ワンタイムパスワード(二要素)認証

第三者のなりすましを確実に防ぐ
初期費用 160 万円(税抜)

IDとパスワードを利用したログインに加えて、もう一段認証を設けるオプションです。

通常のログインが成功すると、数字6桁のワンタイムパスワードを発行し、指定したメールアドレス宛に送信します。

5回以上パスコードを誤った場合にアカウントを一時的にロックし、よりセキュリティを強化することも可能です。

活用例

【人事担当者の方の視点】
不正ログインをされる心配が減りました


セキュリティ教育を行って注意喚起はしているものの、推測されやすいパスワードを使っている利用者もいるかもしれません。

なりすましが起きないか不安に感じていましたが、二要素認証を導入したことでそうした懸念を払しょくできました。

【人事担当者の方の視点】
セキュリティ方針に合わせて開発してもらいました


機密情報を大量に扱う業態のため、業務上で利用するシステムには強固なセキュリティが求められます。
Leafは二要素認証にも対応しており、当社の要望に合わせて柔軟に設定を変更してもらえるので有難いです。

Q&A

パスワードの有効時間は、当社の希望で変更できますか。

はい、お客さまのご要望に合わせて変更可能ですので、ご相談ください。


認証コードはどのように送付されるのでしょうか。

Leafに設定しているメールアドレスに認証コードが送付されます。


二要素認証は、必ず導入したほうがよいのでしょうか。

Leafは強固なセキュリティ体制を構築しており、不正アクセスへの対策を講じておりますので、必ず導入をおすすめしているわけではございません。 ただ、規則性がある簡単なパスワードを利用されている場合は、不正アクセスを許してしまう危険もないとは言い切れません。
本人確認を複数の方法で行うことで、より安全性を高められるという点からおすすめしております。


他にも、不正アクセスを防止するための機能はありますか。

はい、ございます。過去に使用したログインパスワードを使えないようにし、パスワードの使いまわしを防ぐ「パスワード世代管理」機能や、一定回数誤ってパスワードを入力した場合に一定時間ログインできないようにする「アカウント自動ロック」機能を組み合わせることにより、よりセキュリティを強固なものにすることが可能です。