業務改善研修
~「ムリ・ムダ・ムラ」を削減する仕組みを作る

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業務改善研修に関するトピック

  • 【様々な働き方への対応】

    • ・女性活躍推進
    • ・ダイバーシティ化
    • ・同一労働同一賃金
  • 【長時間労働の是正】

    • ・36協定特別条項の見直し
    • ・長時間労働の罰則強化
    • ・ストレスチェック
  • 【人材の潜在能力の最大化】

    • ・テレワークの導入
    • ・高度外国人材の活用
    • ・裁量労働制の拡大
  • 労働力人口の確保

  • 労働生産性の向上


生産性の向上(業務改善)は "できれば取り組む"から"当たり前に取り組む"時代へ

業務改善研修に込めた想い

業務改善・問題解決研修 開発の経緯

内定辞退の防止や新人の早期戦力化を図るために、内定者教育を行いたいというニーズが年々増えていました。
そこで、内定者が自信を持って社会人としてのスタートを切ることで内定辞退が減少となるように、また、新人にも業務を見直す視点を持っていただくことで仕事へのモチベーションを高め、さらに、新人の戦力化を促進できるように、業務改善や問題解決に関する研修を順次開発いたしました。


■研修のゴール(研修を通じて受講者さまにできるようになってほしいこと)

  • 1.改善対象の洗い出し方(6つの視点での問題発見)
  • 2.原因追及のやり方
  • 3.対策案の立案(改善企画書の作成まで)

業務改善研修の特徴

1.業務改善の一連の流れを理解する

業務改善を実行するには、「問題の洗い出し → テーマの選定 → 現状分析 → 原因追及 → 目標設定 → 対策の立案」という一連の流れを理解することが不可欠です。 研修では、特に重要な現状分析と原因追及の理解を深めていただきます。

2.自組織の課題を研修内のワークで取り組む

実際の自組織の課題を洗い出したうえで、課題の分析や対策の立案を業務改善のフローに沿って研修内で考えていただきます。

3.研修を受けると業務改善企画書の骨格ができあがる

自組織の改善テーマや現状の課題、効果測定のための目標、および対策を、業務改善企画書に記入します。
研修内のワークを進めていくと、企画書の骨格が見えてきます。

受講者レベルに応じた研修のねらい・ゴール

管理職: 改善しようと思ったらすぐにできる権限がある受講者

改善施策の策定まで行うことがゴール

中堅: 改善要素の洗い出しはできるが、一人で実行に移すには権限が不足

すぐに解決策に飛びつかずに"真因を探す"がゴール
実践段階でのフォロー体制を充実させることがポイント

若手: そもそもフレームワークをしっかり使いこなす時点で不安がある

フレームワークを知って、"自分の現場に置き換える"ことがゴール

業務改善研修 近年の売上動向

■カテゴリ別実績

業務改善研修

  • 総受講者数:11,346名

  • 内容評価:92.8%

  • 講師評価:91.7%


問題解決・課題解決研修

  • 総受講者数: 5,397名

  • 内容評価:93.0%

  • 講師評価:92.9%


ロジカルシンキング研修

  • 総受講者数:10,773名

  • 内容評価:93.3%

  • 講師評価:93.8%


■よく実施されている業界トップ3

順位 民間業界名 売上比率 官公庁自治体種別 売上比率
1 情報通信(SIer) 14.2% 市区町村など 53.2%
2 運輸・倉庫 8.7% 非営利団体・官公庁関連組織 9.2%
3 派遣・教育サービス 8.6% 学校法人 7.5%

事例紹介

■受講者が「忙しい中堅社員」という場合

研修を受けてほしい中堅社員は、現場業務の中核を担っている。
研修の対象者に指定し受講させることは可能だが、日常業務に追加し業務改善活動をさせるのは難しい。


【どのようなソリューションを提供したか】

2日間研修を1日ごとに分けて実施することで、業務改善の"実践"をサポート


事前課題

研修 1回目

改善取組期間(1カ月程度)

研修 2回目

改善取組期間(1カ月程度)


