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日本型ワークライフバランス研修(1日間)

0818日本型ワークライフバランス研修(1日間)
11/08/24 更新

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当研修の「ねらい」

雇用形態の多様化により、ワークライフバランスへの関心の高まりとその実現のための制度の構築は避けて通る事が出来ないものになっています。しかし、欧米で叫ばれるようになったワークライフバランスをそのまま導入することが、必ずしも良い結果になるとは限りません。

本研修では、これまで培われてきた日本企業の文化を活かした「ワークライフバランス」について、ご自身の職場との相関を意識しながら考えて頂きます。


研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
 
  • 1.あなたにとって“ワーク”とは何ですか?

      ~自分にとっての“ワーク(仕事)”の意味づけについて、意見を共有する。 【ねらい】 仕事の意味づけに個人差があることを改めて認識し、その個人差を認めあうことの重要性を理解する ※最後にチャレンジアクションプランシート作成時、グループメンバーの応援メッセージを書くため、お互いの良さを見つけてもらうよう告知をしておく。
ワーク
  • 2.企業と従業員の関係の変容
      ~ワークライフバランスが議論されるようになった背景を理解する。労働市場の変化により、労働者の自律的キャリア形成が求められる時代になったことを講義により伝える。
    1. 労働環境の変化 ~終身雇用への信頼崩壊
    2. 従業員の自主的なキャリア形成
講義
  • 3.仕事とプライベートのバランスで困ってること共有
      ~ワークライフバランスに関連する現在の課題を共有し、これからのワークに向けてディスカッションできる関係性をグループ内で構築する。
    1. 講師から問題の意味を解説
    2. 個人で考える(20分)
    3. グループで自由に話し合い(10分)
ワーク
  • 4.従来のワークライフバランス
      ~従来のワークライフバランスに関する理解を深める。前項と関連して、ワークライフバランスという議論がされるようになった経緯とその内容、主な実践事例を紹介。
    1. 従来の「ワークライフバランス」とは
    2. 従来の議論で重視されてきたこと
    3. 従来のワークライフバランスへの取り組み事例紹介
講義
  • 5.これからのワークライフバランス
      ~日本の企業に適したワークライフバランスの型として、日本型を講義にて紹介。
    1. 「日本型ワークライフバランス」とは
    2. 自分の働き方を考える ※諸外国の事例も具体的に紹介する。
    3. 無意味な労働時間を削減する ~量的側面から考える
    4. ワークの中にライフの要素を意識する ~質的側面から考える
講義
  • 6.キャリア人生を考える ~自分に合った働き方の検討
      ~自身のキャリア人生を考え、自分に合った働き方を検討する。
    1. キャリアとは? ~キャリアの定義
      ~「キャリア」という言葉が含む3つの意味「充実した人生」、「働くことは生きること」、「主体的に取り組む工夫と努力」を理解する
    2. 自分のキャリア人生を考える:その1
      ~現状と理想の自分・理想の生活を「仕事」、「能力・スキル・専門性」、「人間関係・人脈・家族」、「その他」の視点から洗い出し、今すべきことを考える。
    3. 自分のキャリア人生を考える:その2
      ~現状と近い将来のビジョンを「ワーク」、「ライフ」、「その他」の視点から洗い出し、今すべきことを考える。
講義
ワーク
  • 7.日本型ワークライフバランス実践の3つのポイント
    1. 自分の働き方を考える
    2. 無意味な労働時間を削減する ~量的側面から考える
    3. ワークの中のライフの要素を意識する ~質的側面から考える
講義
ワーク
  • 8.ワークにライフの要素を意識する
      ~仕事の中に喜び・達成感や、自分のキャリア人生に資する要素を発見し、前向きに仕事に取り組むための意識を持つ。
    1. ライフの要素とは?
      ~仕事における「喜び・楽しさ・達成感」の感情的な充足感や将来のために役立っているという納得感。
    2. ワークの中のライフの要素を発見する
      ~書き出した近い将来のビジョンを達成するために今の自分の仕事はどのように役立つかを書き出し、仕事を通じた成長イメージを持つ。
講義
ワーク
  • 9.ワークライフバランスを継続していく8つのポイント
      ~ワークにライフの要素を意識して働き続けるための8つのポイントを理解し、今後の取り組み方について考える。
    1. 明確なビジョンと目標設定
    2. 本気(コミットメント)
    3. 主体的に参加する
    4. シェアする
    5. 冒険する
    6. 責任(主体性・自主性)
    7. 他者を援助する・他者に貢献する
    8. 徹底する
講義
  • 10.明日から動こう ~チャレンジアクションプランシート作成
      ~明日から具体的に行動にうつしていくために、目標設定の方法を理解し、
    1. 自分自身ができること
    2. 職場で取り組んでいくこと
    の2つの視点からアクションプランを作成する。
  • 3ヵ月後に達成すべき「目標」を1つ設定
  • いきなり100ではなく、1つずつステップアップする姿をイメージ
  • チャレンジ・アクションプランシート作成・発表
講義
ワーク
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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