コミュニケーション研修
~相手目線で考え、良好な人間関係を築く

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コミュニケーション研修に関するトピック

■社会・就労環境の変化、行動の多様化が進む

    ・ダイバーシティの推進(外国人従業員が増加)
    ・在宅勤務/テレワークの導入
    ・世代間でコミュニケーションツールが異なる
    (若年層はSNS上での意思疎通は得意、対面や電話応対が苦手 等)

■職場とビジネス面への影響

・1対1の意思疎通が得意な人、苦手な人の差が拡大

→ 対お客さまだけでなく、職場メンバーとも連携が図りにくい(環境面)。
バラつきが大きく、それぞれのレベルに合った指導が必要。
これまでの教育だけでは成果が出にくい。

・非言語では伝わりにくい

→「分かってもらえるだろう」という認識は齟齬が生まれる原因になる。

相手に情報が明確に伝わることを意識し、
確実に伝えるための具体的な方法を学ぶ必要がある

コミュニケーション研修の特徴

1.あいづち、話し方など、具体的なノウハウを習得する

インソースのコミュニケーション研修の最大の特長は、精神論ではなく、具体的なノウハウをお伝えしていることです。「【はい】のあいづちは4つの音色で使い分ける」「一息で話せる文量にする」など、受講者さまが現場ですぐに実践できる具体的な行動を身につけることができます。

2.目的に応じて組み合わせられる多様なコンテンツ

コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる多様なコンテンツは、インソースならではの強みです。「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×若手育成」など、漠然と「コミュニケーション力向上」を掲げるのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?という点を、受講者さま自身が具体的に腹落ちさせることができます。

3.実際のシーンを想定した実践ロールプレイング

コミュニケーション研修は、実際のシーンを想定したロールプレイングやペアワークを他の研修より多く盛り込んでおります。それらを繰り返し行うことで、受講者さまは身につけたスキルを現場で活用するイメージを強く持つことができます。

コミュニケーション研修に込めた想い

■コミュニケーション研修のコンセプト

「必要な情報を、 分かりやすく、受け止めやすく伝える」
それが、ビジネスにおけるコミュニケーションのポイントであると私たちは考えます。
そのうえで、具体的なコミュニケーションスキルを目的(伝えるターゲットと手段)に応じて身につけられる、豊富なコンテンツを開発しています。

■研修のゴール(研修を通じて受講者さまにできるようになってほしいこと)

1.「きく」スキルの習得

相手を話しやすくさせる傾聴の仕方、目的を意識した質問の仕方を身につける

2.「伝える」スキルの習得

話す「姿勢・態度・表情」のポイント、話の構成とクロージング方法を身につける

コミュニケーション研修 近年の売上動向

■コミュニケーション研修のカテゴリ別実績(※2018年4月~2019年3月)

コミュニケーション研修
総受講者数 29,735名  内容評価 95.4%  講師評価 94.0%

ファシリテーション研修
総受講者数  5,857名  内容評価 94.8%  講師評価 94.3%

チームビルディング研修
総受講者数  1,496名  内容評価 96.7%  講師評価 95.6%

■よく実施されている業界トップ3(※2015年10月1日~2018年9月30日)

順位 民間業界名 売上比率 官公庁自治体種別 売上比率
情報通信(SIer) 15.8% 市区町村など 27.2%
派遣・教育サービス 12.1% 非営利団体・官公庁関連組織 26.5%
製造業(電気機器) 8.9% 学校・学校法人 10.3%

事例紹介①

■お客さまのお悩み

小売業(化粧品販売)へご提案
・中国人・韓国人従業員が増え、日本で働くうえで接遇やマナー面を強化したいという要望
・受け入れ側も、文化の違いなどを双方理解し、円滑なコミュニケーションができる職場を作りたい

【どのようなソリューションを提供したか?】

■(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修
■外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる

