eラーニングの不正対策(オプション)

二重ログイン、複数タブでの動画同時放映を防止する!

集合型の研修や講習会に限定せず、eラーニングを活用して資格取得のための教育を行っていらっしゃる組織さまも多いかと存じます。

インターネットに接続すればどこでも学べるというメリットがある一方で、利便性を逆手に取り、eラーニングの不正受講を行ってしまうケースが発生しています。
その対策として受講履歴を取得し、不正を摘出、防止していく必要性が問われています。

Leafは不正受講を未然に防止するために、同じアカウントでの二重ログインを禁止することがオプション機能にて可能です。
また、ブラウザで動画などeラーニングを視聴する際に、複数のタブでの同時放映を許可しない仕様に設定することもできます。


※オプション機能を追加しない場合でも、Leafは受講者の受講履歴を細かく取得できるため、同時に複数の動画を閲覧した対象者がいないか、閲覧記録から調査することが可能です。
不正を抑制することは可能ですが、防止対策として「不正受講を起こさない」仕組みを作ることをおすすめしています。

活用例

【ご担当者さまの視点1】
不正が起こらない仕様なので、安心してeラーニングを実施できます


当社は、業務上資格の取得が必須条件となっています。
最近、在宅勤務やリモートワークでの働き方も推進するようになり、社員教育をeラーニングに切り替え始めましたが、不正受講が起きないかと心配していました。 もし何らかの形で不正受講が発覚した場合には、免許停止や業務停止を免れないので、万全な対策ができるLMSを導入することを検討していました。

Leafを導入する際、この不正防止のオプションを実装したことで、不正を起こさない仕組みを実現することができました。 不正が起きないかと神経をすり減らすこともなく、安心してeラーニングを実施できています。

【ご担当者さまの視点2】
不正がないか確認するひと手間を一掃でき、業務時間を短縮できました!


以前からLeafを活用していましたが、オプションを導⼊する前は、eラーニング後に受講履歴を確認し「動画を同時受講している対象者がいないか」を確認していました。 この数年で派遣社員やスタッフも増えてきたため、多忙な時期には都度確認をするほどの時間を割けないこともありました。
とはいえ、監査で受講記録の提出が求められるため、この作業を怠ることはできない状況で課題に感じていました。

この機能を実装することによって、受講履歴を確認する手間を一掃でき、業務時間を短縮できるようになりました!

Q&A

受講履歴を取得する際は、どのような内容が出力されますか?

視聴履歴については、ブラウザを開いている「累積閲覧時間」と、実際に動画を再生した「累積再生時間」の2種類を取得できます。
2種類の時間差を比較すると、「動画が20分なのに、ブラウザを2時間も開いているから、明らかに別の作業をしながら動画を見ていた」といったことが手に取るように分かります。
受講者側の視聴態度を確認した上で、確認が不十分な対象者に連絡することも可能です。


動画教育での早送りなど、不正や"学んだふり"への対策はありますか?

はい、ございます。「シークバー(早送りのときに動かす下の横棒)」を表示不可にする設定ができるので、それによって早送りを防ぎます。
動画教育後にテストなどを実施する場合は、「動画教育を見ながらテストを行う」というように同時受講ができない仕様にすることで、カンニングを防ぐことも可能です。


パワーポイントの資料などを、教育教材として、動画と同じように、閲覧することは可能ですか?

はい、PowerPoint、PDF等の資料をスライドとして格納し、教育管理することが可能です。
動画と同じように、「誰が」「いつ」「どのぐらい閲覧したか」を一覧で管理することができます。