loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

300人企業のための階層別研修~部長編(1日間)

300人企業のための階層別研修~部長編(1日間)

従業員数300名クラスの中小企業~中堅企業における部長の役割、スキル、マインドについて学ぶ

研修No.B SMG325-0100-4611

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層

・ベンチャー企業の部長職の方
・大企業子会社の部長職の方
・地方の名士企業の部長職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 一般的な部長向け研修は中小企業の自社には合わない
  • オーナー企業ならではの部長のあり方を学びたい
  • マネジメントスキルだけでなく、必要な考え方やマインドも教えてもらいたい

研修内容・特徴outline・feature

300人規模の企業は、ちょうど中小企業から中堅企業の間の規模の企業となります。急成長を遂げるベンチャー企業であれば、さらに次のステージに移行しようとする段階であり、また、大企業の子会社であれば、この先、親会社に頼らない自律的な運営を目指すことが課題となっているかもしれません。本研修では、こうした300人規模の企業における部長に求められる役割とその考え方を学びます。

研修のゴールgoal

  • ①一般的な企業における部長職に求められる要件を理解する
  • ②300人規模の企業ならではの部長の役割を理解する
  • ③オーナー企業、大企業子会社等、企業特性の違いに合わせた部長の振舞いを理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.300人企業における部長の実情
    【ワーク】自身が部長に登用された経緯や展望、スキル習得について振り返る
    (1)組織規模によって異なる部長の重み
     ①大企業と中小企業の部長になれる確率の違い ②大企業の部長は「ちょっとした会社のトップ」
     ③中小企業の部長は「論功行賞」で選ばれやすい
    (2)経営への関わり方とその影響力
     ①大企業の部長に委譲されている多くの権限 ②中小企業の部長はトップとの距離が近い
     ③会社全体の動きが捉えやすい300人企業の規模感
    (3)マネジメント業務とプレイヤー業務の割合
     ①部長にもプレイングマネージャーであることが求められる時代
     ②大企業の部長はマネジメントの傍らで実務にも関わる
     ②中小企業の部長は「ナンバーワンプレイヤー」であることにこだわりがち
講義
ワーク
  • 2.300人企業における部長の役割と意識
    (1)社長の良きフォロワーとしての意識
     ①「権限の少なさ」を嘆くよりも「社長の意思決定のサポート」を
     ②組織内での上昇よりも組織そのものの成長に目を向ける
    (2)「大課長」の仕事もウェルカムという姿勢
     ①中小企業の部長には「課長」と「部長」の両方の役回りが求められる
     ②現場との距離の近さを強みに変える
    (3)手ごろな企業規模を活かして経営を学ぶ意識
     ①中小企業だからこそ持てる全社視点 ②社長の薫陶を間近で受けられる貴重さ
講義
ワーク
  • 3.規模と成長段階に応じたスキルセット
    (1)組織規模と部長の役割の変化
     ①~50人 ②~100人 ③~300人 ④~1000人
    (2)成長段階と組織の課題の変化~グレイナーの5段階企業成長モデル
     ①第一段階 ②第二段階 ③第三段階 ④第四段階~第五段階
    (3)組織作りと運営において求められるスキル
     ①指揮命令系統を組織図として可視化する ②仕事のやり方を標準化し生産性を高める
     ③ルールの策定とチェック体制の構築でリスク低減を図る
    (4)事業の計画と管理において求められるスキル
     ①「売上」ではなく「収支」で成果を捉える ②中長期の視点を持って事業の将来を考える
     ③経営と現場を整合性のある計画を通してつなぐ
    (5)人材の活用と育成において求められるスキル
     ①「業務」に「人」をアサインする発想への転換
     ②誰をいつまでにどのレベルに育てるかの計画 ③内部に存在しない専門人材の調達
    (6)経営視点でものを考える上で不可欠な「概念化能力」
     ①トップマネジメントほど必要となる概念化能力
     ②概念化能力を高めるための「俯瞰」と「具体化」の往復
講義
ワーク
  • 4.組織規模をプラスに活かすマインドセット
    (1)VUCA~変化の時代を生き抜くために
    (2)今のやり方を疑ってかかる「クリティカル思考」
    (3)未来を起点に考える「バックキャスティング発想」
    【ワーク】チャレンジングな目標をバックキャスティング発想で考える
    (4)柔軟でスピーディに試行を重ねる「アジャイル思考」
    (5)多様な個性を引き出して生かす「ダイバーシティ志向」
    【ワーク】自社のダイバーシティ&インクルージョンを振り返り、今後の取り組みを考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

