ファイル格納機能で通信教育の実施や管理も可能に

Leafは、通信教育にもご利用いただけます。
通信教育といっても簡易的なものではありますが、今まで解答の際「メール本文に書いて提出」や「添付ファイルで提出」などの方法を使っていた場合には、Leafを使うと非常に効率的です。

通信教育簡単に実施

ファイル格納機能やメール機能でテキスト・問題集を提示

研修の概要画面上にファイルを格納して、受講者に提示することができます。また、受講者はアイコンをクリックするだけで簡単にダウンロードもできますので、テキスト・問題集の配布が簡単に実施できます。

また、メール添付にて資料を配布することもできます。

確認テスト・演習問題の例とLeaf利用のメリット

問題に対する解答は受講者各自ログインして入力・送信していただきます。ここでLeafを使うと以下のメリットがあります。

・提出状況(誰が提出した、していないか)がすぐにわかる
・未提出者に催促のメールが送りやすい
・「この通信教育をした」という記録、解答内容が蓄積され、取り出しやすい

確認テストや演習問題の例には、以下のようなものがあります。

内容が蓄積され結果の比較が容易にできる

通信教育の内容は、下図のように蓄積されていきます。
そのため、1回目と2回目の結果を比較したり、今年と翌年の結果を比較したりということが容易に可能になります。 またフォーマット作成時に、同じ内容をコピーして使うこともボタン1つで可能となるため、運用も簡単です。

LMSとの連携も可能

LMSの履歴を蓄積して管理する

Leaf(リーフ)では、LMS(ラーニングマネジメントシステム)の教育(視聴)履歴データを蓄積することも可能です。
これにより、
・Leaf(リーフ)の課題回答催促機能を活用することで、LMSの未受講(未視聴)者に対してLMSの受講(視聴)催促をすることが可能です。
・Leaf(リーフ)の課題・アンケート機能を活用することで、LMSの受講(視聴)者に対して、LMSで学習した内容に関する追加課題を提示することが可能です。

LMSの教育履歴をCSVにダウンロードします。

Leaf(リーフ)の受講履歴登録用CSVに、LMSの履歴データを
貼り付けます。

LMSの履歴情報も簡単にリーフに蓄積できます。