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図解思考力研修~情報の本質を理解しわかりやすくまとめる編(1日間)

図解思考力研修~情報の本質を理解しわかりやすくまとめる編(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B ILL221-0000-0037

対象者

  • 全階層

・図解により、相手にとってわかりやすい資料を作れるようになりたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、以下3つのSTEP(①抽出、②分類、③関連づけ)にもとづいて、情報整理と図解化の具体的なやり方を学んでいきます。そのうえで、「自社の仕入れから販売の流れを図解する」などの演習を行い、研修内容をアウトプットし、現場での実践につなげます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.相手に伝わる資料とは
    【ワーク】わかりやすい資料を作るために工夫していることを挙げる
    ■相手に伝わる資料を作るために図解を活用する
講義
ワーク
  • 2.図解とは
    (1)図解とはなにか
    (2)図解化のメリット・デメリット
    (3)図解化の流れ
講義
  • 3.STEP1:「抽出」~情報の本質を理解する
    (1)抽出の方法
    (2)主張の明確化
    (3)キーメッセージの選定
    【ワーク】例文から、キーメッセージを抽出する
講義
ワーク
  • 4.STEP2:「分類」~キーメッセージを分類して、情報を整理
    (1)分類の方法
    (2)グループ間、グループ内でさらに分類する
    【ワーク】3章のワークで抽出したキーメッセージを分類する
    【参考】図解思考とロジカルシンキング
講義
ワーク
  • 5.STEP3:「関連づけ」キーメッセージの構造と関連性の明確化
    (1)関連づけの基本は矢印
    (2)矢印の種類
    【ワーク】4章のワークで分類したキーメッセージを関連づけする
    【参考】レイアウトを考える
講義
ワーク
  • 6.総合演習1~自社の仕入れから販売の流れを図解する
ワーク
  • 7.図解の型を用いる
    (1)型のメリット
    【ワーク】型でまとめる
    (2)型の種類
講義
ワーク
  • 8.総合演習2
ワーク
  • 9.総合演習3
    【参考】わかりやすい図解とわかりにくい図解
    【参考】問題解決における図解化
    【参考】データの図解化~グラフ型図解の活用
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 10月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 情報の整理と要点の把握に活かしていきたいです。図解思考についての観点が色んな角度から深まりました。
  • 図解にするまでのプロセスやコツなどを端的にまとめて教えてくださったので、とても効果的に学ぶことができました。
  • 情報の仕分け、グループ化から、わかりやすく伝わる図を作成し、意図と目的がしっかり伝わる資料作りに活かしていきます。

実施、実施対象
2016年 12月     13名
業種
研究所
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今まで図解について学んだことがなかったので、勉強になった。資料作りや広報活動に反映したい。
  • パワーポイントを使用する機会が多いので、図の作り方やレイアウトなど、具体的に教えていただいた内容を活用したいと思う。
  • 今まで漠然と使用していたグラフなど、今日学んだことを活かしてもっと効果的に使用していきたい。普段あまり意識したことがない図の見せ方が理解できた。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「図解思考研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

図解思考力は以下の2点を実現するためのスキルです。
①自分のため:長文または難解・文字情報を図解して整理し、全体像や構造をつかむ
②相手のため:自分の考えていることや伝えたいことを図表で表現し相手にひと目で概要が分かるように示す

図解思考を用いることにより、インプットされた情報を論理的に理解し、それを整理・分析して、他者に分かりやすく伝えることが可能になります。つまり、図を「通訳者」として媒介することで、他者とのコミュニケーションの精度が高まります。ビジネスの現場において役立つ、非常に重要なスキルであると言えます。
図解思考力があると、要素や関係する事項が多くて複雑な話(の構成)の場合でも、その話の構成要素を相手にとって理解しやすく伝えることができます。自分自身にとっても、「矛盾点や問題点、足りない情報に気づきやすくなる」というメリットがあります。
また、文章だけでは伝えにくいことも、図や表組みを使って視覚的に示すことにより、実務において分かりやすい資料を作成できるようになります。複雑なデータ情報もグラフ化して表現すると、その数字が何を意味しているのかが相手に伝わりやすくなります。
似て非なるものです。
図解思考力とは、文章やデータの「本質的なメッセージ」を掴み取り、意図をもって表現方法を選び図解化するスキルです。絵を上手く描くことよりも、相手に伝える目的を明確にしたうえで、メッセージの柱をどう立てるかを考えることが重要です。
つまり「相手目線があるかどうか」、「伝えるべきことを伝えられているか」が問われるという点で、「絵心がある」ということとの明確な違いがあります。
図解によって複雑な情報を整理するスキルを身につけ、物事を「相手にとってより分かりやすく伝えられる」ようになることです。端的に申し上げれば、複雑な情報を「インプット」して分かりやすく「アウトプット」することを学ぶ研修です。

複雑な情報を図解化するためには、まずそれらを抽象化する必要があります。
本研修ではこのプロセスを、
①キーワードの抽出
②キーワードの分類
③キーワードの関連づけ
以上の3つのステップで、繰り返し演習を通じて学習します。

演習で与えられる情報は最初はシンプルなものですが、徐々に登場人物が増え、関係性や構造が掴みづらくなります。総合演習では、対象とする情報がより複雑さを増した、抽象化の難易度の高いものにチャレンジしていただきます。
また、非常に短時間で「ベター」なアウトプットを目指す演習もあり、論理図解、データ図解ともに実践的に学ぶことができるのが本研修の特徴です。
本研修の内容は業種に依存しません。
普段から企画書など文章によるアウトプットが求められている方、プレゼンテーションや提案力の向上を目指す方、あるいはエンジニアのように図解を通じて顧客との共通理解をはかる必要がある方など、さまざまなビジネスの場面で活かせる能力を獲得することができます。
図解思考力を身につけることによって日常的な仕事の質とスピードをアップし、知的生産性を向上させたいすべての組織・業種の皆さまに受講をおすすめします。

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