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新規採用職員向け被評価者研修(半日間)

新規採用職員向け被評価者研修(半日間)

評価される立場であることを理解したうえで、自分に期待される役割やスキルを把握し成長につなげる

研修No.B ASS265-0300-5690

対象者

  • 新入社員

・新規採用職員の方
・行政機関に就職して間もない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 人事評価制度について理解してほしい
  • どのようにして今後自分が評価されるのか知りたい

研修内容・特徴outline・feature

人事評価の目的や役割、制度について理解を深める研修です。実際に自組織の評価マニュアルを見ながら、目標設定の仕方や自己評価に関する評価項目・基準を学びます。また、能力評価に該当する行動を○×ワークでチェックし、間違えやすい内容をおさえることで、正しい自己評価の付け方を習得します。

研修のゴールgoal

  • ①人事評価制度の概要や導入の背景を理解する
  • ②人事評価の1年間の流れを学ぶ
  • ③業績評価と能力評価の違いを知り、自己評価に活かせる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.地方公務員における人事評価制度の目的
講義
  • 2.なぜ人事評価を行うのか
    【ワーク】何のために人事評価を行うかを考える
    (1)人事評価制度とは
    (2)人事評価制度の役割
    ①組織が職員に期待していることの明確化 ②組織目標とのベクトル合わせ
    ③人材育成・活用
    (3)人事評価の原則
    ①公正な評価 ②評価基準の明確化 ③評価基準の理解 ④評価基準の遵守
講義
ワーク
  • 3.人事評価の流れ
    (1)1年間の流れ
    (2)目標設定
    ①目標設定のポイント ②目標値の具体的設定方法
    (3)期初面談
    (4)期中面談
    (5)自己評価
    ①業績評価の付け方 ②能力評価の付け方
    【ワーク】能力評価に該当する行動・該当しない行動を○×で判別する
    (6)期末面談
    (7)PDCAサイクルで成長につなげる
講義
ワーク
  • 4.まとめ
ワーク

9264

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「新規採用職員の導入研修に、人事評価への理解を深めるプログラムを取り入れたい」というご要望にお応えする研修です。みなさんが初めて人事評価を経験した際、いかがだったでしょうか。説明は受けたもののよく理解できないまま、何となくの感覚で目標を設定し自己評価を付けたという方がいるかもしれません。新人のうちに研修を受講して理解を深めることで、自信を持って人事評価に臨み、自身の成長につなげていただきたいと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け人事評価者・考課者能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

ポイントは、評価・考課の意義は「人材育成と組織力向上」であることを理解いただくことです。

評価者・考課者研修と耳にすると、つい「評価・考課すること」に意識が向いてしまいますが、そもそもなぜ評価・考課するのか(しなければならないのか)という原点をしっかり見つめていただく必要があります。

そして見つめた先に辿りつくのは「人材育成と組織力向上」です。部下一人ひとりを育て上げることで組織力の向上につなげる、そのためのツール(道具)が評価・考課であることをご理解いただき、そのうえで必要な考え方(「目標管理」、「能力・考課評価」、「育成・日常指導」、「評価・考課面談」など)をご要望に合わせて学んでいただきます。
34,571名

これはインソースが提供する評価者研修の年間総受講者数です。
弊社は人事部の方々だけではなく、人事評価に悩む現場の方々のお声をどのベンダーよりも多くお伺いし、ご要望に応じて様々な種類の評価者研修も開発してまいりました。

評価者・考課者研修

「制度の作り手」の論理に偏らず、「現場の活用側」からアプローチし、開発した教育プログラムを駆使し、自治体・官公庁の皆さまの人事評価の質を向上させることが可能です。
受講者の役割、実施の時期・目的・ねらい等によっておすすめのプログラムは変わってまいります。
それらを営業担当者が伺ったうえで、最適なプログラムをご提案いたします。
例えば、評価全般について基本を確認したいのか、評価のバラツキをなくしたいのか、目標の書き方を学びたいのか、期中の指導や面談力をつけたいか等、ニーズも多様ですし、受講者が①考課者・評価者または②被考課者・被評価者のいずれであるかで学ぶべき内容は異なります。ぜひ一度ご相談ください。
はい、是非実施していただきたく存じます。

被評価者が評価制度や、いわゆる評価シートの正しい書き方を理解せず、自己流で書いて提出してくるケースは多々ございます。部下が自身をプロデュースできていないうえに、上司も評価のプロではないので、共通の認識を持って書かれた評価シートでなければ、部下が満足するような評価を下すことはできません。それにも関わらず、部下は上司が的確な評価をしてくれるだろうと過度な期待をするため、結果として不満を抱く部下が続出する状況に陥ります。
はい、ございます。
被評価者に求められることは主に3つございます。
 ①評価・考課制度を理解していること
 ②自分の目標がきちんと立てられること
 ③自己評価・考課がきちんとできること
上記を含め、お客さまの要望に合わせて最適なプログラムをご提案いたします。

■被評価者・被考課者研修(一例)

被評価者研修 ~目標設定編(半日間)

被評価者研修 来期へつなげる振り返り編(半日間)

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