【なぜ当社からのソリューションの一手が響くのか?】

1.日本人の文化や習慣、マナーの学習に加え、外国人にとって解釈が難しい日本語の具体的な意味と使い方を習得し、明日から活用いただける

2.受け入れ側も、外国人とのコミュニケーションにおいて気を付けるべきポイントを押さえ、信頼関係を構築でき、早期戦力化の具体的な方法を学ぶことができる

事例紹介②

■お客さまのお悩み

ホテル業の新入社員を対象に実施
・入社1年以内の離職率が高い状況が続いている
・上司や先輩、同僚との関係の質を向上させて、思考・行動の質が上がる環境にしたい

【どのようなソリューションを提供したか?】

■コミュニケーション研修
・「聞く」「聴く」「訊く」の3つの「きく」の違いを理解
・相手に分かりやすく伝えるスキルの取得
・上司や先輩の立場から新入社員に求めるコミュニケーションの取り方の理解

■年6回の研修を実施 ・2カ月に1回研修を実施することで「同期で集まる場」をつくる
・壁にぶち当たったときも励まし合える仲間をつくる

■全階層に研修を実施 ・新入社員だけではなく、上司や先輩にも研修を実施
・組織全体で円滑なコミュニケーションを取り、チーム力の向上を図る

【なぜ当社からのソリューションの一手が響くのか?】

・2,000種類を超えるカリキュラムがあり、コミュニケーションのテーマにおいても多数のコンテンツを持っているため、会社ごとのお悩みを解決する提案ができる

・研修時間の半分以上を演習に充て、「分かる」ではなく「できる」になっていただく

おすすめプログラムのご紹介

目的別 おすすめコミュニケーション研修(公開講座)

目的 プログラム例
初めての職場で良好な人間関係を築く ・(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修
 ~ チームワークとコミュニケーション
・(若手向け)コミュニケーション研修
 ~ デキる「ホウ・レン・ソウ」
職場の人間関係の改善・活性化を図る ・コミュニケーション研修
・アサーティブコミュニケーション研修
・中途社員向け研修
 ~オンボーディング・まず上司と話し合う5つのこと
成果に導くためのテクニックを習得する ・コミュニケーション研修
 ~ エトス・パトス・ロゴスで伝える力を強化する
・ファシリテーション研修
・調整力発揮研修
部下とのコミュニケーション力向上を図る ・部下とのコミュニケーション実践研修
 ~ 多様化する部下への関わり方
・部下モチベーション向上研修
・ファシリテーション研修
 ~ 会議を決める合意形成力強化編

階層別おすすめプログラムのご紹介

[image]

関連サービスのご紹介

■適性検査サービス「giraffe[ジラフ]」

社員一人ひとりの特性を
見える化する

性格や考え方、行動特性を
はかる適性検査

所要時間15分で
診断可能

■日時・場所を問わず低コストで効率的な教育が可能な「eラーニング」

日々最新のコンテンツを開発

91テーマ293本以上(※)の
教材を標準搭載
(※)2019年3月末時点

低価格ですぐに使える

ASP型は、
100名利用で
月額56,500円(税込)~ 

何人でも!ずっと使える

データ買取版は、
1本あたり
194,400円(税込)~ 

(コミュニケーション関連コンテンツ例)

・コミュニケーション講座(良いコミュニケーションのための心構え、3つの「きく」 等)
・論理的なコミュニケーション講座(伝えるとはどういうことか、話の組み立てを考える 等)

コミュニケーション研修 よくあるご質問と回答

■インソースHP内コンテンツ「全力Q&A」より一部ご紹介

Q.社内コミュニケーションの活性化のために、どのような研修をしたらよいでしょうか?

A.ビジネスゲームを交えたチームワーク向上をねらいとした研修がおすすめです。
「体験型演習」に区分されるビジネスゲームは、実際に手を動かしゲームに取り組みながら、チームワークの重要性やコミュニケーションの大切さを体感いただく演習です。
普段あまり話をする機会がない方々にとって、研修を通してお互いを知るきっかけとなります。また、従来の話し合いの場とは違って活発な意見交換が促されるため、チームで協力する中で連帯が深まります。

コミュニケーション力だけでなく、
・チームワーク活性
・メンバーへの感謝
・タイムマネジメント
などのスキルを、複合的に強化することにもつなげていただけます。
その他にも、お客さまの課題に応じて多種多様な研修をご提供いたします。
お気軽に営業担当にご相談ください。

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