トレンドニュース

  • 2023年11月27日
  • 健康経営ことはじめ | 研修効果を対話で深める | マネジメントスタイル診断
  • 仕事や職業生活に強いストレスを感じている労働者は8割超
  • 研修効果を高めるにはワークショップがおすすめ!
  • 【オススメ本紹介】ミンツバーグで自分のマネジメントスタイルを診断する

あっという間に11月も最終週ですね。あらゆるところで、2023年のベスト〇〇やランキングが発表されていて、年の終わりが近づいてきたことを感じています。やり残したことがないように、残り1か月を過ごしたいものですね。

さて本日は、多くの企業が取り組む健康経営の推進を支援するサービスを大特集。さらに、研修効果を高めるためのおすすめワークショップをご紹介します。最後には、コンサルタントのおすすめ本ヘンリー・ミンツバーグ著『マネージャーの仕事』に関するコラムも。ぜひ最後までご覧ください。

#健康経営 #心理的安全性を高める4つの処方箋 #従業員の健康管理 #ワークショップ #女性活躍 #中計の策定 #壁を乗り越える #マネージャーの仕事


【1】仕事や職業生活に強いストレスを感じている労働者は8割超
積極的な取り組みで従業員のモチベーションアップや組織イメージの向上を

厚生労働省の「労働安全衛生調査」から、現在の仕事や職業生活に関し、強いストレスになっていると感じる事柄のある労働者の割合は82.2%と、8割を超えていることが明らかになりました。※
従業員の健康は、モチベーションや集中力アップによる生産性向上だけでなく、投資家・取引先や応募者からのイメージ向上など、組織の生産性の基盤になります。

最近では、優良な健康経営を実践している法人を顕彰する認定制度もあり、その獲得に向けて取り組む組織も増えています。
※出典 厚生労働省 令和4年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況

■健康経営認定要件とインソースが提供するサービス

  

○eラーニング/研修/ワークショップ

・【eラーニング】健康経営丸ごと支援・動画パッケージ

全従業員の健康リテラシー向上のためには、eラーニング教育がおすすめです。各分野で活躍している講師による解説で、従業員の皆さまの健康リスクを予防し、健康リテラシーを向上させます。

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・【公開講座】部下とのコミュニケーション実践研修~心理的安全性の高い職場を作る

業務パフォーマンスを向上させるには、一人ひとりが気兼ねなく意見を発言でき、自然体でいられる環境が大切です。心理的安全性が担保された職場では、一人ひとりが主体的に行動し、成果を上げることができます。

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・【ワークショップ】よるの森ハイキング

オフィス、パソコンやスマートフォンから離れて森の中で五感を使いながら、「内発的モチベーション」「心理的安全性」「ウェルビーイング」を学びます。

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○【健診結果管理システム】Leaf wellness(リーフ ウェルネス)

煩雑な健康管理業務をシステムにより大幅に効率化。さらに、二次健診の勧奨機能やヘルスリテラシーを高められる教育コンテンツで、従業員の健康課題を解決し、健康経営の推進をサポートします。

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【新作研修】健康経営推進のためのワークショップ、研修を2本新規開発
~「喫煙防止ワークショップ」、「ナッジ理論を活用した健康経営推進研修」


【コラム】健康経営の進め方~代替不可能な人的資本の価値を高めるためのステップとは


💪健康経営への取り組み🍱

インソースでは、従業員の活力向上や生産性の向上を目指し、健康課題を解決するための取り組みを行っています。本日は、その取り組みの中からいくつかピックアップしてご紹介いたします。

喫煙対策~就業時間中の禁煙
たばこが与える健康への害から従業員並びにご家族を守るため、2023年10月より就業時間中は社内外禁煙を推奨とする活動を開始しました。

従業員交流会の実施
コロナ禍以降に減少していた従業員同士の交流機会について、2023年9月期は部署合同の交流会を全3回実施しました。
~実施者の声~
・普段交流のなかったメンバーと話すことができてよかった
・若手社員のマスクをとった笑顔を初めて見た

▶インソースの健康経営への取り組み

【2】研修効果を高めるにはワークショップがおすすめ!
チームメンバーとの議論を通じて研修での学びを実務に落とし込む

研修で得た学びや知識をさらに深め、その効果を高めるには、ワークショップがおすすめです。
プロジェクトチームや部署など、仕事の関係者全員でワークショップを実施することで、研修で学んだことを自分の実務に落とし込み、具体的かつ現実的に話し合うことができます。

研修とワークショップの違い
研修 ・講師が特定の課題を解決するためのスキルやノウハウを伝え、受講者に翌日、職場で発揮できる能力や気づきを持ち帰ってもらうことがゴール
・インソースの研修はワークやケーススタディなどを数多く盛り込んでおり、疑似体験を通じて、スキルやノウハウを体得することができる
ワークショップ ・研修よりもさらに受講者が主体的かつ積極的に課題や与えられた議題に取り組む
・議論やディスカッションを通じて、多種多様な成果物・アウトプットを生み出すことが目的

■おすすめワークショップ

・キャリア自律を促す上司の役割を考える(半日間)

上司が部下のキャリア支援をどのように進めるべきかを主題に据え、面談の手法や質問のスキルといった表面的な技術論ではなく、「部下に対して何を問い、どのように聞き取るべきか」という本質に焦点を当てたワークショップです。


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・全社員で考える女性活躍推進ワークショップ(半日間)

各グループから出された意見を基に、各々の視点に存在するギャップを理解します。より女性が活躍できる環境整備のためのアイデアを共有し、職場での実践に活かすことを目指します。


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・ビジネスゲームでコミュニケーションを考えるワークショップ(半日間)

ドミノを使用したビジネスゲームを通して、対面のコミュニケーションの楽しさ、難しさを体感いただきます。


・成果を上げる営業ルール作りワークショップ(半日間)

まず目標達成のためにメンバーに徹底してほしい行動を洗い出します。そのうえで、優先順位をつけながら具体的なルールを作成し、職場でのメンバーへの展開と実践につなげます。


・【中計達成のためのワークショップ】計画立案に向けた戦略策定(3日間)

経営計画の策定の前提となる、客観的な「データ」と「ファクト」にもとづいて経営幹部同士で討議を重ねます。最終的には、3年後の自社の経営のゴール設定に向けて戦略を定めていただきます。


【3】【オススメ本紹介】ミンツバーグで自分のマネジメントスタイルを診断する

ミンツバーグと言えば、マネジメント理論について、P・F・ドラッカーに並ぶ巨人ですが、本書は、そのミンツバーグがマネージャーの役割を定義したもので、非常に具体的な内容になっているので、自分のマネジメントの再確認や抜け漏れのチェックを行うのに大変適した内容になっています。

目次
1. マネジメントの3つの要素
2. マネージャーの10の役割
3. マネージャ-は自分の頭で考えることが重要

》コラム全文を読む

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