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(半日研修)(人事担当者向け)評価制度活用強化研修~いまある制度を活かし組織のパフォーマンスを高める

(半日研修)(人事担当者向け)評価制度活用強化研修~いまある制度を活かし組織のパフォーマンスを高める

「経営理念の体現と人材育成」という評価制度の本来の役割を捉え直し、制度改定か運用改善か判断する

No. 9210200 9903009

対象者

  • 管理職
  • 部長・経営層

・人事担当者(制度設計・教育)
・経営幹部・マネージャー

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自組織に必要な人材を組織でもっと活躍させたい
  • 自社の評価制度を見直すためのヒントやアイデアを得たい
  • 部署に必要な人材を定着させたい

研修内容・特徴outline・feature

評価制度は、本来、従業員の順位付けが目的ではなく、従業員の成長を促し、組織の方向性を共有するための重要な仕組みです。しかし現場では、年に数回の形式的な運用にとどまり、期待される効果を十分に発揮できていないケースも少なくありません。

本研修では、評価制度の本来の役割である「経営理念の体現と人材育成」について捉え直し、まずは制度そのものを大きく変えずともできる組織全体のパフォーマンス向上施策や具体的な事例を学びます。そして人材要件や評価項目の見直し、教育・育成との連動、評価者のフィードバック強化など実践的かつ現実的な手法を理解し、自社での施策について考えます。

評価の適正化や人材育成、エンゲージメント向上、離職防止に課題を感じている方に最適な内容です。

到達目標goal

  • ①評価制度の本来の役割「経営理念の体現と人材育成」を深く理解する
  • ②評価制度を大きく変えず組織全体のパフォーマンスを向上させる施策を考えられるようになる
  • ③評価制度を活かす具体的なアプローチを学び、自社の施策を検討できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.なぜ今、評価制度がうまく機能しないのか?
    【ワーク】自社における人事評価制度の課題を考える
    (1)評価制度が形骸化する背景
    (2)制度を取り巻く社会・経営環境の変化(人的資本・ESGなど)
    (3)経営と現場、従業員との認識ギャップ
    【ワーク】自社の評価制度が機能していない理由を構造化する
講義
ワーク
  • 2.評価制度の本当の役割を見直す
    (1)評価制度の目的
    (2)評価制度がもたらす影響
    (3)評価制度を活かすための視点転換
    【ワーク】自社の評価制度の目的を再整理する
講義
ワーク
  • 3.評価制度は大きく変えなくてもいい
    (1)経営・人事戦略に基づいた「人材要件」「評価項目」の再定義
    (2)制度設計よりも大事な「運用」の質
    【ワーク】人事評価制度の「運用」の課題について考える
    (3)事業部門が評価制度を自分ごと化する工夫
    【ワーク】自社の人材要件(または役割)を明確化する
講義
ワーク
  • 4.評価制度を「活かす」アプローチ
    (1)経営理念や戦略を評価項目に落とし込む
    (2)SDGs・ESG・コンプライアンスと評価の連動
    (3)評価を人材育成とつなげる仕組み(スキルマップ・教育体系との接続)
    【ワーク】自社の経営戦略を評価項目に落とし込む
講義
ワーク
  • 5.現場で実践されている取り組み事例
    (1)理念・戦略に基づいた評価項目の見直し事例
    (2)評価結果を教育体系に反映した育成設計事例
    (3)フィードバック力を高める評価者トレーニング事例
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修をふまえ、自社の人事制度で改善すべき取り組みを考える
ワーク

企画者コメントcomment

近年、評価制度の見直しに着手する企業が増えています。その背景には働き方の多様化や人材の流動化が加速する中で、制度が現状に合わなくなってきたという課題があります。
評価制度は、本来、従業員の順位付けが目的ではなく、従業員の成長を促し、組織の方向性を共有するための重要な仕組みです。しかし現場では、年に数回の形式的な運用にとどまり、期待される効果を十分に発揮できていないケースも少なくありません。
そこで本研修では、評価制度を大きく変えずとも、評価の適正化や人材育成、エンゲージメント向上、離職防止を実現していくための具体的な手法をお伝えします。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の評価・考課研修のポイントは、評価・考課を行う意義が「人材育成と組織力向上」であることを理解していただく点です。
評価・考課が、部下一人ひとりを育て上げ、組織力の向上につなげるためのツール(道具)であることを知っていただき、その上で必要な考え方「目標管理」「能力・考課評価」「育成・日常指導」「評価・考課面談」などを学んでいただきます。

