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職場復帰支援者向け研修 「うつ」からの職場復帰を支援する編(半日間)

職場復帰支援者向け研修 「うつ」からの職場復帰を支援する編(半日間)

メンタルヘルスの観点から、「うつ」に関する適切な知識と職場復帰の際の支援方法を学ぶ

研修No.B MHL190‐0500-3014

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・「うつ」と診断された部下を持つ管理職の方
・「うつ」に関する適切な知識と、職場復帰の際の支援方法を学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、医療行為ではなくメンタルヘルスの観点から、メンタル不調者に関する適切な知識と、職場復帰の際の支援方法を学んでいただきます。
なおメンタル不調の中でも、主に、近年注目を浴びている「うつ」に焦点を当ててお伝えします。

◆ 研修のポイント
①「うつ」に対する正しい理解
・誰もが「うつ」になり得ること
・予防の重要性、兆候を見逃さない大切さ
②職場復帰支援の方法
・休職する際の対応
・復帰を支援する職場の体制づくり、接し方や仕事の割り振り方

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.改めて本人の立場に立って考える
    【ワーク】「最近、うつと診断されて通院を始めた」と打ち明けてきた職場の部下・同僚への対応を考える
    (1)医療行為ではなく、職場のメンタルヘルスから考える
    (2)誰でも「うつ」になる危険性はある ~他人事ではない
    (3)「うつ」は十人十色、対応は最終的には「個別対応」
    (4)「働きたい」と最も感じているのは本人自身
    【参考】「従来の定型うつ」と違うパターンの人たちがいる
講義
ワーク
  • 2.予兆の把握と休職前の対応
    (1)不調の予兆把握
    (2)職場でメンタル不調者に気づいた際の対応
    (3)「うつ」で休職することになったら
講義
  • 3.復帰する方の業務・仕事をプロデュースする
    【ワーク】「うつ」から復帰する部下や後輩がどのようなことを不安を感じるかについて考える
    (1)職場で再び活躍してもらうための2つのポイント
    (2)職場に復帰する
    (3)大原則は元の職場に戻すこと
    (4)「復帰支援リーダー」を設けて具体的に復帰を支援する
    (5)面談の重要性
    (6)リーダー以外の職場メンバーも接点を持つ~声をかける
講義
ワーク
  • 4.復帰する方の業務・仕事をプロデュースする
    【ワーク】復帰に際して任せられる業務を切り出す
    【参考ワーク】本人に任せる業務の内容と量、質を考える
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2017年 11月     16名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • うつ病を発症したら、休職から復帰するまで本人も組織にも相当なパワーが必要になることが分かった。
  • 病気のことをさらによく理解して社員と接するようにしたい。復帰プランの作成が重要だと感じた。
  • 復帰のプラン作成が重要だと分かった。自身でもうつ病のことをさらに良く理解して部下に接するようにしたい。

開発者コメントcomment

元気に働いていた方が、心の体調を崩されて休職するケースが増加しているのと同時に、その方が職場に復帰されるケースも増えてきました。復帰する方はもちろん、当該部署の上長の方にとっても、それが初めてである場合は少なくありません。

そこで従来の「メンタルヘルス研修」よりも、より具体的に職場復帰について考えていくのが本研修です。特に「うつ」による休職から職場復帰をされる方とどのように関わっていけば良いか、職場復帰を支援するうえで留意すべき点は何かなど、実践的な内容を学んでいきます。

職場の雰囲気を良くしていく方法や「うつ」の方への支援方法について困ったり、悩んだりしている皆さまの道しるべとなる研修です。

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メンタルヘルス研修
年間総受講者数
19,496
内容をよく理解・理解
94.0
講師がとても良い・良い
91.8

※2019年4月~2020年3月

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