大規模eラーニング・グループ企業での教育で、Leafが選ばれる理由は?

グループ企業や関連企業への教育、履歴管理をまとめて行いたいというお客さまからのお問合せを多くいただいています。

「Leaf」は大企業向けLMSとして、グループ利用に向けた機能を多く備えております。 グループ企業や関連企業でシステム統合して教育履歴の管理をされているお客さま、老朽化している現行システムに使いにくさを感じられているご担当者さまは、ぜひご一読いただけますと幸いです。

「各組織にあるたくさんのコンテンツを制限なくアップロードしたい」
「視聴履歴や受講履歴の管理をひとつのシステムで行いたい」
「各会社ごとに管理権限を付与して、所属会社外の情報は見れないようにするなど権限設定をしたい」

上記のようなご要望はすべて「Leaf」で解決していただけます。 Leafで教育のグループ一元管理をしていただく上で、評価いただいている強みを下記にご紹介いたします。

<目次>

  1. 理由1.グループ企業ごとに作れる管理者権限で、システム統合できる

  2. 理由2.大量の教材を載せても、課金なし&視聴回数制限なしでコストダウンできる

  3. 理由3.強固な国内サーバーを使用しており、同時アクセス制限がない

  4. 理由4.お使いのシステムとの人事データ連携や、受講履歴の移行ができる

理由1.グループ企業ごとに作れる管理者権限で、システム統合できる

Leafには組織階層を登録して、組織内だけを管理できる管理者をいくつでも設定していただけます。(現場責任者という機能です。)

仮に10社の企業でご利用いただく際には10社それぞれに現場責任者権限を作成いただくことで、それぞれの企業さまの範囲内でユーザ情報のメンテナンスや学習コンテンツの作成が可能となります。現場責任者は他の組織のユーザ情報の閲覧や編集はできませんので、しっかりしたセキュリティの中、相乗りでご利用いただくことが可能です。

会社だけでなく所属部署ごとの教育担当者にこちらの現場責任者権限を付与いただくことで、所属組織の範囲で受講管理や教育実施を行うことができます。

特定の企業(部署)のユーザーにのみ、研修(動画、資料、課題・アンケート)の公開や、受講案内をする設定なども可能です。



「現場責任者」などのユーザー権限 詳細はこちら

理由2.大量の教材を載せても、課金なし&視聴回数制限なしでコストダウンできる

× 「総量〇〇GBまで動画格納可能」
× 「〇〇円/〇〇MBの追加料金」

上記のような容量の上限や、従量課金の制度がLeafにはございません。 全社向けや各会社、組織ごとにたくさんの動画や資料を配信いただくことができます。

パワーポイントに音声をいれて動画ファイル化
ZOOMの録画機能を用いて動画化
スマートフォンで撮影した動画
マニュアル資料
事例やヒヤリハットの共有資料
商品/製品の説明資料

などお持ちの動画やPDFファイルを配信して、すぐにeラーニングやオンライン教育を実施いただくことができます。

グループ全体向けの教育も行えますし、先にご紹介した現場責任者権限を使って各企業、組織ごとの教育を行っていただくこともできます。

容量無制限のeラーニング機能について 詳細はこちら

理由3.強固な国内サーバーを使用しており、同時アクセス制限がない

Leafで使用しているサーバーはマイクロソフト社のクラウドサービス「Microsoft Azure」で、所在地は国内にあります。

大手金融機関や公的機関など、厳しいセキュリティ要件を設けたお客さまへの導入事例が豊富にございます。

また、強固なサーバーを使用しているため、同時アクセス制限がございません。 同時アクセス制限がないことで、ご信頼いただき、数万人規模の大規模eラーニングの実施実績もございます。

ご利用されているIPアドレス以外からのアクセスは遮断するIPアドレス制限につきましても無料で設定させていただいております。

IPアドレス制限などの、オプションについて 詳細はこちら

理由4.お使いのシステムとの人事データ連携や、受講履歴の移行ができる

Leafへの利用者情報や部署情報はCSVでの一括入出力が可能です。
また、受講履歴や動画野視聴履歴についても研修ごと、ユーザーごとにCSVで全出力ができます。
これら機能をもちいて、別の基幹システムとの利用者情報や受講履歴情報の入出力ができます。

これまでバラバラのシステムやシステムで管理されていたユーザーデータや、受講履歴情報をLeafでまとめて管理いただくことができます。

メンテナンスのお手間を減らしたいようでしたら、情報連携用のマクロ作成や、日次でデータ連携更新を自動で行うオプションもあり、多くの企業さまよりご好評いただいております。

情報連携用のマクロについて 詳細はこちら
データ連携更新を自動で行うオプションについて 詳細はこちら



以上の理由から、多くの大企業、グループ企業さまでの導入実績が豊富にあり、日本最大級の「190万人」という利用者数の実績を誇っています。

今回ご紹介したサービス