loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

コミュニケーション研修~「きく」「伝える」力向上研修(1日間)

コミュニケーション研修~「きく」「伝える」力向上研修(1日間)

「きく」スキル(「聴く」スキルと「訊く」スキル)を徹底的に強化する

研修No.B CMN520-0000-0692

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・相手とよりよい関係を築くためのコミュニケーション方法を学びたい方
・周りとのコミュニケーションの取り方に自信がない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 社内・社外の方とのコミュニケーションに苦手意識があるので、改善したい
  • 相手の話を聞いていないと捉えられてしまうことがある
  • 相手に意図が伝わらないことがあるので、伝わる話し方を習得したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、コミュニケーションスキルを向上させることにより、お客さまや、上司・部下など同僚との関係をよりよくしていただくことを目的としています。まずは、相手にとって心地よいリスニングや相手の要望を引き出す質問力を演習を交えて学んでいきます。そのうえで、自身の意図が相手にきちんと伝わる話し方についても学びます。研修最後には、テーマに沿って実際にお互いに話し、フィードバックします。

研修のゴールgoal

  • ①相手主体のよいコミュニケーションポイントを理解することができる
  • ②他者理解のための「傾聴力」、相手の心情・要望を引き出す「質問力」を身につけることができる
  • ③相手に伝わる話し方を習得する

研修プログラム例program

  内容 手法
 
  • 1.コミュニケーションの基本
    (1)周囲の人とコミュニケーションをとるうえで困っていること
    (2)よいコミュニケーションをとるための心構え
    (3)よいコミュニケーションのポイント
    (4)コミュニケーションの注意点
講義
ワーク
  • 2.「きく」の意味
    (1)相手にとって心地よいリスニング
    【ワーク】あなたが誰かに話を聞いてもらって心地よく感じたことは
    (2)3つのきくスキル~「聞く」「聴く」「訊く」
講義
ワーク
  • 3.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    (1)聴くスキルとは
    (2)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは
    ①あいづち(共感フィードバック)
    ②反復・言い換えをする(事実・要約フィードバック)
    【ワーク】「聴く」スキルの実践
講義
ワーク
  • 4.「訊く」スキル=質問力のポイント
    (1)「訊く」スキルとは
    (2)「訊き方」の種類
    【ワーク】「訊く」スキルの実践
講義
ワーク
  • 5.「言いたいこと」をわかりやすく伝える
    (1)言いたいことをわかりやすく伝えるとは
    (2)話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか
    (3)話すうえで重視すべきこと
    (4)なぜ、相手の気持ちになって話すのか
    (5)話す「姿勢・態度・表情」のポイント~見栄えは重要です
    (6)用語の共通化~業界用語は通じない
    【ワーク】自分たちの周りの「専門用語」や「カタカナ語」を洗い出す
    (7)説明の締めくくり方
    (8)「話す」特訓
    【ワーク】テーマに沿って、話す練習をする
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、明日から職場で実践したいことをまとめる
ワーク

922

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年8月     14名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の状況や言葉、しぐさに注意し、話を最後まで聴くことを意識します。相手の立場に立つとはどういうことかを、よく考えることができました。
  • 安心や信頼が大切であるとあらためて感じました。どんな場面でも相手のことを思い、態度や表情に気をつけて接していきたいと思います。
  • きく力や話す力について、実践的に学ぶことができよかったです。特に話すことの苦手意識を減らしていけるよう努力します。

実施、実施対象
2022年1月     16名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段の従業員との会話で生かします。「聴いて、訊く」を取り入れて、心を開いて話してもらえるようにしたいです。
  • 早口になってしまったり、話を遮ってしまうことがあったので改めます。Ⅰメッセージを意図的に使ってみようと思いました。
  • 聴くスキル、傾聴力が非常に重要であり、自分に欠けていると感じました。伝えにくいことも伝えられるように、普段から積極的にコミュニケーションを取ります。

実施、実施対象
2021年9月     35名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.1%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • 考えて話し、その話し方にも思いやりの気持ちをさらに加えます。もっとコミュニケーションを大事にしようと思いました。人の話を聞く姿勢を見直します。
  • 思いやりをもって発言するよう心がけます。信頼関係を築いたうえで話をすること、聴き手を観察して話が伝わっているかどうかを確認することを意識します。
  • 自分の話し方、相手の話の聴き方など改善できる点が多かったので、それを職場でのコミュニケーションに取り入れます。配慮のある話し方で、人間関係をよくしていきたいです。

実施、実施対象
2020年7月     11名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 職場でのコミュニケーションを大切にしたいです。相手への思いやり気配りをして、コミュニケーションをより取っていけるように心掛けたいです。
  • 言葉で伝えることの大切さを改めて感じました。話し合うこと、情報を共有することの大切さがわかりました。
  • コミュニケーションやチームワークの重要性を体感することができた。相手の話す言葉に対してきちんと前向きな言葉で返し、共感をしていきたい。

