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広報・広聴研修 ~官公庁版(1日間)

広報・広聴研修 ~官公庁版(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B MKT430-0200-2453

研修内容・特徴outline・feature

■メッセージを確実に届ける

自治体における環境の変化を踏まえ、効果的なPRを行うための広報・広聴のあり方を学ぶと共に、メッセージを確実にターゲットに届けるための広報戦略を修得します。また、自治体や民間企業の広報活動の事例を学んだ上で、実際に広報プランを作成し、実践力を養っていただきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.自治体における広報・広聴の現状
    <今、求められる広報・広聴を考える>
    (1)自治体の広報制度の進化(タウンミーティング、パプリックコメント)
    (2)自治体の広報・広聴
    (3)今自治体に求められる広報・広聴とは
    【ワーク】環境の変化を踏まえて、今自治体に求められる広報・広聴を考える
    (4)広報活動とは
    ①行政情報の提供
    ②広報の原則(情報の客観性、情報の迅速性、媒体)
    (5)広聴活動とは
    ①住民ニーズの把握 ②住民ニーズ把握の方法 
    ③住民ニーズの反映 ④庁内における広聴
    【ワーク】住民とのやり取りで注意すべきことを挙げる
講義
ワーク
  • 2.広報・広聴活動のポイント
    <広報・広聴における基本姿勢をおさえる>
    (1)自治体の広報・広聴のあり方を考える
    【ワーク】住民の立場から、広報・広聴活動に期待することを考える
    (2)住民との良好な関係作りから
    ①すべての関係者を意識する ②PR戦略とCSマインド
    ③2WAYコミュニケーション
    (3)積極的な情報開示
講義
ワーク
  • 3.広報戦略を考える
    <広報の目的に応じた効果的な伝え方を学ぶ>
    (1)広報戦略を考える
    (2)主な広報媒体 (自主媒体、マス媒体、インターネット)
    (3)いかに「ニュース」にするか~パブリシティ
    (4)ニュースリリースの作成~素材の探索
    (スタンス、ニュースのネタ、種類 等)
    (5)ニュースリリースを作成する
    (6)ニュースリリース作成のポイント
    ①タイトルが魅力的 ②リード文は内容の要旨を
    ③本文は「簡・明・短・薄・情」で作成
    (7)情報発信力を高めるために
    (8)後方を守る説明責任の例~緊急時記者会見
    ①対応方針 ②窓口は一本化(広報部など) ③想定問答を作成
    ④非がある場合は謝罪から ⑤憶測、伝聞、意見・感想は言わない
    (9)質疑応答作成のポイント
講義
ワーク
  • 4.広報の展開事例に学ぶ
    <事例を参考に、広報の展開方法を考える>
    【ワーク】今までに見た広報・広告で、印象的だった事例を挙げその理由を考える
    (1)様々な展開手法
    ①メディアミックス  ②クロスメディア  ③タイアップ
    ④プレゼント・パブリシティ
    (2)事例紹介(自治体の広報活動、民間企業の各種広報活動)
講義
ワーク
  • 5.広報プラン作成演習
    <研修で学んだことを演習を通して実践する>
    【ワーク】広めたい「地域の魅力」についてテーマを1つ決め、広報プランを作成する
ワーク
  • 6.最後に
    <広報発展を推進していくために必要な資質・能力を再認識>
    ・広報担当者に求められる資質

    【参考】民間企業マーケティング戦略例
    (1)マーケティング・ミックス戦略(4P) (2)ブランドを考える
講義

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 1月     44名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.6%
講師:大変良かった・良かった
95.5%
参加者の声
  • 座学だけでなくグループワークを通じて、自分以外の人がどのような課題や疑問を持っているのかが分かり、非常に有意義な時間でした。
  • 目的やターゲットを考えるクセをつけ、業務に活かせるところがないか考えてみたい。
  • 私の業務には直接関係はないと思っていたが、物事をいろいろな視点から細かく考える方法など、活かせる内容がたくさんあった。

