徹底的な受講管理 ~流しっぱなし・不正受講をなくす

「受講態度が手に取るように分かる」安心感のあるシステム

eラーニングを実施する際、もっとも多いのは、
「動画を流しっぱなしにして見ていない人がいても、担当者側では把握するのが大変」というお悩みです。
ご担当者さまの中にも、受講管理に苦戦していたり、受講証跡を記録する業務に追われていたりする方も多いのではないでしょうか。

Leafのeラーニング機能は、受講態度を"見える化"する機能を、標準機能として搭載しています。

学習状況を徹底的に管理する、4つのポイント

進捗管理表で「受講済・未受講」「動画・スライドの閲覧時間」を確認できる

教育ご担当者さまと、部門長権限をお持ちの管理職の方は、下記の表のように進捗を一覧で見られるようになっています。例えば、10分間の動画に対して再生時間が2分であれば、早送りしているか途中まで見て放置していることが一目瞭然です。




「視聴用のブラウザを開いている時間」も取得している

Leafでは、再生時間だけでなく、動画閲覧用のブラウザを開いている累計時間も記録されます。 動画が最後まで再生されると「ブラウザを閉じて再生完了報告をする」よう表示が切り替わるので、きちんと見ている人はブラウザを閉じる動作を行うよう誘導されます。

仮に10分間の動画に対してブラウザを30分以上開いている人がいれば、「ひとまず流しっぱなしにして、動画の再生が終わったことを気づかなかった可能性が高い」ということも判別できます。
このように、受講者に「人事部で厳しく閲覧管理をしている」ことを伝えれば、いい加減な受講を抑制することにも効果的です。


動画・スライド教材の「早送りできる・できない」を選択できる

必須教育にしている「個人情報保護」「ハラスメント防止」などのテーマを、早送りせずに視聴させたいという場合は、早送り禁止の設定にすることが可能です。
早送りの可否は動画のコンテンツごとに、自在に設定していただけます。


未受講者への催促、再閲覧指示のメールをクリックで送信できる

進捗管理画面で、未受講者やほとんど視聴していない対象者のみを選択すると、催促連絡ができる機能もあります。 登録されたテンプレートや過去に送信した文面をそのまま使えるので、クリックのみでカンタンにメールを送信できます!


また、閲覧締切日の前に、自動でリマインドメールを送る機能も、追加料金なしでご利用いただけます。
受講を完了するまで徹底的に後追いできるので、期限内での受講率も格段にアップします。