中堅社員研修 ~ビジネスゲームを通した3年目の業務改善編(3日間)

2246中堅社員研修 ~ビジネスゲームを通した3年目の業務改善編(3日間)

B IMP211-0000-2246

18/08/29 更新


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本研修の「ねらい」

■「3年目社員」のあり方とは

入社3年目の社員として、多くの場面で要求されるスキルを習得します。後輩や上司から求められる「3年目社員」のあり方を具体化し、また3年目として関わることができる「業務改善への取り組み」について学び、質の高い仕事をこなしていく能力を身に着けます。

(1)多面的に物事を捉える
(2)自分の仕事と仕事の取り組み方を考える
 ~プロフェッショナルな仕事とは?
 ~プロフェッショナルとして仕事をするためには?
(3)3年目ができる「業務改善への取り組み」


研修プログラム例

B IMP211-0000-2246

3年目社員研修(1日目/3日間)プログラム例
内容
手法
  • 1.多面的に考える3年目社員の仕事 ~立場を変えて考える
    ①後輩があなたに期待しているのはどのようなことですか?
    ②上司があなたに期待しているのはどのようなことですか?
ワーク
  • 2.お互いの体験を共有する
    (1)ほめられた経験の共有
    ①先輩・上司からほめられたこと ②お客さまからほめられたこと
    ※受講者の体験をクラスで共有するため、全体でインタビューし合う
    →「ほめられた経験シート」にまとめる。
    ③原因分析 ~なぜほめられたのか?
    ~「先輩・上司」「お客さま」は、私たちの何を評価してくれたのか?
    (2)叱られた経験の共有
    ①先輩・上司から叱られたこと ②お客さまから叱られたこと
    ※受講者の体験をクラスで共有するため、全体でインタビューし合う
    →「ほめられた経験シート」にまとめる。
    ③原因分析 ~なぜ叱られたのか?
    ~「先輩・上司」「お客さま」は、私たちに何を期待していたのか?
    ねらい:①質の高い仕事におけるチームワーク・コミュニケーション
         ②効果的な目標の立て方
         ③ルールを守ること・見直すことの重要性
ワーク
  • 3.ビジネス体験学習 「ドミノインテリア」
    ねらい:①質の高い仕事におけるチームワーク・コミュニケーション
         ②効果的な目標の立て方
         ③ルールを守ること・見直すことの重要性
ワーク
  • 4.3年目社員に求められる視点
    ①お客様の視点 ~組織として、存続・成長し続けるための原点
     お客様が真に求めるものを明確する
    ②自分の視点 ~自分で限界を作らない
     自分自身が常に納得できる仕事を積み重ねていくこと
    ③組織の視点 
     ~仕事を円滑に進める前提は「ルールの定義」
     ~メンバー同士でお互いの特性を理解し、多面的な意思決定を行う
     ~組織だからこそ困難な課題をクリアでき、成長のチャンスは多い
講義
ワーク
  • 5.あらためて自分の仕事を考える
    (1)お客様の立場にたって「仕事の価値」を追究する
     ~現在、自分(の部署)が達成すべき目的は
     お客様にとってどのような価値をもたらしていると考えますか
    (2)自分自身の仕事の仕方を追究する
    ①現状業務の洗い出し(目処20項目)
    ②洗い出された業務について、自己評価(「○・△・×」で評価)
    ③自分の「こだわり」を整理してレベルアップを図る(「◎・○」へ)。
    (3)組織の仕事の仕方を追究する
    ①チームメンバーの特性を活かした仕事の仕方を考える
    ②コミュニケーションの土壌を作るひと工夫
    ③現在ある組織のルールを見直してみる
講義
ワーク
  • 6.ビジネス体験学習 「ドミノインテリア」
    ねらい:①質の高い仕事におけるチームワーク・コミュニケーション
         ②効果的な目標の立て方
         ③ルールを守ること・見直すことの重要性
ワーク

3年目社員研修(2日目/3日間)プログラム例
内容
手法
  • 1.プロフェッショナルな仕事とは
    (1)昨日の研修を振り返って気がついたこと
    (2)自分の3年後を常に考えながら仕事に臨む
    (3)求められるプロフェッショナル志向
ワーク
  • 2.仕事の捉え方
    (1)仕事とは何か
     ~一つのものを作り上げるのにも様々な工程や人が関わる)
    (2)仕事はチームワークが大事 ~前工程、後工程を意識すること
    (3)仕事の受け方
    (4)仕事の依頼 ~仕事を頼む理由
    (5)仕事を依頼する
講義
  • 3.仕事をうまく進めるための時間管理
    (1)タイムマネジメントのポイント
    (2)タイムマネジメントの重要性
    (3)バランスよく鳥瞰的に時間配分をしよう
講義
ワーク
  • 4.仕事の進め方
    (1)仕事の進め方の手順
     ①目標を明確にする ②方法を選択する ③手順を決定する
     ④実行する ⑤途中経過を確認・検討する ⑥変更などに対処する
    (2)大事なのは「筋書き」と「予測能力」
講義
ワーク
  • 5.仕事におけるコミュニケーション
    (1)コミュニケーションの重要性
     ~コミュニケーションが原因で発生したトラブルを話し合ってみる
    (2)ホウ・レン・ソウの原則
    【演習】こんなときどうする? トンチンカンなホウ・レン・ソウ
    (3)仕事がスムーズに進むコミュニケーション
    ①コミュニケーションはねじれて伝わる
    ②伝わったことを確認して初めてコミュニケーション成立
     ~「ぱなし」にしない
    ③ 「かもしれない」コミュニケーション
     ~「だろう」コミュニケーションはリスクの温床
    ④言葉だけがコミュニケーションではない
    ⑤コミュニケーション媒体(紙・メール・電話・対面)による特徴
    (4) 円滑に仕事が伝わるよう工夫する
    【演習】伝言によりゲーム感覚でコミュニケーションの重要性を体感
講義
ワーク
  • 6.プロフェッショナルとしての仕事をするためのコツ
    (1)優先順位を考える
     ~優先順位を考える。やらないことを決める。仕事の選択と集中。
    (2)QCDRS(品質、コスト、納期、リスク、セールス)
    (3)仕事は「PDCA」の繰り返し
    (4)仕事のミスとリスク
    ~起きてからの対処ではなく、起きないようにするのが本質
    ①ミスは存在する  ②リスクを管理する
     ・ミスから学習する  ・リスクの洗い出し
     ・回避策の立て方  ・予兆の捉え方
    【演習】リスク感知シート作成⇒優先順位付け⇒対策検討
講義
ワーク
  • 7.3日目へのイントロダクション
    (1)モチベーションを高くもって仕事をするための環境とは?
    (2)プロフェッショナルとして仕事をするための環境とは?
ワーク

