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部下とのコミュニケーション実践研修~心理的安全性の高い職場を作る

部下とのコミュニケーション実践研修~心理的安全性の高い職場を作る

チームの心理的安全性を向上させ、メンバーの主体的な行動を引き出し、成長しやすい環境をつくる

研修No.5201100

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・悪い報告でもすぐ上がってくるチームを作りたい管理職・リーダーの方
・風通しの良い、フラットな組織を実現するためのヒントがほしい方
・互いに「よかれ」と思う提案や忌憚のない意見交換ができるチーム作りをしたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンバーが失敗を恐れ、リスクを取ってチャレンジしようとしない
  • 普段からコミュニケーションが少なく、若手から意見が出にくい
  • メンバーの仲は良いが、馴れ合いになってしまい、成果を出すことへの意識が低い
  • 本音で話すことができておらず、メンバーが何に悩んでいるのかわからない

研修内容・特徴outline・feature

心理的安全性とは、「メンバー一人ひとりがチームに対して気兼ねなく発言できる、自然体でいられる環境・雰囲気」のことを指します。心理的安全性が担保された職場では、一人ひとりが主体的に行動し、成果を上げることができます。しかし実際には、メンバーがミスをすることを恐れ本音を言えず、悩みやストレスを抱えているというお悩みを多くおうかがいします。このような事態を打開する鍵を握っているのは、チームを率いる管理職・リーダーです。

本研修では、部下とのコミュニケーションの仕方を工夫することで、どのように心理的安全性を高めていくのか習得します。言いたいことを伝えるためのアサーティブコミュニケーション、本音で話せる環境を作るための1対1面談の活用方法を実際によくあるケースをもとに実践的に学びます。研修の最後には、自分のチームの心理的安全性を高めるための具体的な方法を検討していただきます。

到達目標goal

  • ①心理的安全性の鍵を握る管理職・リーダーが、まずは自分の行動を変える必要があることを自覚する
  • ②アサーティブコミュニケーションの4つのステップを学び、言いたいことを自他を尊重しながら伝えられるようになる
  • ③1対1面談で部下の本音や悩みを把握し、主体性を引き出せるようになる
  • ④情報と成功体験を共有する文化の作り方を学び、チーム全体の心理的安全性を向上させることができるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1. 心理的安全性とは
    【ワーク】部下の視点で、自分たちの職場が心理的安全性の高い職場かチェックする
    (1)心理的安全性とは
    (2)心理的安全性不足が引き起こす4つの不安
    (3)心理的安全性を高めることのメリット
    【参考】心理的安全性がテレワークをソフト面から支える
    (4)心理的安全性の高い職場=馴れ合いではない
講義
ワーク
  • 2. 心理的安全性を高めるためのポイント
講義
  • 3. 自分の行動を変え、心理的安全性を高める
    (1)自分が変わらなければ、周りは変わらない
    (2)上司の言動が心理的安全性を左右させる
    (3)自己開示する
    (4)リーダー自ら失敗を共有する
    (5)自分からコミュニケーションを取る ~あいさつ・感謝・雑談
講義
  • 4. 言いたいことを伝えるアサーティブコミュニケーション
    (1)「言いたいことが言えない職場」は心理的安全性を低下させる
    (2)心理的安全性のない職場こそ、アサーティブコミュニケーションが必要
    (3)自他を尊重し、言いたいことを伝える
    (4)リーダーが率先して、アサーティブになる
    (5)アサーティブコミュニケーションの4ステップ
    【ケーススタディ】部下をアサーティブに注意する練習をする
講義
ワーク
  • 5. 本音で話せる環境を作る1対1面談
    (1)本音で話せる環境を作る「1対1面談」
    (2)1対1面談はメンバーのためにある
    (3)1対1面談を行うメリット
    (4)1対1面談で話すテーマ
    【ワーク】部下を1名想定し、1対1面談をするなら①どのくらいの頻度で②どのような話をするのか考える
    【参考】1対1面談のプロセス例 ~キャリア開発が目的の面談の場合
    (5)1対1面談を行う際の注意点
    【参考】オンラインでの1対1面談のポイント
講義
ワーク
  • 6. チームの心理的安全性を高める ~仕組み・文化を作る
    (1)チームの心理的安全性が向上する仕組み・文化
    (2)情報共有を促進させる
    (3)メンバーの成果を認める ~成功体験のシェア
    (4)心理的安全性を脅かすメンバーに対処する
    (5)チームとしての振り返りの時間を確保する ~KPT
    (6)会議における心理的安全性の担保のポイント
    【ワーク】会議における心理的安全性を担保するためにできることを、具体的に考える
講義
ワーク
  • 7. まとめ
講義

企画者コメントcomment

巨大IT企業の4年に及ぶ大規模な調査の結果、“心理的安全性は成功するチームの構築に最も重要である”と発表され、日本でも注目されるようになりました。心理的安全性の重要性は認識されつつありますが、実際にどうすればよいのか悩まれている管理職・リーダーの方は多いのではないでしょうか。本研修では、アサーティブコミュニケーションや1対1面談のポイント等、心理的安全性を高めるために明日から実践できることをお伝えします。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

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■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

実施、実施対象
2020年11月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
79%
参加者の声
  • 心理的安全性が担保されていない組織は活性化しないし、規律も維持できないのでリーダー自身が率先して働きかける必要があると感じました。今後は、コミュニケーションをより意識してとることを心掛けます。まずは、グループミーティングや1対1面談を実施してみたいです。
  • 現状やり取りに苦慮しているメンバーとの関係改善に役立てられる考え方が多く提示されたので、さっそく明日から活用します。
  • 改めてコミュニケーションの重要性を理解しました。特に「挨拶と感謝」の気持ちは必ず持って、メンバーに接していきたいと考えます。
  • 心理的安全性について改めて考え、現在のチーム状況は危険な状態にあると認識できたので、まずは挨拶から始めていきたい。

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年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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