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マーケティング研修~製品導入に伴う問題解決編(1日間)

マーケティング研修~製品導入に伴う問題解決編(1日間)

顧客満足度向上の実現に必要な「問題解決」法を知り、解決策を組織全体で取り組む手法を学ぶ

研修No.B SLP400-0600-0168

研修内容・特徴outline・feature

製品導入にあたって、顧客の満足度の向上を実現するための、「問題解決」を考える研修です。

具体的には、顧客が抱える問題の発見からその解決策の策定までを研修内で行います。さらにその解決策を会社全体で取り組むための手法を身につけます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
【ケーススタディー】
複合機の拡販事例はサンプルです。実施にあたり協議の上最適なものを設定します。
内容 手法
  • 1.生涯顧客の収益最大化の重要性
講義
ワーク
  • 2.既存顧客の満足度向上の重要性
講義
ワーク
  • 3.顧客の問題点を発見する
    【事例1】顧客が製品を利用する上で、顧客が悩んでいる点をあげる
    ~ブレイン・ストーミングにより、問題点を10個以上あげてもらう

    【事例2】問題点を以下の観点に分類し、グルーピングを行い階層化する
    1. 製品に直接的に関係するもの
      ~複合機の使い方が、職員全員に伝わっていない
    2. 製品に間接的に関係するもの
      ~問題点の構造化を行う(解決方法を検討する準備となる)複合機
      →コピーだけでも使い方が複雑
      →マニュアルも分厚い→頻繁には使わない人にはわかりにくい
      →そもそも何ができるのかすら知らない
      →頻繁に使う人でも全ての機能を使いこなしていない
      →必要な機能をブ厚いマニュアルから読み出すのは難しい
    3. 問題点に漏れがないか、モレなく、ダブりなく検討する
    4. ~男性・女性、大企業・中小企業・零細企業等の分類で検証する
講義
ワーク
  • 4.問題の解決方法を検討する
    【事例3】問題に対する解決方法を少なくとも3つあげる
    導入時研修、導入後研修、定期研修、定期訪問コンサルティング
    ニュースレター、オンラインヘルプ、フリーダイアル・・・
講義
ワーク
  • 5.解決方法を検証し、決定する
    【事例4】効果、コスト、導入の容易さの3つの観点から総合的に選択する
     ~マトリックスを作成し、意思決定のポイントを明確化する
      導入後研修(アンケートにより研修内容をより効果的にする)
      ⇒何ヵ月後にすべきか? 研修場所は会社がよいのか?
       業務時間前後での違いはあるか? 対象は誰にするか?
       研修項目はどのようなものがよいか?
       講師は誰がすべきか?
       時間はどのくらいが適切か? 講義形式がいいのか?
       複合機の前でのプレゼンテーションがいいのか?
       コスト負担をどう考えるのか?
講義
ワーク
  • 6.解決方法を全体のノウハウとして共有化する
    【事例5】顧客満足度向上のベストプラクティスを会社全体で取り組む
     基本的なパターンをいくつか設定して、キャンペーン的に実施する
     満足度を測るメジャーを設定する
     トライ・アンド・エラーでベストプラクティスを探る
講義
ワーク
  • 7.まとめ
講義

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2012年 9月     30名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
86.7%
講師:大変良かった・良かった
96.7%
参加者の声
  • マーケティングについて初めて専門家に教えてもらった。マーケティングの目的がはっきりわかった。
  • マーケティングに対して、持っていたイメージが大きく変わりました。今後の製品開発に役立てたいと思います。
  • グループで討論しあうことで、一人よりもいろいろな意見がでてくるのでとても勉強になった。自分の知らないこともよくわかり、刺激になった。講師の話も聞きやすく、分かりやすかった。

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研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「マーケティング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

弊社のマーケティング研修は、SWOT分析・STPマーケティングなどの基礎的なフレームワークを、
①現状を分析する
②戦略を立てる
③戦術を練る
という一貫した流れでお伝えする構成になっています。これにより、「マーケティングは、企業がビジネスを行う市場の定義(=「戦略」)と、そこでの具体的な戦い方(=「戦術」)とのパッケージである」という基本を学ぶことができます。
また、お客さまの自社・自部門における戦略・戦術を考えるワークが随所に配置されています。そのため、実務に戻った際に、研修で学んだフレームワークをすぐに応用できることが特徴です。
業種を限らず受講可能です。
マーケティング研修は、主に一般消費者向けの製品・サービスを想定して解説しています。なぜなら「マーケティングの基本」を学ぶうえで、それが「早道」であるからです。しかし、基本を学んだあとに、自社業態にあった応用を考える演習が随所に設定されていますので、特に業種に依存することなく受講いただけます。
また、民間企業のみならず「公共マーケティング」のコンテンツも用意しておりますので、政策形成や情報発信に取り組む地方自治体の職員の皆さまにも有益です。

公共マーケティング研修 ~基本編(1日間)
本研修で取り扱うフレームワークは4PやSTP、ファイブフォース分析など、フィリップ・コトラーやマイケル・ポーターの理論から構成されています。これらはマーケティング研修としては「外せない」フレームワークです。これらに加えて「アンゾフの成長マトリックス」をベースにして、製品開発のアイデアを練るといった弊社独自の味付けがなされています。

一般にマーケティング研修は「学んだこと」と「実際の仕事」にギャップが出がちですが、弊社のマーケティング研修はそのギャップを最小化するための工夫が随所になされています。
例えば「製品ライフサイクル」を学ぶ章では「シーブリーズ」ブランドについて取り上げています。販売開始当初からのターゲットとポジショニングを変更することで低迷していた売上が回復した、という事例を詳しく解説しています。
また「製造業のサービス化」を学ぶ章では「ブリヂストンのリトレッド事業」の事例について、「ブランド戦略」を学ぶ章では「今治タオル」の事例を取り上げています。
掲載する事例についてご要望がございましたら、カスタマイズも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
マーケティング研修では「現状分析」と「企画立案」に重点をおいて、演習が設定されています。
現状分析の演習は、自身が担当する製品やサービス、或いは自身が所属する事業や組織について、SWOT分析やPEST分析といった一般的な手法を使って分析を行っていただきます。
企画立案の演習は、アイデアの発想法やオズボーンのチェックリストで内容を考えながら考えていただきます。1日研修では実施概要(どのようなテーマで、どのような事を実施するかを箇条書き3点ぐらいにまとめる)を書いていただくだけになりますが、2日間研修の場合は半日ほどかけて、企画書に実際に落とし込んでいただくことが可能です。企画書は実施内容だけではなく、費用対効果、リスクなど、持続可能な形になるかまで工夫して考えていただきます。

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