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若手向け研修~3年目フォローアップ編(1日間)

若手向け研修~3年目フォローアップ編(1日間)

3年目社員としての役割期待、後輩指導、フィードバック力の強化、中核社員として成長するためのキャリアを具体化する

研修No.B YEP305-0000-3653

対象者

  • 若手層

・3年目社員の方(目安の時期は3年目となって半年以降)

よくあるお悩み・ニーズ

  • 3年目社員としてどのような役割を期待されているのかわからない
  • 後輩を指導する場面が増えたが、もっとフィードバック力を高めたい
  • 部署の中核社員としてさらにスキルアップしていきたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、入社3年目の若手社員を対象としています。組織が3年目の社員に求めているのは、「後輩の育成」「効率的な業務推進」「自己研さんとキャリアアップ」であることを理解したうえで、これらのスキルを自分のものにし、具体的にどのように実践に落とし込んでいくのかを学んでいただきます。

研修のゴールgoal

  • ①3年目に求められる役割期待について、入社5年目までを踏まえながら、求められる心構え、行動を理解する
  • ②相手のやりがいやモチベーションを高める動機付けの仕方(ほめ方)、次にもっとうまくできるようなフィードバック(叱る)についてその方法を理解する
  • ③今後のなりたい姿や身につけたいスキルを踏まえ、どのように自己研さんや新たなことに挑戦していく必要があるかについて研修の中で具体化する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.3年目社員に求められる役割を考える
    【ワーク】3年目社員に求められる役割と、役割を担ううえで難しいと思うことを書き出す
    (1)1年目~5年目社員に組織が求めることと抱えがちな悩み
    【ワーク】1~5年目社員に求められる役割について、感じたことを共有する
    (2)3年目社員に求められる3つのこと
講義
ワーク
  • 2.後輩を育てるスキル
    (1)後輩から見られていることを意識する
    (2)後輩にとって、なんでも話せる先輩になる
    【ワーク】報告・連絡・相談しやすいと感じる上司・先輩には、どのような要素があるのかを書き出す
    (3)後輩の成長を促すコミュニケーション ~報告のさせ方、相談の受け方
    (4)厳しさを併せ持った的確な指示・指導を行う
    (5)フィードバック上手になる① ~効果的なほめ方
    【ワーク】後輩のほめるところを発見する
    (6)フィードバック上手になる② ~成長を促す叱り方
    【ワーク】後輩に注意しなければと思いつつ、ためらってしまうことを挙げ、さらに、他の人がどのように後輩に伝えているのかを共有する
    (7)不平不満の受け留め方 ~まずはきちんと聞く
講義
ワーク
  • 3.効果的に業務を推進するスキル
    【ワーク】タイムマネジメントを行ううえで、難しいと思うことを共有する
    (1)タイムマネジメントの原則
    (2)業務に必要な時間を知る
    (3)仕事を区切る ~30マススケジュールの活用
    【ワーク】来週の予定を30マススケジュールで作成してみる
    (4)常に完璧である必要はない
講義
ワーク
  • 4.知識不足・経験不足で悩んだら
    (1)焦らずに時間をかけることが重要
    (2)調べるばかりではなく「訊く」も重要
    【ワーク】知識不足や経験不足で悩んだとき、工夫していることや行っていることを共有する
講義
ワーク
  • 5.3年目で考えるキャリア ~さらなる成長に向けて
    (1)キャリアとは ~自分のキャリアを主体的に考える
    (2)ワークとライフ、お金のバランスをとる
    (3)終身雇用時代の人生は人任せ?
    (4)自分の人生は「自分」で充実させる
講義
  • 6.自己研さんでステップアップする
    (1)キャリアアップは上下左右で考える
    (2)自分にとってのありたい姿を複数見つける
    【ワーク】あなたが一緒に仕事をしていて、よい影響を受ける相手を考え、その相手のどのような言動・仕事ぶり・考え方等を、好ましく感じるのかを書き出す
    (3)日々の自己研さんをおろそかにしない
    【ワーク】組織(部署、チーム単位でも可)で、自分が一番だといえることは何か考える。もしなければ、これなら一番になれるという分野を考える
講義
ワーク
  • 7.まとめ ~明日から動こう
    (1)いきなり100ではなく、1つずつステップアップする姿をイメージ
    (2)今後取り組むことを具体的に3つ決める
    【ワーク】ここまでの検討結果をもとに、今後取り組むことを具体的に3つ考える
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 8月     34名
業種
不動産
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 新人の頃とは、意識も立場も変えていかなければならないと改めて思いました。
  • 心に訴えるような講義でした。ありがとうございます。今後のキャリア(仕事・人生)について休日に落ち着いて考えようと思います。
  • 今の自分に足りない部分、悩みについて理解できた。グループワークにより、動機と悩みを共有できた。

開発者コメントcomment

3年目までは修業期間。多くの企業・組織で新人からの教育の節目を3年目に置いています。本研修では基礎教育を終え、次のステージからは部署の中核人材として活躍できるために、3年目の間に学びつくすことを集めたカリキュラムとなっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「3年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、3年目社員研修は「業務の中心的存在として、主体的に仕事に取り組む」ことをゴールとして、「キャリア・自己研さん」「後輩指導」「タイムマネジメント」を含めたプログラムを推奨しております。

■特におすすめのプログラム
3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

本プログラムは、離職率が飛躍的に高まる「3年目社員」を対象に、「業務の中核者」 としての役割認識を促し、更なるステップアップを目指していただくために生まれました。
「これまでの仕事を通じた成長実感がない」「周囲(特に新人・後輩)との関わり方がわからない」といったお悩みを抱えがちな3年目社員に、これまでのキャリアを振り返ったうえで、今後の自己研さんを考えていただきます。担当する業務の中核としての取り組み方はもちろんのこと、次々入ってくる後輩たちの実質的な指導者としての役割を果たしていく中で、不安に思っていることを払拭できる内容になっています。

もちろん、企業・組織によって3年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の3年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でのOJTに時間が割けなくなり、組織的にリーダーを育成する取り組みが必要になってきています。

特に、3年目社員は役割が大きく変化する時期になります。今まで与えられた業務を正確に遂行することに加え、主体的に仕事に取り組むことが求められるようになります。また、3年目社員は後輩指導など業務量が増える一方で、慣れによる仕事のマンネリ化も起こりがちで、モチベーションが下がりやすい時期にもなります。研修を通して、自身の成長実感や課題発見、組織から期待されている役割の認識が重要になります。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことが効果的です。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのおすすめ研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、プログラム内容をご相談させていただきます。
組織によって3年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば、「専門性を深めながら基本の業務を遂行する」ことを求める組織がある一方、「チームリーダーとして主体的に振る舞う」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の3年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
3年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、プログラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、3年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「3年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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