はたらコラム

共働き夫婦の家事分担!悩まないための工夫ポイント《5選》

2019.07.03

  • ライフ

女性の社会進出が進み、夫婦共働きも当たり前となった現代日本。日々の仕事に追われる中、夫婦で揉めがちなのが家事の分担です。共働き夫婦の生活に欠かせない家事分担を楽にする、工夫すべきポイントを5つご紹介します。

家事の「見える化」で揉めずに分担!

家事をタスク化してリストアップ
特に男性に多いのが「家事をしたいけれど何をしたらよいのかわからない」ということ。あらかじめ家事をタスク化してリストアップしておけば、今やるべきことがはっきり見えるのでお互いにストレスがたまりません。

家事の担当制で喧嘩を回避!
リストアップした家事は、担当を決めておくとよりスムーズに作業できます。食事の用意は妻が、洗い物は夫が、などと予め担当を割り振っておくことで不公平感も軽減。夫婦でよく話し合い、お互いが納得できる役割分担を考えましょう。

情報共有して柔軟性をプラス
妻の仕事が忙しい時期は夫の担当分を増やすなど、一度決めたルールでも、状況によって臨機応変に対応していくことが大切です。そのためにも、お互いが担当する家事の内容や、用具のありかなど、日頃から積極的に情報共有をしておきましょう。

小さな工夫でラクラク!家事時短テク

食事は週末にまとめて下ごしらえ
野菜は週末などにまとめてカット、下茹でしてタッパーなどに保存しておくと平日の調理作業が楽になります。肉も切って下味をつけておけば、あとは焼くだけで一品に。

掃除は1日1箇所に決めてやる
平日にまとまった掃除をする時間はない。とはいえ、週末が掃除だけで終わってしまうのも嫌なものです。 掃除は1日1箇所に限定して、少しずつ綺麗にしていきましょう。 「今日はリビングの床」「明日はガスレンジ」など、1日5分程度の掃除で済むため、負担になりません。

水回りは使ったときにさっと拭く
毎日使うキッチンや洗面台などの水回りは使うたびに拭くのがおすすめ。こびりついた水垢を落とすのは大変ですが、毎回ふき取っておけばきれいに維持できます。

おすすめ便利家電!共働き夫婦の「三種の神器」

ロボット掃除機
早朝や夜間に掃除機はかけられないけれど、ホコリが溜まるのは嫌、という家庭にはピッタリ。予約タイマーもついているので留守の間にピカピカにしてくれます。床を片づけておく習慣もついて一石二鳥です。

乾燥機付き洗濯機
共働き夫婦にとって洗濯は難問の1つ。急な雨が降っても洗濯物が取り込めず、洗い直しなんてことも。乾燥機付きなら「洗う、脱水、乾かす」をすべて全自動で済ませてくれるので、夜洗濯機を回しておけば、朝にはきれいな衣類を取り出せます。

食器洗い乾燥機
流しにたまった洗い物はストレスの元。スイッチ一つで調理器具まできれいにしてくれるのは本当に助かります。浮いた時間でゆっくり食後の会話を楽しむのもおすすめ。

家事の外注サービスを活用しよう!

日用品はインターネットで購入
今や家事もアウトソーシングの時代。普段買い物に行く時間がない人や週末のまとめ買いが苦手な方は、ネットスーパーや生協の宅配サービスを活用しましょう。トイレットペーパーなどかさばる日用品から、牛乳やペットボトルのまとめ買いまで、あらゆる商品が揃っているので便利です。

多様化する家事代行サービス
最近話題の家事代行サービスもおすすめです。換気扇の清掃など大掛かりなものから、1時間2000円程度のカジュアルなものまで多種多様。ワークライフバランスサポートの一環で、福利厚生に導入している企業もあります。

女性の中には家事を外注することに抵抗があるという方もいますが、ストレスを溜めないためにサービスを活用するのも立派な投資です。忙しいときに一度試してみてはいかがでしょうか。

家事分担する共働き夫婦のNGワード

妻の怒りを買うNGワード
家事を分担する際に夫が妻に言ってはいけないNGワードが、「手伝う」です。「本来は君の仕事だけど、手を貸してあげるよ」というニュアンスを含んでしまうので、良かれと思って言った「何か手伝うことない?」という言葉が、妻の逆鱗に触れてしまう危険も。「家事は夫婦二人でやること」という意識が大切です。

夫のやる気を奪うNGワード
夫が妻に言われてカチンとくる一言は、「やり方が違う」です。「まだ泡が残っている」や「そのたたみ方はしわになる」など否定的な言葉は夫のやる気モードを下げることに。回数を重ねればコツがわかってきます。一度相手に任せた家事は口を挟まず最後まで任せましょう。

お互いに相手への感謝を伝えよう

仕事と家事分担の両立は、夫も妻も大変なこと。一番大切なのは、相手への感謝の気持ちを忘れずに、「ありがとう」ときちんと伝えることです。

上手な家事分担で、夫婦円満な充実した毎日を過ごしていきたいですね。

配信元:日本人材ニュース

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