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コミュニケーション研修~意見の異なる相手と対話し協働する編(半日間)

コミュニケーション研修~意見の異なる相手と対話し協働する編(半日間)

「解決策が明らかなのに相手が動いてくれない」関係性の中で生じる問題への対処法を身につける

研修No.B CMN520-0000-4909

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・複数名で協力しないと進められない性質の業務に従事する方
・リーダーシップを発揮して仕事を進める立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 相手から反対されることが気がかりで、自分の主張を相手に伝えられない
  • 自分の意見を主張し過ぎてしまい、相手から反発を受けることが多い
  • 解決策が明らかなのに、相手を納得させることができない

研修内容・特徴outline・feature

協働すれば解決できる仕事であっても、誰も動かずに仕事が停滞する場合があります。典型的なのは、関係者の部門が異なるために利害が一致しない、職位の違いが状況に対する見方に影響し理解が得られない、といった状況です。こうした関係性の中で生じる問題を解決する突破口が対話です。
本研修では、「解釈は人によって異なる」という対話の前提条件を理解したうえで、対話の初期段階から事後対応までのポイントを実践的に学びます。

研修のゴールgoal

  • ①意見の異なる相手との仕事において、なぜ対話が効果的なのかを理解する
  • ②対話の準備と初期段階における客観視と傾聴の重要性を理解する
  • ③対話の中で自分の考えを伝えたうえで、相手の反応や解釈を理解するスキルを高める

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.仕事とは考え方の違う相手と協働すること
    (1)仕事における関係性について振り返る
    【ワーク】社内で仕事を進める際に相手との認識の違いを感じた経験を振り返る
    (2)よくある調整の失敗事例 ~調整相手の状況をふまえた対応ができない
    (3)関係性の中で生じる問題の解決策としての対話
講義
ワーク
  • 2.対話に入るための前提条件
    (1)対話の前提 ~解釈の枠組みはひとそれぞれ異なる
    (2)対話の目標 ~ゴールを揃えられれば歩み寄りは可能
    (3)対話に不可欠な客観視
講義
  • 3.対話の初期段階 ~アサーティブコミュニケーション
    (1)自分の考えを伝えたときに、相手が納得してくれない状況とは
    (2)自分の解釈を脇に置いて相手を観察する
    (3)相手の考え方とその背景も含めて傾聴する
    【ワーク】2人1組で相手に向き合って話を聴く練習をする
講義
ワーク
  • 4.対話の山場 ~情報と感情を整理して判断する
    (1)考えを端的に述べて意向を伺う ~迎合せずに相手を受け入れる
    (2)自分が話す時間を制御する ~意見の押しつけを避ける
    (3)解決策の方向性を確認する ~その場で無理に決定しない
    【ワーク】2人1組になり、所定のテーマについて自分の意見を述べたうえで相手の見解を尋ねる
講義
ワーク
  • 5.対話の事後対応 ~対面ではなく後に決める方が良いこともある
    (1)相手の解釈をふまえて解決策を考える
    (2)事後対応内容を文書化して送る
     ①記録としての目的
     ②対面で出なかった意見に対して備える目的
    (3)解決策に対する相手の反応を観察する
講義
  • 6.ケーススタディ
    【ワーク】担当業務を変更したメンバーから、「自分の仕事が評価されていなかったのかと思うと残念です」とメールが入った。このとき、①相手との対話に向けた準備や質問を考えたうえで、②相手の意見をふまえた解決策を検討する。
ワーク

7605

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

他部署や社外はもちろん、同じ職場内であっても一人ひとりの考え方や解釈は異なります。
ノウハウやスキルで解決できない問題を解決するためには、この前提を認識することで建設的な対話を試みることです。
一見、当たり前に思えることではありますが、研修では自身の経験を振り返ったり、他者と向き合って話や意見をきいたりするワークを通じて、対話を成功させるための基本を振り返る、現実的な解決を目指す内容となっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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