多言語字幕生成・編集機能「Leaf Translator」(オプション)

100近くの言語の字幕を自動生成
初期費用 240 万円(税抜)

動画をアップロードして言語を選択するだけで、多言語の字幕を自動で生成する、画期的な機能です。

スマートフォンで撮影した動画や、他社で購入したeラーニングコンテンツなど、どんな動画も簡単に字幕版に変換できます。

受講者側で言語を選択できるので、外部業者に翻訳を依頼して、字幕付き動画を作る必要がありません。グローバル人材を採用・教育されているお客さま、ぜひ導入をご検討ください。

※ご検討時は無料環境をご用意いたします。翻訳の精度をご確認いただくことを推奨しております。

字幕の追加・編集も自由自在

管理者画面では、文言を修正したり、再生時間を指定して注釈を追加したりすることが可能です。

メールを書くのと同じように、クリック操作とタイピングだけで編集作業が完結します。
編集用ソフト不要で、どなたさまもマニュアルなしで対応いただけます。

字幕をテキストとしてダウンロードし、テキストエディタで修正して、取り込む編集方法もあります。
「教育部門で翻訳作業するのは不安がある」という場合でも、母国語話者の社員にチェックを依頼いただけるので、運用面も安心です。

活用例

【ご担当者さまの視点】
配属前に、字幕付きeラーニングを配信しています


これまでは言語ごとにeラーニングを用意しており、準備が本当に大変でした。この機能を使い始めてから、その手間を一掃できました。

現場配属までにeラーニングで基礎知識を周知できると、現場スタッフの教育の負担を軽減できます。字幕表示も精度が高いと高評価です。

【ご利用者さまの視点】
言語の習熟度に関係なく、スキルアップできます


母国語の字幕で動画を見られるので、問題なく自己学習を進められます。

思い立った時にいつでも復習ができ、配属当初は特に重宝しました。部下ができた時にも、eラーニングを見てもらってから個別に指導できるので、共通認識をはかるのに有効だと思います。

Q&A

利用者が言語を選ぶには、どのような手順になるのでしょうか。

A 動画の再生画面に右下に吹き出しのアイコンがあり、クリックすると字幕表示の言語を選択いただけるようになっています。


動画編集のスキルがなくても、eラーニング教材を作れますか。

A はい、動画編集で必要な知識が全くない方でも、使いこなせるような画面デザインです。ご安心ください。


字幕を生成する以外にこの機能の使い道があれば、教えてください。

A 例えば、PowerPointのスライドを動画に変換して展開する活用方法があります。
手順
(1)PowerPointを「.mp4」形式で保存して動画化し、Leafにアップロード
(2)字幕編集用のテキストファイルをLeafからダウンロード
(3)テキストに字幕を入れたい時間と文言を書き込み、もう一度アップロード
この方法なら、必要な箇所に好きなだけテロップを追加いただけます。
研修資料として保管していた音声なしのPowerPointでも、テロップを追加するだけで簡単にeラーニングコンテンツに昇華できます。詳しい手順は、営業担当にお尋ねください。