loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

部下の育て方研修~面談とフィードバックで経験学習サイクルを回す

部下の育て方研修~面談とフィードバックで経験学習サイクルを回す

経験学習モデルにもとづく面談とフィードバックの手法を身につけ、部下の主体的な成長を促す

研修No.3110200

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・新人のOJTを担当する先輩社員の方
・チームメンバーの育成を任されているリーダーの方
・部下の効果的な育成方法を模索するマネージャーの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 教える相手も教える内容も昔とは異なる今、どのように部下を育てればいいのかわからない
  • 1対1面談をしくみとして取り入れているがどように行えばよいか分からない
  • 最近「経験学習」という言葉をよく耳にするようになったが、具体的にどのようなものか知りたい

研修内容・特徴outline・feature

かつての“教え込むスタイル” から、“部下の力を引き出すスタイル” へと育成指導のスタイルが変わってきている中で、1対1での面談を活用する動きが広まってきています。しかし、その趣旨を理解しないまま形だけ面談を行っても効果は期待できません。この研修では、「経験学習モデル」の考え方に則り、面談を通じて効果的な部下育成を進める方法について学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①経験学習のポイントが理解できる
  • ②1対1面談での具体的な質問やフィードバックの仕方が分かるようになる
  • ③部下の主体的な育成を促すための自部署の育成方針が立てられる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.求められる育成スタイルの変化とその背景
    (1)「伝承」よりも「革新」が求められる時代の人づくりとは
     ①イマドキ世代の特徴
     ②VUCAの時代に求められる「主体的な学び」
     ③上司の役割は「指導者」から「支援者」へ
    (2)「1対1面談」がねらいとするものとは
    【ワーク】普段の部下との面談やコミュニケーションの実態をグループ内で共有する
     ①「教え込む」は1対N、「引き出す」は1対1
     ②「振り返り」に求められる頻度と適時性
     ③面談の効果を左右する心理的安全性
講義
ワーク
  • 2.経験学習モデルとは
    (1)「知識付与」ではなく「学び」に力点を置いた学習モデル
    (2)経験学習モデルの4つのサイクル
     ①経験 ②省察 ③持論化 ④試行
    (3)経験学習に不可欠な3つのマインド
     ①「ストレッチ」のマインド
     ②「リフレクト」のマインド
     ③「エンジョイ」のマインド
講義
  • 3.「経験」~よく練られた経験機会を提供する
    (1)まずは「経験する場」を与えなければ始まらない
    (2)よい経験の条件とは
     ①本人にとってストレッチがあること
     ②経験後にリフレクト(振り返り)の機会があること
     ③改善を次に生かす機会があること
    (3)経験のためのインプットは必要~従来型のティーチングの重要性
    【ワーク】自身の部下が「よい経験」の機会に恵まれているかを振り返る
講義
ワーク
  • 4.「省察」~面談を通じたフィードバックで学びを促す
    (1)"学び"とは内省の中で発生するもの
    (2)内省を促す面談での質問力
     ①原因の掘り下げを促す ②多面的な見方を促す
    (3)主体性を奪わないフィードバックのし方
     ①正解を押し付けない ②至らない部分に気付かせる ③一度に皆まで言わない
    【ロールプレイング】ケースを使って内省を促す面談をする
講義
ワーク
  • 5.「持論化」~「つまり、こういうことか!」という本質に導く
    (1)経験を今後に生かすための"マイセオリー"
    (2)持論化のカギは「概念化」と「独自性」
    (3)持論化を手助けする1対1での支援
     ①自分で本質にたどり着くまで忍耐強く付き合う
     ②既存理論は思考が熟したタイミングで伝えると効果的
     ③「分かる喜び」の味を占めさせる
    【ロールプレイング】ケースを使って部下の持論化を支援する
講義
ワーク
  • 6.「試行」~再チャレンジと応用の機会を与える
    (1)「もう一度やってみたい」と思えるかどうか
    (2)試行機会をどんどん与えて仮説検証サイクルを回す
    (3)セオリーは完璧でなくてよい~サイクルを回しながら精度を上げる
講義
  • 7.経験学習サイクルを回すための育成方針の立案
    【ワーク】部下の経験学習を促すための育成方針を考える
ワーク

企画者コメントcomment

コーチングスキルや1対1面談のやり方を研修で教えてはいるものの、どうも部下指導のスタイルが変わったように思えない、という声を時々耳にします。これは、コーチングや1対1面談の「型」は学んだものの、その本質が十分に理解しきれていないためと思われます。この研修では、人が学習するプロセスを理解した上で、そこに上司や先輩はどのように関与していけばよいかをお伝えする研修として企画しました。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

研修リクエスト
のお問合せ

受講をご検討中の研修テーマで、日程がなくお困りの場合は「研修リクエストサービス」をご活用ください。ご希望の日程、内容、会場で公開講座を追加開催するサービスです。

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

研修を探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
開催地で探す
課題・状況で探す
講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ

メールマガジンのご登録


感染症対策実施について

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修