シャッフルテスト機能(オプション)

毎回、違う問題が出せる
初期費用 240 万円(税抜)

Leafでは、あらかじめ作った設問群の中から、指定した数を、順番を変えて自動的にテストを作ることができます。

設問には「カテゴリ」を設けることができ、幅広いパターンを作ることができます。

出題される設問は受講者によって異なります。また、受講者が「再受講ボタン」を押すと、その度に新しいテストが生成されます。

パターン1. 通常のシャッフルテスト

設問がシャッフルされます。

例えば、設問を10問作っておいたとします。そのうち、3問を受講者に課すというように設定すると、その3問が自動的に受講者ごとに違う内容でランダム表示されます。

また、受講者は、「再受講」ボタンを押すと、押すたびに違う設問のテストを表示させることができます。

この2つの機能を活かして、「練習用テスト」と「本番用テスト」を2つ作っておくのがおすすめです。「練習用」で何度でも設問を解き直し、「本番用」で最終確認できるようにすれば、確実に知識が身につきます。

パターン2. カテゴリ内シャッフルテスト

カテゴリごとに、設問がシャッフルされます。

設問に、カテゴリを付けることができます。例えば、「国語」「数学」「英語」「理科」「社会」といったようなものです。「国語」で5問作成しその中から3問、「数学」で5問作成しその中から3問、といったように設定すると、各科目の設問がシャッフルされて、出題されます。

カテゴリ内シャッフルテストは、「『国語』『数学』『英語』『理科』『社会』のカテゴリを設定したい」かつ、「その順番を変えたくない」というときにお使いいただくと便利です。

設問に、テストやアンケートも加えて、より便利にアレンジすることもできます。

パターン3. 特殊シャッフルテスト

カテゴリと設問、どちらもシャッフルされます。

科目も設問も、全部シャッフルさせることができます。下図のようなイメージです。常に出しておきたい大事な設問は、1つのカテゴリに1つの設問とすることで、毎回出題することができます。





活用例

【ご担当者さまの視点】
順番を覚えられてしまう心配がなくなりました


何度も同じテストを出すと、順番や答えを覚えられてしまうのが心配でした。しかし、この機能で順番や設問が毎回ランダムになるので、安心してテストを出せるようになりました。

【受講者さまの視点】
確実に理解を深められた実感があります


何度も同じテストを受けると、順番を覚えてしまって正解したり、当てずっぽうで正解したり、ということがよく起こります。 Leafでのテストは、解き直すたびに順番が違い、時々違う設問も交じっています。合格するまで何回も繰り返し解くことで、ようやく理解が深まったと実感できるようになりました。

Q&A

テストに制限時間を設けることは可能でしょうか︖

はい、「テスト時間制限」オプションによって可能となります。ご⾃由に時間を設定していただけます。


例えば、10問のテスト問題のうち、4問は「基礎編」・6問は「応⽤編」にして、それぞれランダム で出題する、といったことは可能ですか︖

はい、可能です。「基礎編」や「応⽤編」のことを「カテゴリ」と呼び、カテゴリごとに出題する設問数を設定することができます。


例えば、3回解き直しを⾏った場合、3回すべての点数が記録されますか? それとも、⼀番良かっ た点数だけが記録されますか?

こちらは、お客さまの設定によって異なり、どちらもパターンも実績があります。カスタマイズ時に、お客さまとご相談させていただきます。


受講者によって異なる問題が出題がされた場合でも、回答内容を出⼒できますか? 問題の難易度などを分析したいのですが。

はい、可能です。すべての回答内容が記録され、CSV出⼒をしていただけます。記録件数は無制限です。


本番のテストで「シャッフルテスト機能」を使う場合、受講者ごとに問題が違ったら不公平ではありませんか︖

設定によって、「受講者ごとにシャッフルする」と「すべての受講者に同⼀のシャッフルをする」を選ぶことが可能です。
そのため、本番のテストの場合で不公平を無くしたい場合は後者の設定がおすすめです。


練習のテストで、受講者の中には⾃分が解答しやすい問題をねらって、 何回もシャッフルを⾏う⼈がいるかもしれないのですが......。

そのような不正を防ぐため、⼀度問題が出題されたら再度シャッフルを⾏うことができない仕組みになっています。


このページを見た方は、この記事も読んでいます