スライド早送り対策機能

スライドを連打して、内容を見ずに完了されることを防ぐ。

スライド教育機能では、「誰が」「何時何分から見たか」「何分何秒間見たか」の履歴管理ができます。 そのため、例えば閲覧時間が「3秒」だったりしたら、スライドをよく見ずに連打された可能性があります。
当機能では上記の方法で、連打すればすぐにわかる件を受講者に伝えることで、スライド連打による早送りを対策できるようになっています。

活用例

厳しく閲覧管理ができる

閲覧履歴の管理を厳しくしています。ボリュームのあるスライドにも関わらず数秒しか閲覧時間が入っていない人には、再閲覧指示をメールで何度でも送り、必ずしっかりと閲覧させています。
Leafはその際に、再閲覧指示をメールで送ることも簡単にできるのでらくです。

大事な内容のときに利用している

コンプライアンス教育でスライドを使っています。大事な内容なので、必ず見てもらわなければなりませんが、仕事が忙しいときには、早送りする人も多いです。そのため「早送りしたらすぐにわかる」と言われたら仕方なくでも見ると考え、大事な内容のときには、この機能の存在を社員に伝えるようにしています。