3年目社員研修(3日目/3日間)プログラム例
内容
手法
  • 1.業務改善とは何か?
    (1)業務改善活動の意義
     ~1人1人が、プロフェッショナルとして
     モチベーション高く仕事ができる環境作りを行うための活動
    (2)業務改善活動の進め方
    (3)改善点を見つける3つのポイント
    (4)業務改善の具体的な手順
講義
  • 2.問題点の洗い出し
    (1)問題点を発見する3つの考え方
    ①相手の立場になって考える ②ムリ・ムダ・ムラがないか考える
    ③組織目標を踏まえて考える
    (2)具体的な事例に基づき問題点及び解決策の検討を考える
講義
  • 3.現状調査に有効な方法
    (1)現状調査手法
    ①ブレーン・ストーミング ②親和図
    ③工程の洗い出し(流れ図・フロー図作成)
講義
  • 4.現状分析手法
    (1)現状分析
    ①現状分析のポイント    ②現実を数値化してみる
    ③パレート図を作って考える ④特性要因図で原因を考える
    ⑤2軸検討
講義
  • 5.業務改善を実現するために
    (1)業務改善目標の見つけ方
    (2)目標の実現方法を考える~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
    (3)実践できる計画作り
    (4)実現のための方法(対策検討・実施のポイント)
    (5)コスト・予算・費用対効果を考え、対策を検討する
    (6)実現のためのポイント(業務改善活動に消極的な人をどうするか)
講義
  • 6.総合演習 チームに分かれて「業務改善計画」の立案
    ※事前課題で提出された「業務改善計画」からテーマを選定
    ※グループで企画書のフォームに従い、企画書を作成する。
    その際、講師が進行をグループ単位でチェックし、アドバイス
    (実現可能性、内容について等)
ワーク
  • 7.まとめ発表 ~発表及び講師からのフィードバック 
発表
  • 8.研修の振り返り
     ~研修をふまえて、1日目の研修でたてたキャリアプランを見直す
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

■「3年目」は変化のとき

入社して3年目になると、自分自身の仕事に余裕が出てくるのと同時に要求されるスキルが新入社員のころよりもいっそう増してきます。
多くの場面でそうであるように、「業務改善」においても、上司から期待されることのみならず、新たに入社してくる後輩からも「先輩」としての知識やスキルを頼られるので、自分自身の立ち位置について、振り返りが必要な時期でもあります。

■「3年目」に体験すべきこと

この研修では、そんな3年目社員の方々に、以下のような体験をしていただきたいと考えております。

1.組織の中での役割認識
~3年目社員に求められるスキルを学ぶ

2.入社以来の仕事を振り返る
~強みと弱みの発見

3.仕事に対するやる気を高める
~プロフェッショナルとしての自分のあるべき姿

4.社の中でモチベーションを高めていく方法を学ぶ
~業務改善について自分ができること

5.自分の行動方針を立てる
~「どうやって将来のあるべき姿に近づいていくか

実績と受講者の声

実施、実施対象
2018年 2月     17名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ドミノ製作に時間が足りず、焦りが出てしまった点は、業務で締め切りがあるのに間に合わず延期してもらうことと同じだと思った。計画を怠ってはいけないのだと反省する機会となりました。
  • 業務をしていて「こうしたほうがよいのでは」ということをもっとチームに共有したいと思いましたし、コミュニケーションが重要だと改めて思いました。
  • チーム内だけでなく、チームを超えたコミュニケーションが大切だと感じました。ドミノ製作を通して結束力が生まれるとは思っていませんでした。とても楽しい研修でした。

実施、実施対象
2017年 11月     11名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 課・チーム単体で目標を設定する際、具体的な内容まで落とし込まれない事もあったため、メンバー全員の意識づけにつながったと思う。
  • 日々の業務の見直しから改善に至る手法として活用したいと思います。まずは、小さいことから取り入れていきたいと考えています。
  • 現在抱えている問題・課題について、解決する手法を具体的に考えるきっかけになった。

実施、実施対象
2017年 2月     27名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.3%
参加者の声
  • 今日学んだホウレンソウの考え方を活かして周囲とのコミュニケーションを円滑に進めていきたい。
  • コミュニケーションについてテクニックなどだけでなく考え方をしっかり学べ、良かったと思います。
  • コミュニケーションについて学んだり話し合ったりする機会はほとんどないので、考えさせられることが多く、有益でした。上司や周囲の人、また仕事以外のことでも活用していきたいと思います。


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38,675
内容をよく理解・理解
95.9
講師がとても良い・良い
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