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(半日研修)ワーキングマザー研修~仕事の進め方編

(半日研修)ワーキングマザー研修~仕事の進め方編

ワーキングマザーとしての役割、仕事の進め方を身につけ、キャリアを主体的に形成する

No. 1500603 9905010

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・育児休暇から職場復帰した、子育て中の方
・仕事と子育てを両立していきたい方

※女性限定の研修となっております

よくあるお悩み・ニーズ

  • 育児休暇から復帰したが、以前のようにフルタイムで仕事ができず、上手く業務管理ができない
  • 子どもの体調不良などで、急に早退したり休むことがあり、周囲にできるだけ迷惑をかけないためにはどうすればいいかを知りたい

※キャリアを考えたい方は、「(半日研修)ワーキングマザー向けキャリア研修」をご確認ください

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、ワーキングマザーの仕事の進め方の基本を学びます。上司やメンバーへの相談や依頼の仕方、いざというときのために「仕事を見える化」するなど、協力してもらうメンバーに配慮した仕事の進め方を習得していただきます。「仕事を見える化」することで、自分の業務管理のしやすさにもつながります。

到達目標goal

  • ①自身の役割を理解する
  • ②ワーキングマザーとして、仕事を進めるうえでのコミュニケーション方法を理解する
  • ③何かがあったときに、すぐに業務を切り出せる状態(業務の見える化)にすることができる

研修プログラムprogram

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.ワーキングマザーは組織にとっての希望・期待
    【ワーク】ワーキングマザーが組織にいることのメリットを、上司、同僚、後輩の視点から考える
    ■組織にとってワーキングマザーが活躍する意義(メリット)とは
ワーク
  • 2.ワーキングマザーに寄せられる不安と期待
    (1)ワーキングマザーが組織(チーム)の不安要素となる理由
    (2)メンバーにかかる影響を想像する
    【ワーク】同僚の立場だったら、ワーキングマザーであるあなたをどう感じるのか、ポジティブなものとネガティブなものを洗い出す
    (3)ワーキングマザーは組織(チーム)にとって期待となる
講義
ワーク
  • 3.ワーキングマザーの仕事の進め方①~コミュニケーション
    (1)意識を準備する~仕事への熱意と謙虚さ
    (2)目の前の仕事に集中する
    (3)事前に周囲に必要なことを伝えておく
    【ワーク】カミングアウトシートを参考に、周囲に知っておいてほしいことを洗い出す
    【参考】毎日のコミュニケーションを大切にする
    (4)相手に配慮した依頼をする
講義
ワーク
  • 4.ワーキングマザーの仕事の進め方②~業務の見える化
    (1)職場は遠慮する場ではない~必要なのは配慮と成果
    (2)業務を見える化しておくメリット
    (3)8:2の割合で仕事を考える
    (4)業務を見える化する
    【ワーク】業務の見える化について、自身や自組織で工夫していることを共有する
    (5)QCDRに応じて意識する「優先順位」
講義
ワーク
  • 5.まとめ 
ワーク

企画者コメントcomment

子育てと仕事の両立を行うには、これまでの仕事の仕方に一工夫をすることがポイントだと考えます。一緒に働くメンバーもワーキングマザーとどのように働けばよいか分からず不安を抱えていることも少なくありません。研修では、自分とメンバーのお互いの不安を少しでも取り除けるような工夫を紹介しています。特に、『業務を見える化』し共有することで、急な休みなどにもスムーズに対応できるようになります。

仕事と子育てとの両立に日々不安を抱えている方にとって少しでも前向きになっていただけたらと思います。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、ワーキングマザーの社会的な意義や価値を再認識し、自信を持って働く勇気を得られる内容だったと評価しています。情報共有の重要性やチームの向上に向けた具体的な行動意欲が湧き、前向きな気持ちで新たな挑戦に取り組む姿勢を築けたと好評です。
実施、実施対象
2026年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • やりがいをもって仕事していきたいと思いました。時短勤務でも自分の付加価値を仕事の中でつけます。
  • 特に、業務の見える化のポイントはすぐに取り入れていきたいと感じました。日々の業務の見える化を実践しつつ、育児のための制約について再度客観的に見つめなおしたうえで、自身のキャリアに関する考え方を積極的に発信します。

実施、実施対象
2026年4月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 感謝と前向きな姿勢を相手に見せる。支援してもらっている場合は上司にも伝えていくよう意識したい。
  • 研修を通じて、ワーママのメリットに気づけた。新たな視点として今後に活かしていきたい。
  • 復職後の意識を見直すきっかけとなった。経験者の話が勉強になったので、業務へも活かしていきたい。

実施、実施対象
2025年12月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の状況や、他者への配慮ある依頼と感謝を伝える、コミュニケーションの重要性を再認識できました。
  • ワーキングママの働き方として、周囲と円滑に働ける仕組みづくりに今日の内容を活かしたい。
  • 業務の見える化、マニュアル化を進める。また、業務の進め方に加え、気持ちの持ち方・心構えも含めて、自身の現状を見直したい。
  • 遠慮ではなく配慮を意識して業務に取り組みます。難しいことは無理をせず、相談やお願いをしていきたいです。
  • 業務や職場環境づくりへの考え方、意識の高め方を落とし込み、業務に活かしていければと思いました。

実施、実施対象
2025年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • マイナスに考えすぎたり、遠慮しないようにする。業務整理力を見せつけながら、ワーキングマザーが組織にとって有益になる点を前面に表現して仕事に取り組む。
  • 同じように働きながら子育てをする方々の考えや、実態を聞けてまず活力になりました。周りとの連携をより適切にとることを心掛けます。
  • 無理なことは無理と伝えるようにします。周りへの配慮を忘れず、できる範囲でできることを頑張ります。
  • 来月から部署異動があるので、事前に新しい上司には自分カルテを作成して共有しようと思いました。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
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開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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