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目標達成のための習慣化研修~やる気に頼らず仕組みで回す4ステップ

目標達成のための習慣化研修~やる気に頼らず仕組みで回す4ステップ

目標を定め、4つのステップを用いて自律した仕事の進め方を身につける

No. 2000007 9905134

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・入社半年~3年目程度の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 目標を立てても、行動につながらず、達成できない
  • よい習慣を増やし、成果につながる行動が取れるようになりたい
  • 自分で行動を整え、主体的に仕事を進められるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

業務における成果の多くは、小さな行動の積み重ねによって生まれています。当然、よい習慣を続けることが、成果につながる重要な要素となります。一方で、よい習慣を身につけたいと思っても、忙しさの中で、継続が難しくなるケースは少なくありません。
本研修では、習慣のきっかけ設計・行動のハードル調整・継続の可視化・目標との連動という4つのステップで、無理なく行動を続ける考え方を習得します。受講後には、日々の行動が自然と積み重なり、目標達成に向けて自分で仕事の進め方を整えられる状態を目指します。

到達目標goal

  • ①習慣が続く仕組みの全体像を理解し、自身の業務に当てはめて考えられる
  • ②新しい行動を始めるきっかけを具体的に設計できる
  • ③ハードルを下げ、無理なく行動を始められる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.習慣の正体と続ける仕組みづくり
    【ワーク】事前課題の共有と本研修におけるねらいの確認
    (1)仕事の多くは習慣でできている
    (2)新しく習慣にしたいことが続かない2つの理由
     ①成果が出るまでに時間がかかる ②目標を達成するまでは苦痛に感じる
    (3)習慣を仕組み化することのメリット
    (4)習慣化の3ステップ
     ①ステップ1:習慣のきっかけを設計する
     ②ステップ2:簡単に行動できるようにする
     ③ステップ3:行動を可視化する
     ④ステップ4:業務の目標と結びつける
    【ワーク】新しく身につけたい仕事上でのよい習慣を考え書き出す
講義
ワーク
  • 2.ステップ1:習慣のきっかけを設計する
    (1)今の習慣を可視化する
    【ワーク①】仕事で習慣になっているものを書き出す
    【ワーク②】よい習慣、どちらでもない習慣、悪い習慣にわける
    (2)新しい習慣を組み込む方法
     ①いつ、どこで、何をするか明確にする
     ②すでにある習慣とあわせる
     ③定着するまでは新しい習慣のあとにご褒美を用意する
講義
ワーク
  • 3.ステップ2:簡単に行動できるようにする
    (1)行動しやすい環境をつくる
    (2)行動のハードルを下げる
    【ワーク】1章のワークででた習慣をいくつか選び、簡単に行動できる形にする
講義
ワーク
  • 4.ステップ3:行動を可視化する
    (1)完璧よりも続いた回数を大切にする
    (2)行動を記録する
    (3)周りの助けをかりる
講義
ワーク
  • 5.ステップ4:業務の目標と結びつける
    (1)習慣化は目標達成をするための近道
    【ワーク】業務上で達成しなければならない目標を確認する
    (2)目標設定のポイント
    (3)具体的な目標の立て方
    (4)4つのポイントで目標を設定する
    (5)目標値の設定方法
    (6)目標実現のために何を行うか ~工夫の仕方を考える
    (7)実現できる計画づくり
    【ワーク】立てた計画を達成するためにどのような習慣を取り入れるか考える
    (8)実行途中での振り返りをPDCAで行う
講義
ワーク
  • 6.よりよい習慣化のためのマインドセット ~行動はその人らしさの証明
    (1)なりたい自分を先に決める
    (2)義務を選択に変える
     ①「しなければ」を「すると決めた」に ②自分で選んでいる意識を持つ
    (3)意味づけを書き換える
     ①短期の不快より長期の価値 ②面倒を成長の時間と捉える
    【ワーク①】どんな人になりたいか考える
    【ワーク②】理想の人はどのような行動をとっているか。取り入れたい習慣を見つける
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】明日から始める新しい習慣についてまとめる
講義
ワーク