7160

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

大きな企業や官公庁など、組織体制が確立された中での部長職とは異なり、中小、中堅企業の部長職には、経営陣としての立ち位置から現場リーダーとしての立場まで、幅広い視座に立って柔軟にその役割を担っていくことが求められます。本研修は、従業員300人クラスの企業における部長職に向けて、実態に即した内容の研修として企画しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「上級管理職研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「真剣勝負」の内容で「覚悟」を醸成することです。上級管理職に研修を実施することの意義は、経験豊富な皆さまが自社の課題について真剣に議論を戦わせることで、日常では得られない新しい気づきや発想が得られることです。上級職であればあるほど研修効果が組織の成長に与えるインパクトが大きいといえます。

そのインパクトを最大にするために、企画面とコンテンツ面で、お客さまに合わせたカスタマイズを行います。企画面では、社長のビジョンや社長が選んだ書籍、中期経営計画をふまえた研修内容としたり、社長講話や社長臨席の成果発表会、他流試合の実施など、課題にあわせた様々な仕掛けを盛り込みます。
コンテンツ面では、インソースの上級管理職向けコンテンツ(インソースでは変化する経営環境にあわせて日々最新のコンテンツを作成しています)をベースに実際の課題にあわせたカスタマイズを行い、議論を深めるための知識付与を行います。

組織を取り巻く環境はかつてないほど激変しています。そのような環境下で、経営の代行者である上級管理職に求められる職務(役割とスキル)は、右肩上がりの成長時代とは全く違うものになっています。前例踏襲では成長できない今の時代に必要な研修をご提供いたします。
受講者の役職や業務内容、意識や視座、実施の目的・ねらい等によっておすすめのカリキュラムは変わってまいります。
例えば、受講者の役職によって行うべき教育は異なります。これから上級管理職になられる方なのか、既に上級管理職として経験を積まれた方なのか、その違いから求められる目線や実施すべき内容が異なります。

まずは、研修実施の背景や目的を明確にされることをお願いしております。目的は、組織方針や社長のビジョンと合致しているかがポイントです。そのうえで目的達成に必要な内容を洗い出し、割くことのできる研修時間にあわせてピックアップしていきます。
研修企画にあたってのご参考~現代の管理職に求められるもの

より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に事前課題としてアンケートを取ることも有効です。また、営業担当がヒアリングのうえ、企画立案からお手伝いをさせていただくことも可能です。是非お気軽にお問合せください。
上級管理職研修とセットでの実施をおすすめしている研修は、さまざまなものがございます。

従業員の出産・育児支援を両立させる「イクボス」としての役割を考える
イクボス研修 管理職として出産・育児支援を考える編(1日間)

組織不祥事を防ぐ
組織不祥事防止研修~無責任・無知・無思考を排除し「属人風土」から脱却する(1日間)

事業成長に必要なデジタル人材の育成と活躍推進について学ぶ
デジタル時代の上級管理職研修~デジタル人材活用のための人的資本投資(1日間)

その他にもお客さまの課題に応じて、多種多様な研修をご提供いたします。ぜひお悩みをお聞かせください。
可能でございます。貴社の経営課題をふまえ、柔軟にカスタマイズいたします。指導対象(部下にあたる社員)の人数は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただいたうえで、カリキュラム内容を柔軟にカスタマイズいたします。
社内資料や推奨著作と連動したプログラムの作成事例も多くございます。また、上級管理職に自社HPのブラッシュアップをさせる、というようなユニークな研修を実施することもございます。実施の密度についても半日~10日間、1年間以上続く研修まで、ニーズにあわせた様々な企画が可能です。

また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。
可能です。柔軟に盛り込ませていただきます。あらかじめ貴社内での役割を伺うことで、より受講者さまの課題にフィットした研修になりますので、当社としてぜひ階層要件を伺いたく考えております。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる