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経営戦略研修~次世代リーダーの参謀力を高める戦略の学び方

経営戦略研修~次世代リーダーの参謀力を高める戦略の学び方

「戦略を知らずに生きる」のは、大海原を何の目的も準備も羅針盤もなしに彷徨い続ける航海と同じである

No. 3260102 9906114

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・組織の中核人材(次世代リーダー)の方
・経営企画・事業開発部門の方
・「戦略」に興味があるビジネスパーソン

よくあるお悩み・ニーズ

  • 戦略は複雑だと感じており、何から学べば良いか分からない
  • 戦略を学ぶにあたって、まず知っておくべきことをとりあえず知りたい
  • 戦略の知識を体系的に整理して蓄積していくためのヒントを得たい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、組織の中核人材や次世代リーダーに求められる、「未来を創るための戦略的視点」をどのように身につけていくかを学ぶプログラムです。戦略の知識やスキルは、ビジネスにおいて極めて重要な要素である一方で、「何から学べばよいのか分からない」「すぐに身につくものではない」と感じる方も多いのが実状です。

研修では、戦略はなぜ難しいと感じるのか、戦略はどのような場面で活きてくるのか、そもそも戦略とは何か、といった疑問に一つひとつ向き合いながら、これから戦略を学び、実務で活かしていくための「思考と学びの軸」を作っていくことを目指しています。これから戦略を学ぼうとする方、また基本から学び直しをしたい方などに、おすすめの研修です。

※2026年6月30日以前の研修は、以下研修名で実施しております。
旧研修名:『戦略の学び方研修~次世代リーダーの参謀力を高める戦略的視点

到達目標goal

  • ①戦略をどのように学び、どう実務に活かしていけば良いかをつかむ
  • ②経営戦略の歴史をふまえ、戦略の基本知識と考え方を体系的に整理する
  • ③自分自身が、なぜ戦略を学ぶ必要があるのかを言語化できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.戦略は、どのような場面で役に立つか
    【ワーク】戦略に詳しい人と自分の違いを考える
    (1)戦略とは何か~現代における戦略の定義
    (2)戦略の意義~なぜ重要性を理解しづらいのか
    (3)戦略の種類~誰にとっての何のための戦略か
     ①企業 ②事業 ③機能・部門 ④プロジェクト ⑤社会・政策 ⑥個人
    (4)戦略の存在しない世界~逆説的視点
    【ワーク】身近なビジネスシーンをいくつか挙げ、戦略の目的と立て方を整理する
講義
ワーク
  • 2.戦略の基本知識として、知っておくべきことは何か
    (1)戦略の基本プロセス~戦略プランニング
     ①目的設定 ②目標設定 ③現状分析 ④戦略策定 ⑤戦略実行 ⑥評価・改善
    (2)意図的戦略と創発的戦略
    (3)戦略を実行する組織とリーダー
    (4)戦略と成果(財務視点、KPI)との連動
    (5)経営戦略100年の歴史~考え方の進化と実務応用
     ①ポジショニング戦略 ②RBV(リソース・ベースド・ビュー) ③競争戦略
     ④不確実性への対応 ⑤マーケティング戦略の発展 ⑥選択と集中
    【ワーク】自身が戦略を学ぶ目的を、あらためて可視化する
講義
ワーク
  • 3.戦略に求められる、価値創出の視点
    (1)価値とは何か~顧客・社会・自社にとっての意味
    (2)バリューチェーンとは~企業活動を分解して付加価値を捉える
    (3)経営資源とケイパビリティ~限られた資源を活かして価値を生み出す
     ①経営資源 ②ケイパビリティ ③競争優位
    ■持続的な競争優位を持つ企業事例
    【ワーク】自社が、なぜいま競争優位を得られているのかを考える
講義
ワーク
  • 4.戦略は、どのように学べば良いか
    (1)戦略の学び方~ 経営戦略を学ぶ3つのアプローチ
    (2)軍事戦略や企業事例から学ぶ~成功・失敗経験の蓄積
    (3)フレームワークを活用する~思考の整理プロセス
    (4)ケーススタディで学ぶ~実践的判断力の強化
    【参考】戦略研究を形づくる学術的区分の整理
    【ワーク】自身やチームにおける「戦略の学び方・活かし方」の課題を整理する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】今後、何を学びどのように研鑽していくかを、「戦略策定の基本プロセス」に沿って整理する
ワーク

企画者コメントcomment

私は、40歳になるまで「戦略とは何か?」について深く考えたことがありませんでした。ましてや、自分の仕事や人生にとって戦略がどれほど重要かなど、疑問に思ったことさえありませんでした。 ところが、あるときあらためて戦略について学ぶ機会があり、そこで初めて「戦略」というものの奥深さに触れました。それは単なる「経営用語」ではなく、ものごとを選び、進む方向を決め、限られた時間や資源をどう生かすかという、生き方そのものの視点でもあると知ったのです。 振り返ってみれば、私はなぜ戦略を知らずにこれまでやってこられたのだろうか?そして同時に、なぜ戦略という言葉は、こんなにも表面的にはわかりにくく、遠いものに感じられてしまっていたのだろうか? この問いが、私が「戦略を学ぶとはどういうことか」を考えはじめたきっかけであり、今回の研修を企画するに至った原点でもあります。本研修のご受講を通じて、戦略をより身近に感じられるようになっていただければ幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
中堅社員に求められる役割のキーワードは「オーナーシップ(当事者意識)」と「フォロワーシップ(上司の補佐)」です。下記がそれぞれのキーワードに対応した研修となっています。

■オーナーシップ(当事者意識)
中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

■フォロワーシップ(上司の補佐)
中堅社員研修~管理職を補佐し、部の成果を出す!

また、「中堅社員研修(2日間)」もおすすめです。
中堅社員に求められる心構え、役割、スキルについて凝縮して盛り込んでおります。2日目では実際の職場の課題解決についてじっくり考える演習時間をとり、解決策と具体的な行動目標まで設定していただけます。
標準的な「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」もご用意しておりますが、次世代を担う中堅社員のリーダーシップを高めるものとしては、「次世代リーダー研修~安定力・思考力・指導力を身に付ける」をおすすめします。
リーダーへの昇格に前向きになっていただくことを目指す研修です。具体的には、リーダーとしての役割認識を踏まえたうえで、リーダーが身につけるべき3つのスキル(①安定力 ②判断・思考力 ③指導力)を習得し、「分かる」から「できる」へと自信が持てるよう、身近なケーススタディで実践していただきます。研修を通じて明確になった「自分がなりたいリーダー像」に近づくために、今後の具体的な目標を設定し、明日からの行動変容につなげます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)という4つのシップの発揮方法を学んでいただく研修です。中堅社員として次の「リーダー」を見据えて視座を高くし、自分の枠を超えて、組織的に活躍することを目指していただきます。
改善提案のための本質を見抜く視点や、企画発想・実現のための思考力を鍛えていただく研修としては、以下のラインナップをおすすめいたします。

■現状を疑い、本質を見抜く力を身につける
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う

■様々な物事について、多様に幅広く考える力を身につける
ラテラルシンキング研修~新たな発想を生み出す力を養う

■イノベーションのプロセスを学ぶ
デザイン思考研修~イノベーション実現のプロセスを学ぶ

■アイデアを企画し、企画書を作成するスキルを身につける
企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ

また、考える力を鍛える応用編として、「トリプルシンキング実践研修~クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する(2日間)」もおすすめします。
ロジカルシンキング(論理的思考)、クリティカルシンキング(批判思考、疑って本質を見抜く力)、ラテラルシンキング(水平思考、様々なことを幅広く考えていく発想力)の3つのシンキングをバランスよく学ぶ研修です。課題解決や新たな企画の実現に向けて、周囲を説得するまでのステップを、豊富な演習を通じて体感・体得いただきます。

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