また、評価・考課における適切な目標設定・進捗管理は、売上達成などの数字の効果を生むだけでなく、被評価者の仕事に対する意欲向上やスキルアップに繋がったり、上司と部下との対話にも役立つ、といった点についても講義や演習を通じてお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の評価・考課研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①人事評価者のスキル向上を図る研修
人事評価の意義と役割を理解し、部下の育成と業績向上につながる評価制度の活用について学びます。

②適切な目標設定・管理の仕方を学ぶ研修
目標やKPIを設定するポイントを学び、進捗管理のための手法や、実行に結びつけるための計画の立て方を習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
評価・考課研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事評価を行うにあたっての基本知識や基礎スキルを学べる「評価者研修」をおすすめします。

【対象者】
・評価の基本を学びたい管理職の方
・評価を効果的に育成に結びつける手法を学びたい方
・適正な判断基準が知りたい方

【研修内容・特徴】
人材育成のツールとして評価制度を活用していくために、評価者は公正に評価を行わなければなりません。本研修では、どのように評価を行うのか、評価者が陥りやすい傾向とは何か、部下へのフィードバックはどのようにするのかなど、評価者として求められる基本のスキルを、実践的なワークを通じて身につけていただきます。
適切な目標設定、達成に向けてのサポート、評価面談の方法を理解する「実践!評価者研修~期初、期中、期末にやるべきこと(2日間)」をおすすめします。

【対象者】
・能力評価、業績評価(目標管理)を行うマネージャーの方
・目標達成に向けての部下のサポートに課題を感じている方
・期末面談で、部下が納得する形で評点やその根拠を伝えることに課題を感じている方
・基本的な評価についての知識は知っているつもりだが、さらに実践的なスキルを身につけたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、評価者としての部下の観察力、目標管理スキル、フィードバック力などを強化するとともに、下記のような期初、期中、期末にやるべきことについて網羅的に習得していただきます。時系列のプロセスにおいて、実際に何をすると効果的か、2日間のプログラムで具体的にじっくりと学んでいただきます。

・期初:目標設定、目標設定面談
・期中:目標の進捗管理、部下の目標達成に向けてのサポート
・期末:評価、評価面談
インソース公開講座では、以下の対象者に向けて、期初、期中、期末に分けて3つの半日スキルアップ研修をご用意しております。

【対象者】
・昇任・昇格された管理職の方
・評価に関する知識はあるが、実践につながっていないと感じられている方
・評価者研修を受講したが、フォロー、ステップアップとしてさらなる評価、目標管理スキルの向上を目指したい方

■目標設定と部下との面談の仕方を習得する
(半日研修)実践!評価者研修~目標設定・面談編

【研修内容・特徴】
期初の目標設定が不十分な内容であると、目標を達成しても実際の成果が不十分だということもあり得ます。目標設定は目標管理の中で特に重要なプロセスです。本研修では、具体的な目標設定の仕方、部下と効果的な目標を立てるための面談の仕方について理解します。

■進捗管理と部下の目標達成支援のスキルを磨く
(半日研修)実践!評価者研修~進捗管理・達成支援編

【研修内容・特徴】
期中の目標の進捗管理や部下が目標を達成するためには、上司のサポートが必要不可欠です。本研修では、KPIによる具体的な進捗管理の仕方や、面談を通してどのように双方で話し合い、目標を軌道修正するかなど、具体的な期中のサポートの仕方について学んでいただきます。

■評価結果の伝え方と次の目標設定方法を学ぶ
(半日研修)実践!評価者研修~期末面談・フィードバック編

【研修内容・特徴】
期末の面談では、評価者が部下に評価を伝えますが、部下からは、「評点の根拠がわからず納得できない」「評価者が一方的に話して、話を聞いてくれない」「悪い結果をどうすればよくできるかアドバイスをしてくれない」などの不満が出るものです。
本研修では、期末面談で相手が納得するように評価結果をどう伝えるか、次の成長につながるように効果的なフィードバックの方法など、評価者・部下の双方で話し合いながら有効な面談の実施の仕方について理解を深めます。

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