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官公庁・自治体向け評価者・考課者研修

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すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修の特徴・目的

改正地方公務員法に伴う人事評価制度導入を経て、各自治体さまでは、評価制度の構築や見直しの最中かと思います。初めて本格的に評価制度を導入するにあたり、その主旨を伝えられるか、上手く定着させられるかと不安に思っているご担当者さまが多いのではないかと思います。

インソースでは、これまで自治体・官公庁さま向けに提供してきた膨大の研修実績をベースに、貴組織の評価制度の運用状況や評価者さまが抱えるお悩みに合わせて最適な研修を実施し、人事評価制度の確立と運用、および定着を効率的に支援します。

インソース評価者研修の概要
~ 評価者に求められる5つの要素を貴組織に合わせてブレンド

 インソースの評価者研修は、以下5つの要素で構成されています。

①「評価の意義」
 評価制度の意義は「人材育成と組織力向上」であることを理解する
②「考課・能力評価」
 正しい評価に至るノウハウを学び、双方納得感のある評価を行う
③「目標管理」
 部下にとって適切な目標を設定し、その達成を支援する
④「育成・日常指導」
 部下の現状に即した育成方法を考え実践し、部下の能力を引き上げる
⑤「評価面談」
 面談において、部下の今後の成長につながるようフィードバックする

これら①~⑤の要素のうち、①「評価の意義」は必修ですが、②~⑤については、強化したいポイントに合わせて自由に組み合わせることができるため、短い時間で高い効果が得られます。
また、時期や日程については、「2日間でまとめて一気に学ぶ」あるいは「段階的に4月は目標管理、10月は考課、12月は評価面談を学ぶ」など様々なパターンで実施できるため、組織の状況に適合した学び方ができます。 さらに、貴組織の評価制度にもとづいてテキストをカスタマイズし、研修内容の実践度をより高めることも可能です。

人事評価とマネジメント

また、インソースでは、「人事評価スキルとマネジメントスキルは表裏一体の関係」であると考えています。したがって、評価スキルを向上させるためには、上記のような人事評価訓練に加え、日常のマネジメントスキル、特に部下の業務をPDCAによって進捗管理し、部下の成長を促進するスキルを強化することも必要です。インソースでは、こうした評価スキルの向上と直結するマネジメント研修を合わせて実施することもできます。さらに、定期的に評価者フォローアップ研修を実施し、評価スキルとマネジメントスキルを段階的に向上させていくというプランを組むことも可能です。

お問い合せ・お申込み

※各業界向けカリキュラムのカスタマイズは可能です

①事前課題の実施
受講者さまから事前にアンケートを取り、受講者さまのニーズやお悩みを把握し、受講者さまが求める形に研修をカスタマイズします。

②人事評価の重要性と意義の理解
人事評価は査定と処遇のツールであると単に理解するのではなく、人事評価の最大の目的が「人材育成と組織力向上」であることを最初に十分に理解していただきます。ここでの理解度が、人事評価制度運用が上手くいくかどうかを左右する大きなポイントです。

③ワークによって、現場で活用できるスキルに落とし込む
人事評価の具体的なスキルは、講義だけで習得することはできません。
インソースでは、貴組織の評価制度にもとづいたケーススタディを作成し、それを用いた評価のワークや面談ロールプレイングを行います。そうすることで、人事評価に不慣れな受講者さまでも、スキルを習得しやすくなります。

④研修直後の効果測定およびアフターフォロー
研修実施後にも受講者さまからアンケートを取り、内容理解度、テキスト、講師、および時間の4項目について、5段階で評価していただきます。また、アンケートの記述欄を使って、受講者さまの感想や意見をフリーにお書きいただきます。 研修を担当した講師も、受講者さまの理解度や積極性について5段階の評価とフリーのコメントを記載した講師報告書を作成します。このアンケートと講師報告書をもとに、研修直後の効果を測定し、結果を貴組織に研修実施報告書としてフィードバックします。

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研修のプロがお答え全力Q&A

お客さまから「{{trainingName}}」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。
質問をクリックすることで、回答が表示されます。


      

魅力的な講師

担当する講師は、経歴が優秀というだけではなく、苦労体験や失敗談、成功事例の経験などを豊富に持っています。インソースの講師陣の中から、受講者さまの共感を得られるよう、研修のテーマや内容毎に適任者を紹介しています。
準備では、研修実施の背景や目標、その研修の進め方などを、事前に担当講師と共有して進めています。多くの講師が各種研修の登壇に備えていますので、複数クラスの実施や複数年での中長期計画が立てやすく、インソースはそれらを支援できる体制をとっています。
なお、講師は、インソース社内で実施する講師育成プログラムなどを活用してノウハウの習得などに努めているため、講師間で進め方の軸にブレがなく、どの研修でも多くの講師が同等に担当できる体制をつくっています。

研修ラインナップ

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

インソースの官公庁・自治体向け評価者・考課者研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

企画専門の部署が、これまでのノウハウを用い、貴組織の問題や課題の解決方法を全力で考え、様々な研修カリキュラムを作成しています。
もし同じ研修カリキュラムであっても、全国で複数の自治体において別の内容で実施することがあります。それらの実績により、研修カリキュラムや実施したテキストが随時改訂され、かつ、時代に合わせて進化しています。

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

豊富な実績

1年間の総受講者数
13,557

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

91.4%

講師:大変良かった・良かった

89.5%

※2020年10月~2021年9月

受講者の声

    • もっと色々なお話しを聞きたいと思いました。とても参考になるお話しばかりでした。今日教わった伝える時の考え方や仕事の6W3Hを実践していきたいと思います。
    • 今まで上司は自分をしっかり評価してくれないと、自分のことを優先に考えていましたが、今回の研修を受けて上司とのコミュニケーションを大切にし、何を求められているかを知る努力をしようと思いました。
    • 人事評価制度に関しては疑問や不安も正直あったが、自分が成長するための材料であるとプラスに捉えられれば良いものになるのではないかと思った。上手く利用できるように、今後取り組んでいきたい。
    • 分かりやすく、意欲もわいてきました。評価することは、評価されることよりも悩ましく、覚悟が要ることです。しっかり客観性をもって分かりやすい表現で納得されるよう心掛けます。
    • 職場の中でのコミュニケーションや職場環境、部下との話し方等について、とても参考になりました。フィードバックの仕方・方法の大切さや考え方がよく分かり、すぐに実践していきたいと思います。
    • 評価表に記入するだけで評価が終了するのではなく、その後の面談でどうフィードバックするかが真の評価だと知らされた。

お問合せ

インソースでは、お客さまの様々なお悩み・ニーズに応じたサービスをご用意しております。
まずはメールかお電話にて、お気軽にご相談ください。



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