実施、実施対象
2016年 12月     27名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.6%
講師:大変良かった・良かった
85.2%
参加者の声
  • グループワークが多くて、退屈せず楽しく研修に臨むことができました。よく広報を目にするので、自分が対応することになった際は、お客様の気持ちに寄り添い、ニーズに応えられるように頑張りたいと思いました。広報担当ではありませんが広報じゃないからと言わず積極的に取り組んでいきます。
  • 業務の中でお客様と接する機会は多いので、会話(コミュニケーション)を大切にニーズを把握し、次回につなげてもらえるように考えていきたいです。
  • アピールの仕方や工夫が良く分かった。お客様の立場に立った広報をしていきたい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向けプレゼンテーション力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「いかに①簡潔に②分かりやすく話すことができるか」をポイントとしています。
研修の内容としては、「プレゼンテーションの事前準備として、まず伝えるべき内容を整理する」「分かりやすく伝えるために、相手目線に立った配慮のある伝え方をする」ことを重視しています。

また、弊社のプレゼンテーション研修の特徴は、研修冒頭に受講者の自己紹介をする姿をビデオで撮影することです。
ビデオを講師と確認することで客観的に自身の改善すべき点やクセを把握することができます。そうすることによって、受講者の課題が明確になり、自身の強み・弱みを認識したうえでプレゼンテーションにおけるポイントを効果的に学んでいただくことができます。

そして研修の終盤には、総合演習としてプレゼンテーションを実践します。アウトプットとフィードバックを繰り返し行うことで、研修効果を高めています。
個別のビデオ確認を行うため、講師1名につき15名~20名程度が最適です。それ以上の人数の場合はアシスタント講師をつけることで研修効果を落とさずに実施が可能です。なお、ビデオ撮影を行わない場合は講師1名で30名程度まで対応可能です。
可能でございます。
プレゼンテーション研修を実施するにあたっては、貴組織の現状について伺います。

プレゼンテーションにおいては、「プレゼンの事前準備」、「話の構成の仕方」、「分かりやすい話し方」、「徹底的な練習」を軸に、貴組織で想定される現場の場面や資料を用いた演習を行うことで即日実践可能な研修へとカスタマイズいたします。

また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。ぜひ実施をご検討ください。

研修効果向上 事前課題アンケート
自己紹介を含め、あらゆる場面を想定し、できる限り人前で繰り返し話すことに特化した演習内容にしています。
また、他のメンバーのプレゼンテーションを評価し、話し手はメンバーからフィードバックコメントをもらうことで成長につながる仕組みも取り入れています。

演習については、基本的にお客さまのご希望のテーマで実施いたします。
可能な限り現場で行っているプレゼンテーションの場面に沿ったテーマ設定で演習を行います。例えば、「住民説明会の場で分かりやすく伝えられるようにしたい」、「若手職員が重要な打ち合わせや会議で話す機会があるので、プレゼンテーションスキルを強化したい」など、具体的なテーマやご要望がありましたら、そちらを事前に伺い、その内容で実施いたしますのでご相談くださいませ。
以下、プレゼンテーションを行う際の演習テーマの一例をご紹介します。

【演習テーマ例】
「部署の仕事の紹介」「新聞・テレビで気になったニュース」「自部署ではどのように業務改善をしているのか」「10年後の夢について」「組織について、認識している課題とその解決策について」 など
受講者の階層、業務内容、実施の目的・狙い等によってお勧めのカリキュラムは変わってまいります。

研修内容のご検討・選択に当たっては、「どのような場面でプレゼンスキルを発揮するのか」が最も重要です。
例えば、「担当者が1対少数の場面で説明をする」、「人事担当者が大勢の学生の前で説明をする」、「日常業務の中で分かりやすく説明ができるようになりたい」、「新しいサービスの説明をする」など、様々な場面に応じた研修を選択いただけます。
また、弊社の営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。まずはお問合せください。

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