企画者コメントcomment

無理なく仕事を進めたいと思っていても、ビジネスの現場ではうまくいかないことが多くあります。都度、何をやるかどう進めるかを考えていると時間や負荷がかかり、結果として効率は悪くなる一方です。こうした状況では、意欲や能力があっても、高いパフォーマンスを発揮するための行動や習慣を積み重ねていくことが難しくなります。
そこで本研修は、続けやすい環境を整えるという視点から、習慣化するための考え方と実践方法を取り上げます。新しい習慣を定着させる術を身につけ、経験の浅い新人・若手のみなさんに安定して高い成果を上げられるようになってもらいたいと考えています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の評価・考課研修のポイントは、評価・考課を行う意義が「人材育成と組織力向上」であることを理解していただく点です。
評価・考課が、部下一人ひとりを育て上げ、組織力の向上につなげるためのツール(道具)であることを知っていただき、その上で必要な考え方「目標管理」「能力・考課評価」「育成・日常指導」「評価・考課面談」などを学んでいただきます。

また、評価・考課における適切な目標設定・進捗管理は、売上達成などの数字の効果を生むだけでなく、被評価者の仕事に対する意欲向上やスキルアップに繋がったり、上司と部下との対話にも役立つ、といった点についても講義や演習を通じてお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の評価・考課研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①人事評価者のスキル向上を図る研修
人事評価の意義と役割を理解し、部下の育成と業績向上につながる評価制度の活用について学びます。

②適切な目標設定・管理の仕方を学ぶ研修
目標やKPIを設定するポイントを学び、進捗管理のための手法や、実行に結びつけるための計画の立て方を習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
評価・考課研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事評価を行うにあたっての基本知識や基礎スキルを学べる「評価者研修」をおすすめします。

【対象者】
・評価の基本を学びたい管理職の方
・評価を効果的に育成に結びつける手法を学びたい方
・適正な判断基準が知りたい方

【研修内容・特徴】
人材育成のツールとして評価制度を活用していくために、評価者は公正に評価を行わなければなりません。本研修では、どのように評価を行うのか、評価者が陥りやすい傾向とは何か、部下へのフィードバックはどのようにするのかなど、評価者として求められる基本のスキルを、実践的なワークを通じて身につけていただきます。
適切な目標設定、達成に向けてのサポート、評価面談の方法を理解する「実践!評価者研修~期初、期中、期末にやるべきこと(2日間)」をおすすめします。

【対象者】
・能力評価、業績評価(目標管理)を行うマネージャーの方
・目標達成に向けての部下のサポートに課題を感じている方
・期末面談で、部下が納得する形で評点やその根拠を伝えることに課題を感じている方
・基本的な評価についての知識は知っているつもりだが、さらに実践的なスキルを身につけたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、評価者としての部下の観察力、目標管理スキル、フィードバック力などを強化するとともに、下記のような期初、期中、期末にやるべきことについて網羅的に習得していただきます。時系列のプロセスにおいて、実際に何をすると効果的か、2日間のプログラムで具体的にじっくりと学んでいただきます。

・期初:目標設定、目標設定面談
・期中:目標の進捗管理、部下の目標達成に向けてのサポート
・期末:評価、評価面談
インソース公開講座では、以下の対象者に向けて、期初、期中、期末に分けて3つの半日スキルアップ研修をご用意しております。

【対象者】
・昇任・昇格された管理職の方
・評価に関する知識はあるが、実践につながっていないと感じられている方
・評価者研修を受講したが、フォロー、ステップアップとしてさらなる評価、目標管理スキルの向上を目指したい方

■目標設定と部下との面談の仕方を習得する
(半日研修)実践!評価者研修~目標設定・面談編

【研修内容・特徴】
期初の目標設定が不十分な内容であると、目標を達成しても実際の成果が不十分だということもあり得ます。目標設定は目標管理の中で特に重要なプロセスです。本研修では、具体的な目標設定の仕方、部下と効果的な目標を立てるための面談の仕方について理解します。

■進捗管理と部下の目標達成支援のスキルを磨く
(半日研修)実践!評価者研修~進捗管理・達成支援編

【研修内容・特徴】
期中の目標の進捗管理や部下が目標を達成するためには、上司のサポートが必要不可欠です。本研修では、KPIによる具体的な進捗管理の仕方や、面談を通してどのように双方で話し合い、目標を軌道修正するかなど、具体的な期中のサポートの仕方について学んでいただきます。

■評価結果の伝え方と次の目標設定方法を学ぶ
(半日研修)実践!評価者研修~期末面談・フィードバック編

【研修内容・特徴】
期末の面談では、評価者が部下に評価を伝えますが、部下からは、「評点の根拠がわからず納得できない」「評価者が一方的に話して、話を聞いてくれない」「悪い結果をどうすればよくできるかアドバイスをしてくれない」などの不満が出るものです。
本研修では、期末面談で相手が納得するように評価結果をどう伝えるか、次の成長につながるように効果的なフィードバックの方法など、評価者・部下の双方で話し合いながら有効な面談の実施の仕方について理解を深めます。

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