【ポイント】

研修を飛び石で実施することで、実践期間を設ける。


【効果】

実践してみた結果を改めて講師と共有することで、取組みをサポートできる。


■接客業やコールセンターなどお客さま応対業務を行う方々の場合

日常業務がスムーズに進行して業務改善の必要性をあまり感じていない方々に対し、現状の業務を改善する意識を身につけさせたい。


【どのようなソリューションを提供したか】

身近なクレームをもとに問題発見を行う形へ変更


現状把握

「どうも顧客の反応がいまいちだな」

真因追及

「自分が顧客の立場だったらどうだろう」

「あれ?今まで気付かなかったけどこれじゃ困るよ」

施策立案

「そこを改善すればクレームも減るのでは?」

改善実行

「思った通り、評判が良くなった!」


【ポイント】

問題点の洗い出しを、実際のクレーム内容から考える。


【効果】

実際のクレームを使うからこそ、業務改善に対して"本気度"が増す。

【参考】業務改善活動に潜む"3つの罠"

労力が掛かる業務改善活動は、研修を実施するだけで実際の活動が停滞しがち。
組織の状況に合わせたサポートが必要。

1.時間の不足

受講者が忙しくて、改善活動ができない

→ 中間チェックの日程などを決め、スケジュールを細かく区切る


2.権限の不足

仕組みやルールを変えるのに経営層との調整が難航し、他部署の人に動いてもらうことができない

→ 権限を持っている人に進捗管理を事前に依頼するなどして、活動自体に巻き込んでしまう


3.ITスキルの不足

効率的な運用を突き詰めていくと、障壁となるのは、システム化
すぐに自分でできる効率化ツールはExcelくらいだが、Excelでマクロを組むほどの自信はない

→ Excelの知識をとにかく極めておくことで、すぐに解決できる幅が広がる

おすすめカリキュラムのご紹介

■業務改善研修

内容

  1. 1.業務改善とは何かを考える
  2. 2.改善対象の抽出
  3. 3.テーマの選定 (改善対象の絞り込み)
  4. 4.現状分析
  5. 5.原因追究
  6. 6.目標設定
  7. 7.対策の立案・検討
  8. 8.対策の実施
  9. 9.業務改善企画書の作成

■問題解決研修

内容

  1. 1.問題とは何か
  2. 2.問題解決の流れ
  3. 3.問題の発見
  4. 4.現状把握・調査
  5. 5.問題の整理
  6. 6.真因追究
  7. 7.解決策の策定
  8. 8.行動計画策定・実施

  • ・組織のタイムマネジメント研修
  • ・変革リーダー研修
  • ・業務削減研修 ~ RPAに向けて業務フローを見直す
  • ・Excel研修 ~ マクロ・VBA編

関連サービスのご紹介

■業務改善活動をトータルサポートする業務改善コンサルティング

  • 業務改善活動の
    方針決め

  • 業務改善活動の
    進捗管理・運営フォロー

  • 改善マニュアルの
    作成

■社内アンケートをExcel管理している企業におすすめ!人事総務サポートシステム「Leaf」

  • 社内のアンケート収集を
    システム対応

  • リマインドメールでは
    上司へCC送付も手軽に設定

  • 勉強会や研修毎に管理でき、
    履歴蓄積後の情報活用が容易

■日時・場所を問わず低コストで効率的な教育が可能な「eラーニング」

    • 日々最新のコンテンツを開発

    • 91テーマ293本以上(※)の
      教材を標準搭載
      (※)2019年3月末時点

    • 低価格ですぐに使える

    • ASP型は、
      100名利用で
      月額56,500円(税込)~

    • 何人でも!ずっと使える

    • データ買取版は、
      1本あたり
      194,400円(税込)~

■業務改善・問題解決関連コンテンツ例

・問題解決講座

(問題解決ではこのフレームを使おう、現状分析 など)

・【講義型】問題解決講座

(問題解決の全体像と問題発見の方法、フレームワークを使った原因分析の方法 など)

業務改善研修 よくあるご質問と回答~全力Q&A

■インソースHP内コンテンツ「全力Q&A」より一部ご紹介

Q. インソースの「問題解決・課題解決研修」と「業務改善研修」は内容が似ているように感じます。
違いはどんな点でしょうか?

A. 問題解決研修は「問題解決の一連の流れのインプット(スキルの定着化)がメイン」であるのに対して、業務改善研修では「問題解決の一連の流れのアウトプット(具体的に業務に繋がる計画策定)がメイン」であるという点が大きな違いです。内容の大枠はあまり変わりませんが、業務改善研修は「業務改善企画書の作成」に多くの時間を割いています。

それぞれの研修の受講者層としては、問題解決研修は「若手~中堅」、業務改善研修は「中堅~管理職」がおすすめです。ただし、組織規模や研修のねらいによっても変わってきますので、営業担当にぜひご相談ください。

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