実施、実施対象
2020年2月     15名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • 代替案を出すなど、仕事に役立つコミュニケーションスキルを教えていただいた。相手の立場に立ち、双方が納得できるよう考えながら、学んだことを実践していく。
  • 相づちの打ち方が参考になりました。相手のニーズを適切に理解し、円滑な業務につなげたいです。
  • 改めてコミュニケーションを学ぶことの重要性に気づいた。相手によりよく正確に伝わるように生かしていきたい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「分かりやすい伝え方研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

上司への報告、他部署との調整、顧客への提案など、自分の意見や想いを伝える機会は階層を問わず多く、ビジネスパーソンにとって必要不可欠なスキルであるといえます。しかし現状として、短時間で言いたいことの要点を伝えることが苦手と感じている方は非常に多くいらっしゃいます。相手に伝わらない原因を考えていただいたうえで、①内容を事前に整理し、②相手の立場で話す訓練を徹底的に行うことが、本研修のポイントです。

インソースの研修では、受講者が日頃困っているケースをもとにした演習で学んでいただくことが可能です。これは受講者の職種、役職、求められるレベル感などに応じてカスタマイズが可能である弊社だからこそ実現ができることです。
例えばIT企業における若手社員向けであれば、「上司への口頭での報告」「業務改善の提案」「他部署に協力を依頼する」など業務上よく発生するシーンを課題にします。グループメンバーとのロールプレイングや講師からのフィードバックにより確実にスキルの習得へと導きます。

また、口頭での「伝える」スキルだけではなく、議事録や報告書の作成などの「書くスキル」や、パワーポイントを用いた「プレゼンテーションスキル」などの要素を組み合わせることも可能です。ぜひ営業担当にご要望をお聞かせください。
アプローチ方法はいくつか考えられますが、話が分かりやすい人と分かりにくい人の話し方はどこが違うのかをを考えてみるとよいでしょう。
例えば話が分かりにくい人の場合、事実と自分の考え(=主観)を混ぜて話してしまっていることが多く、また話の流れが見えづらいため「何がいいたいのかわからない」と思われてしまいがちです。
一方で、話が分かりやすい人は、「なぜ」それを伝えるのかという意図が明確であり、また、相手の目線に立って客観的に話すことができています。そして、話の構造が明確であるため、「起承転結」もイメージしやすく、聞く方も安心して話を聞くことができます。

「分かりやすい伝え方」研修では、話が分かりやすい人が身につけている話し方の方法論やノウハウをふんだんにお伝えします。そしてそれを理解し、実践できるようになるための演習を行います。
話すのが得意に見える人ほど、伝え方がうまい人から学び、自ら話す機会をつくっているものです。そういう意味で受講後も自らアウトプットする(=話す)機会を増やされることをおすすめいたします。
例えば事実・主観・余談が混じった「上司への報告・提案」の悪い例文を一分間で話せるように要約を行います。要素を分解し、因果関係を見直し構造化することで、分かりやすい文章構造にするスキルが身につきます。
また、研修の最後には、自由に設定したテーマをもとに他の人に説明する総合演習を行います。チェックシートを用い、互いにチェックしあうことで、客観的に自身の改善点を見つけられるという点も満足度の高いポイントの一つです。

演習では職場で実際によく発生する「伝えるシーン」を課題とすることによって、研修効果が高まります。受講者の皆さまに少しでも多くの発見を持ち帰っていただき、職場で実践していただけるようご提案させていただきます。
また、ご希望がございましたら受講者に事前にアンケートをとることが可能です。それにより、受講者一人ひとりの課題を事前に把握し、つまづいている課題として多いものを研修の中で取り上げたり、研修の中で個別にフォローするなどの対応が可能です。

研修効果向上 事前課題アンケート
口頭での説明(報告)の仕方を学ぶ最もスタンダードなプログラム(「分かりやすい説明の仕方研修」)のほかに、自分のプレゼンをビデオで撮影して確認する「プレゼンテーション研修」、論理的思考力を話す・書く・図解に生かして説得力を高める「ロジカルシンキング研修~納得を引き出す論理的な伝え方」などのご用意があります。それ以外にも、ご要望に応じて研修内容のカスタマイズが可能ですので、ぜひご要望をお聞かせください。

・伝える内容を分かりやすく整理するなら
分かりやすい説明の仕方研修(1日間)

・伝える内容から、伝え方まで網羅的に習得するなら
プレゼンテーション研修~最強の話し方の3原則(1日間)

・ロジカルシンキングと伝え方を網羅的に学びたいなら
ロジカルシンキング研修~納得を引き出す論理的な伝え方(2日間)

・分かりやすい文書の書き方を習得するなら
ロジカルシンキング研修~論理的で分かりやすい文書の書き方習得編(1日間)
可能でございます。
実際に新入社員や若手、中堅の方々向けの研修の1テーマとして、その他のテーマ(例えば、マインドセット、フォロワーシップなど)と組み合わせて1日間のプログラムとするようなアレンジをさせていただくこともございます。まずはお気軽にご相談ください。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる