マネジメント研修
~現場の監督者・責任者として最前線に立つうえでの
不安や悩みを払拭し、自信をもってマネジメントする

index

マネジメント研修に関するトピック

■「マネジメント」とは

目標達成すること(プロジェクトマネジメント)

目標を達成できるチームを結成すること(チームマネジメント)

人を惹きつけ、引っ張ること(人望)

■さらに、現代の「マネジメント」で求められるのは

社会からの期待・社会的責任に応えること

マネジメント研修に込めた想い

■マネジメント研修 開発の経緯

・チームを率いて仕事をする人向けに、やるべきことを明確にして当初開発。
 ①チームとしての判断 ②チームの業務推進・業務改善 ③チームのリスク管理
 をバランスよく配分した研修でした。

・現在においては、CSRやESG/SDGsなど社会的意義も包含した研修を提供しています。

■研修のゴール(研修を通じて受講者さまにできるようになってほしいこと)

  • 1.管理職としてQCDRS+R(*)のバランスを取って仕事ができるようになること
    (*) Q(Quality):品質 / C(Cost):コスト / D(Delivery):期限 /
     R(Risk):リスク / S(Sales・System):セールス、拡販 ・ しかけ /
     R(Reuse): 再利用(同じように何度も上手くいく)
  • 2.リーダーとして仕事ができるようになること
  • 3.社会の中で仕事ができるようになること

マネジメント研修の特徴

1.階層ごとに求められる役割を細かく分類

  • ・マネジメント層が多階層に分かれている場合にも、それぞれの役割を明確に定義したうえで研修プログラムに落とし込みます
  • ・複数階層の研修プログラムをトータルで組み上げることで、全社のマネジメントに一貫性を持たせることができます

2.業種・職種に特有の要素をカスタマイズ

  • ・汎用的なマネジメントスキルを網羅しつつ、業種や職種に特有の要素を組み込んでプログラムを作成します
  • ・自社の実例をアレンジして演習問題を作成することも可能です

3.先進的な考え方を積極的に採用

  • ・環境変化に即応するための次世代型組織マネジメントについても、先進事例をご紹介しながらお伝えすることが可能です
  • ・働き方改革への対応、AIの積極的活用など、今、マネジメント層に突き付けられている課題にも対応しています

マネジメント研修 近年の売上動向

■マネジメント研修のカテゴリ別実績 (※2018年4月~2019年3月)

上級管理職(上級管理者向け)研修

  • 総受講者数:8,000名

  • 内容評価:93.5%

  • 講師評価:92.0%

段取り研修(管理職研修 管理者研修)

  • 総受講者数:8,759名

  • 内容評価:96.1%

  • 講師評価:96.7%

現場リーダー向け研修

  • 総受講者数:40,928名

  • 内容評価:95.1%

  • 講師評価:94.7%

■よく実施されている業界トップ3 (※2015年10月1日~2018年9月30日)

順位 民間業界名 売上比率 官公庁自治体種別 売上比率
1 派遣・教育サービス 9.7% 市区町村など 37.4%
2 製造業(運送用機器) 8.5% 非営利団体・官公庁関連組織 19.2%
3 製造業(電気機器) 8.4% 学校・学校法人 9.0%

マネジメントにおいて求められる役割

マネジメントにおいて求められる役割

受講者レベルに応じた研修のねらい・ゴール

1.リーダー・プレイングマネージャー(係長) ⇒ マネジメントの基礎習得

~ 仕事のこと(コストなど総合的な判断軸)を部下と共有して、効率的に業務を進められるようになる

2.管理職(課長) ⇒ マネジメントの強化

~ 決められた時間で最大限の成果をあげられるよう、部下のパフォーマンスを最大化させることができるようになる

3.上級管理職(部長) ⇒ 戦略的マネジメント強化

~ リスク管理を最優先し、全社的な影響を及ぼすリスクを認識し、対策を練られるようになる。さらに、経営環境に左右されずに業績拡大を進められるようになる

事例紹介

◆事例紹介①

<課題>

製薬業界A社は、体制変更により、チームリーダー(非管理職)にはプレイヤーとしての役割がなくなりました。しかし、依然としてプレイヤーとしての目線が強く、チームとしての動きを考え、指示するのが苦手な傾向がありました。

⇒ 目標達成におけるチームマネジメントの重要性と具体的な手法を習得

【ポイント】

チーム活動の目的や目標、進捗状況の共有方法について、他のリーダーと意見交換の時間を多く確保
⇒ 他チームから学びを得る

【効果】 ~ 受講者の声より

  • ・役割分担を明確にして、責任感を持たせ、モチベーションを高めたい
  • ・「進捗の管理、育成は根気よく」をしっかり取り入れたい
  • ・(目標・求める役割など)「伝える」ではなく「伝わる」まで継続していく

◆事例紹介②

<課題>

ホテル業界B社は、これまで管理職向けの研修はやったことがなく、まず何から始めていけばよいか分からないという悩みがありました。

⇒ 管理職に求められるマネジメントスキルの全体像をおさえるような研修を実施

【ポイント】

自部署の業務・リスクを洗い出す演習でどれだけ書き出せるかによって、自身の自部署に対する理解度を客観的に把握できる

【効果】 ~ 講師の感想

  • ・管理職として業務のマネジメントをするには、まだ業務内容が熟知されていないことに気づいたとの謙虚な発言が多く聞かれた
  • ・ワークを通じて、『役割の整理ができた』や、『仕事を任せた後は、フィードバックが必要』などのコメントがあった

◆事例紹介③

<課題>

BPO業界C社は、管理職層が平均30歳と若く、マネジメントの理解が不十分でした。
体系的にマネジメントを学ばせるのに合わせて、担当チームも一枚岩化させたいというご要望がありました。

⇒ 管理職経験を活かした「シミュレーション演習」を含む、既任管理職向け研修を実施

【ポイント】

研修の冒頭でシミュレーション演習を実施し、自身の判断軸を把握
以降の研修で、適切な判断基準となっているかを確認

【効果】 ~ 講師報告書より

  • ・問題意識、マネジメントの感度、やる気を高いレベルにすることができた
  • ・当初は自分自身と部下を比較して不満を感じている様子が見受けられた。一人ひとりの動機の源泉や価値観の理解、成功体験の場づくり、ビジョンの共有等の工夫を重ね、部下のやる気と能力を一層高めていただくことを研修を通じて伝えた

◆事例紹介④

<課題>

建設業界D社は、部長昇格者を対象として、経営者候補にふさわしい広い視野を持たせたいとのご要望がありました。対象者は現場経験が長かったためか、視野が狭い傾向が見受けられました。

⇒ 視座を高め、「部長」として経営視点で考えられるようになるための研修を実施

【ポイント】

受講者同士で、部長がやるべきことを議論
⇒ 業績に対する考え方・リスクに対する考え方を統一

【効果】 ~ 研修終了後アンケートより

  • ・10年後、20年後の会社の存続、発展を見据えた仕事を続けていくべきと考えた
  • ・経営トップの代理ということを理解して、これからの業務を遂行したい
  • ・学んだ目標の立て方・戦略の立て方を実行し、誠実に行っていく

おすすめカリキュラムのご紹介

■段取り研修

内容

  1. 1.管理職とは
    ・上司(自組織内)や部下(広い意味で)は、
     我々に何を求めているのか?
    ・管理職に求められる役割は何か?
  2. 2.指導・教育のポイント
  3. 3.業務推進
  4. 4.業務改善・目標管理
    【ワーク】自組織の業務改善策と改善企画案
     (3カ月間)の作成
  5. 5.リスクマネジメントとは
    【ワーク①】リスクの発生直後の対応および
     発生させない工夫を考える
    【ワーク②】リスクの優先順位をつける
  6. 6.まとめ

■現場リーダー研修 現場マネジメント編
■上級管理職研修

■管理職向けシミュレーション研修
~ マネジメントに必要な役割とスキルを強化する編

内容

  1. I.マネジメント能力を試す編
     ~ シミュレーション演習
    ・あるマネージャーになりきり、制限時間
     内に20通のメールを読み、それらを
     どのように判断しどのように対応するか
     を考える
  2. II.マネジメントを確認する編
  3. 1.あらためて考える「管理職とは」
  4. 2.チームを率いるために
     ~ 状況把握力と判断力
  5. 3.不利益な状況を招かないために
     ~ リスク管理能力
  6. 4.人として信頼されるために
     ~ リーダーシップ
  7. 5.指導・教育のポイント ~ 部下指導力
  8. 6.仕事・行動を管理する
     ~ タイムマネジメント能力
  9. 7.まとめ

■部下とのコミュニケーション実践研修
 ~ 多様化する部下への関わり方

内容

  1. 1.なぜ上司の話は部下に伝わらないのか
  2. 2.上司と部下の間に広がる「常識」の差
  3. 3.タイプ別の部下との関わり方
  4. 4.部下への関与①
     ~ 一歩踏み込んで部下を知る
  5. 5.部下への関与②
     ~ 自分の考え方を理解させる
  6. 6.相手の特性に合わせて伝える、確認する
  7. 7.よくあるコミュニケーションの悩みを
     理解する
  8. 8.明日からの行動宣言

■メンタルヘルス研修
 ~ 管理職向けラインケア編

内容

  1. 1.メンタルヘルスの現状
  2. 2.ストレスの要因とストレス反応
  3. 3.ストレスへの対処(セルフケア)を考える
  4. 4.ラインケア
  5. 5.メンタル不調での休業から職場復帰
     までの支援
  6. 6.メンタルヘルスの観点からの職場づくり
  7. 7.まとめ

関連サービスのご紹介

■階層別テスト(初級管理職、上級管理職)

  • 自社管理職のマネジメント
    能力を客観的に測定

  • 利用料金は1名あたり(税込)
    初級5,400円・上級7,560円

  • テスト後の能力補強研修
    もご提案

■組織マネジメント・キャリア・働き方診断サービス

  • 研修のフォローアップ

  • オンラインで受講可能

  • 利用料金は
    1名あたり2,700円(税込)

■管理職向け意識調査

  • 10のマネジメントスキルの
    意識レベルを自己評価

  • 結果を活用した研修計画・
    教育体系見直しが可能

  • 利用料金は1名あたり
    2,160円(税込)

■360度評価

  • 客観的・公平な
    評価が可能

  • 質問票の作成・集計
    ~調査レポートの作成
    を代行

  • 利用料金は被評価者1名あたり
    16,200円(税込)
    ※評価者人数により変動

マネジメント研修 よくあるご質問と回答~全力Q&A

■インソースHP内コンテンツ「全力Q&A」より一部ご紹介

Q1.当社の現状に合うよう、カリキュラム内容は変更可能ですか?

A.可能でございます。

研修実施にあたっては、受講者の皆さまの職種に合わせることも、コミュニケーションやハラスメント、OJTなどを組み合わせた内容にすることも、多種多様に変更可能です。貴組織の理想とする管理職・管理者像と、現状の管理職・管理者の課題、この2つの軸を基に、研修カリキュラムを作成いたします。

カスタマイズ例①:ダイバーシティの基礎知識も同時に学ぶ
現場リーダー研修 ~ マネジメントの基本とダイバーシティの基礎知識を学ぶ(1日間)


カスタマイズ例②:3日間かけて、部下のメンタルケアも含めてみっちりとマネジメントの基本を学ぶ
段取り研修 ~ 基本編(3日間)


カスタマイズ例③:(IT業界向け)協力会社との付き合い方など、特殊な内容あり
IT向け段取り研修(2日間)

Q2.当社における人事評価項目や評価基準などは、当社規定により決まっております。それをふまえ、規定の内容を盛り込んだ研修をご依頼できますか?

A. 可能でございます。

柔軟に盛り込ませていただきます。あらかじめ貴社内での役割を伺うことで、より受講者の課題にフィットした研修になりますので、当社としてぜひ階層要件を伺いたく考えております。

Q3.マネジメント研修とセットになるような、おすすめの研修はありますか?

A. マネジメント研修とセットでご提案させていただける研修は、さまざまなものがございます。

  • ・新人を一人前に育てるために欠かせない「現場での指導」のためのOJT研修
  • ・健やかな「職場作り」のためのメンタルヘルス研修
  • ・いつどこで起こるのかがわからない「クレーム」への対応のためのクレーム対応研修

その他にもお客さまの課題に応じて、多種多様な研修をご提供いたします。

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