loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

合意形成力研修~ディセルタシオンから学ぶ、対立を超える思考法(1日間)

合意形成力研修~ディセルタシオンから学ぶ、対立を超える思考法(1日間)

「どちらか」ではなく、「より良い答え」へ。チームの意思決定をより高い次元へ導く思考法

研修No.B FCL160-0000-6287

対象者

  • 全階層

・業務改善やDX推進に携わる立場にある方
・新規性の高いプロジェクトの企画立案を担う方
・部署や課において全体最適の意思決定を担うリーダー

よくあるお悩み・ニーズ

  • 会議で意見が対立すると、議論が平行線のまま終わってしまう
  • どっちつかずの無難な折衷案に落ちつきがちで、肝心の成果が担保されていない
  • 立場や文化的背景、価値観の異なる多様なメンバーの視点を適切に反映したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、フランスの論述様式ディセルタシオンをビジネスに活用することで、現場の二律背反(トレードオフ)を乗り越え、より高い次元の最適解を導き出すスキルを身につけます。「和」を重視する組織では「対立=良くないこと」と捉えがちですが、対立は議論を深め、より良い意思決定につなげるきっかけにもなりうるものです。問題提起・反論・統合のプロセスを、ワークを通じて段階的に学ぶことで、合意形成の複合的なスキルを鍛えることができます。

研修のゴールgoal

  • ①ディセルタシオンのフレームワークを習得する
  • ②対立意見を整理・統合し、新たな結論を導き出す力を養う
  • ③議論を深めるプロセスを通じて、合意形成や問題解決の質を高めることができる

研修プログラム例program

内容
手法
  • ■事前課題
    ・これまでに組織内で見聞きした利害や感情の対立を書き出す
    (例)品質 vs コスト、安全 vs 納期など
ワーク
  • 1.ディセルタシオンで合意形成力を高める
    【ワーク】事前課題を共有し、問題の原因と、思いつく解決方法を考える
    (1)ディセルタシオンとは何か~合意形成に活かすフランス式思考モデル
    (2)世界の論理構造の違い
    ①結論ファーストの「エッセー」~結論から話し、根拠と具体例で補強する
    ②結論ラストの「ディセルタシオン」~対立する意見を統合し、結論を導く
    ③エッセーとディセルタシオンの共通点・相違点
    (3)ディセルタシオンがもたらす効果
    ①利害の対立を解消する~Win-Winの価値創造
    ②感情の対立を解消する~ダイバーシティ&インクルージョンの実践
    ③ビジネスアウトプット力を高める~考える・書く・話すスキルの強化
    (4)ディセルタシオンの手順
    ①問いを立てる ②反論する ③統合する
講義
ワーク
  • 2.問いを立てる~正(テーゼ)の設定
    (1)質の良い「問い」が成果を左右する~プロブレマティザシオン
    (2)主張の妥当性を示す
    (3)主張を論理構造で支える
    (4)事実で補強する
    (5)実務における相手の巻き込み方
    【ワーク】事前課題をもとに問題提起を行う
講義
ワーク
  • 3.反論する~反(アンチテーゼ)の設定
    (1)一般常識・慣習を疑う~対立の主張
    (2)相反する主張を展開する~並列の主張
    (3)欠けた視点を指摘する~各論賛成・総論反対
    (4)実務における反論の伝え方
    【ワーク】2章の問いを意図的に崩し、反(アンチテーゼ)を組み立てる
講義
ワーク
  • 4.統合する~合(ジンテーゼ)の導出
    (1)折衷案と統合案の違い~止揚(アウフヘーベン)
    (2)正と反を公平に扱う
    (3)対立を超える視点を探す
    (4)統合案を構築する
    (5)実務における統合案の訴求方法
    【ワーク】問いと反論を踏まえ、対立を超える統合案を設計する
講義
ワーク
  • 5.生成AIの活用~アウトプットの質を高める
    (1)正・反の視点を拡張する
    (2)合のアイデアを模索する
    (3)思い込みを指摘する
講義
  • 6.実践ケーススタディ
    (1)文書作成
    【ワーク①】講師が示すテーマをもとにディセルタシオン形式で文書を作成する
    <ケース例>生産性を維持するために出社回帰すべき
    【ワーク②】ワーク①で作成した文書をグループメンバーで回覧する
    (2)グループ討議
    【ワーク③】ワーク②を踏まえてグループで議論し、合(統合案)を導き出す
    【ワーク④】合(統合案)および思考プロセスを発表し、フィードバックを行う
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

10324

全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

市場が複雑化し、人材が多様化する現代では、正解や前例のない問題に対応するスキルが求められます。主張を支えるための論理の組み立て方を学ぶ研修は数多くありますが、論理的な主張がぶつかったときの解消方法を学ぶ研修は多くありません。そこで、対立解消を学ぶ方法論としてディセルタシオンに着目し、本研修を開発しました。メンバー間でプロセスを共有しながら思考を深めていくことで問題や対立意見に真摯に向き合い、徹底的に考え抜く姿勢を醸成することを目指します。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

初めてご利用の方へ

インソースからの新着メッセージ

    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる