CSVでの一括登録機能

教育管理を進めていく準備段階の、基本的な使い方として、
データの登録・更新作業を簡易化する「CSVでの一括登録機能」をご紹介します。
研修、受講者、アンケート、確認テストの設問など、あらゆるデータをまとめて登録できます。

STEP1.研修情報の登録    STEP2.受講者情報の登録
STEP3.テストなどの設問の登録  STEP4.資格情報その他の登録

STEP1
研修を一括登録する

年間の研修計画が決まったら、研修情報を一括登録しましょう。
研修検索画面で「研修一括登録」ボタンをクリックすると一括登録の操作を行う画面に遷移します。

「新しい研修登録用CSV」をクリックすると、一括登録用CSVがダウンロードされます。
研修名、研修開始日、会場名などの基本情報を入力して保存し、Leaf上の「アップロード」ボタンから、該当のCSVを読み込むだけで、登録事項が反映されます。

(研修一括登録用CSVのイメージ)

このCSV一括登録機能のメリットは、
(1)登録用画面を開く(2)登録用CSVにデータを入れる(3)ボタンクリックでアップロードする
のたった3ステップで登録作業を完了できることです!

年間の教育計画を立てた時点で、基本の研修情報だけを登録しておき、会場や開催/中止、定員、申込み締切日などが決まってから随時、まとめて更新することも可能です。

STEP2
受講者を一括登録する

続いて、STEP1で登録した研修に受講者を紐づけます。
マスタメンテナンスの利用者情報を編集します。
「受講履歴/予定一括登録」をクリックすると、登録用の画面に遷移します。

研修登録と同様に、登録用CSVをダウンロードし、登録内容を入力して、アップロードします。

(受講者登録用CSVのイメージ)

これで、STEP1で登録した研修に、受講者を一括登録することができました。

管理者は、該当の研修ページから、一括登録した受講者が「受講予定」になっていることを確認できます。

「受講予定」として登録された受講者は、利用者マイページの「My研修一覧」の「受講状況」が「受講予定」になっていることを確認できます。

STEP3
確認テスト等の設問の登録

確認テストやアンケートの設問も、CSVファイルで一括登録が可能です。
上記と同じ3ステップの手順で設問を登録します。質問の表示順や回答形式も登録時に選択いただけます。正解・解説は、設問がLeafに反映された後、別途一括登録することができます。

(設問登録の画面イメージ)

(設問登録用のCSVのイメージ)

過去に実施したテスト問題をそのまま使いたいときには、過去情報を引き出して「コピー」する機能が便利です。 こちらの手順をご覧ください。

STEP4
資格情報などその他の登録

教育に関するデータの登録方法をご紹介しましたが、利用者に関するデータもCSVで一括登録できます。
例えば、資格情報を例にすると、下記のように、資格の名称や取得日、有効期限、点数などを自由に登録いただけます。

(資格情報登録用のCSVのイメージ)

その他にも、会議室の情報や、研修の講師情報(社員講師含む)、教育のジャンル(テーマや階層)など、あらゆるデータをCSVに載せてアップロードできます。
繰り返しの多いデータのメンテナンス作業を時短化することで、仕事のスピードも格段にUPします。