウは自分ではできていると思っていましたが、細かい点まで考えていないことが多々ありました。特にメールの内容など相談の内容をもっと簡潔にしようと思いました。
  • ホウ・レン・ソウについてより理解を深められました。はじめはうまくできないと思いますが、頭の中で思い出しながら、ホウレンソウを実現したいです。
  • 今まで理解していたホウ・レン・ソウでは正しい伝え方ができていないと感じました。要件をまとめることと、正しい伝え方を意識して業務に活かしていきたいです。

開発者コメントcomment

本研修は、新人に積極的に「ホウ・レン・ソウ」ができるようになってほしい!というお客様の声から生まれました。

研修では、新人が悩みがちな「何をホウ・レン・ソウすればいいのかわからない…」や「悪いことの報告がなかなかできない・・・」といった課題を克服するために、『先輩社会人の失敗例』やケースタディを通して、「ホウ・レン・ソウの重要性」や「ホウ・レン・ソウすべきこと」、「ホウ・レン・ソウの仕方」を学びます。

利害関係者についての理解も深めながら学んでいきますので、「ホウ・レン・ソウが伝える相手と自分のためであるという事が分かる!」と非常にご好評いただいている研修です!

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年間総受講者数
46,326
内容をよく理解・理解
97.6
講師がとても良い・良い
96.0

※2019年10月~2020年9月

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