管理職研修
~「決断」「創造」「多様性とリスク」を
軸に結果を生み出す

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管理職研修に関するトピック ~ 社会的背景は?

世にある管理職研修は、リーダーシップやPDCAの概念、部下指導の手法等がほとんどです。
しかし、以下の社会的背景から、現状の管理職教育では十分とは言えない状況になってきています。


■管理職が押さえておくべき社会的トピック ~ 多様性とリスクが増加

  • 1.世の中のデジタル化、シニア化、アジア化、都市化

    → 「この業界は特殊」で前に進めない企業と、変化に適応し新しいことに取り組む企業で明暗
    → 変化に適応すれば、新しい概念やビジネスモデル、キーワードが次々と発生

  • 2.働き方改革法案の施行

    → 労務管理の健全化義務(管理職へのしわ寄せ。生産性向上のための業務改善も必須)

  • 3.改正出入国管理法による外国人受け入れ拡大

    → 外国人受け入れ体制の整備が必要

  • 4.中央省庁・スポーツ界等で発生したハラスメント問題

    → コンプライアンスおよびハラスメント教育のさらなる強化が必要

  • 5.バイトテロ(アルバイト店員による不適切動画投稿)問題

    → 非正規雇用(有期雇用)社員・職員に対するコンプライアンス教育(含むSNS教育)ニーズの増加

 

管理職研修に関するトピック ~ 顧客の興味は?

従来のリーダーシップや部下指導教育についてのニーズは高いままですが、弊社WEBサイトにおいては、
検索内容に変化が起きています。

■管理職研修の検索トレンド ~ インソースのWEBサイトの閲覧履歴より

  • 1.求めるリーダーシップに変化

    → グイグイ引っ張っていくよりも、メンバーの強みを活かす「サーバントリーダーシップ」が人気

  • 2.働き方改革法案の施行

    → 主体性がないと言われる若手人材のために、コーチングスキル習得への関心が高まる

  • 3.改正出入国管理法による外国人受入れ拡大

    → メンタル面のサポートを中心に、多様な部下とのコミュニケーションを向上させたいというニーズ

  • 4.「ダイバーシティの入り口」の立ち位置にある研修の検索は減少傾向

    → コンプライアンス・ハラスメント教育のさらなる強化が必要

リーダーは、様々なリスクを潰しておきながらも多様性のある部下の能力を引き出し、少ない時間で結果を出し続けなくてはならず、やるべきことが沢山ある

   

管理職研修に込めた想い

■管理職研修 開発の経緯

インソースでは、変化の激しい時代にあり、多種多様な人材に囲まれ、あらゆるリスクが潜む現場において、 管理職が確実に成果をあげられるようにすることが急務と考えました。 そこで、実践的なカリキュラムを毎年見直しながら新しく開発できるよう内部体制を確立しました。

→ 上級管理職(役員・部長)、中級管理職(課長)、新任管理職(係長)研修において、
  それぞれ「決断」「創造」「多様性とリスク」を軸にカリキュラムを設計しています。

■研修のゴール(研修を通じて受講者さまにできるようになってほしいこと)

  • 1.「決断」: 変化が激しく複雑な状況の中、自分で決める覚悟と判断軸を持つことができる
  • 2.「創造」: 新しいことを考える、数字をつくることができる
  • 3.「多様性とリスク」: 多種多様な人材を率いていくための勘所を掴み、また、それに伴う
      あらゆるリスクを予測し先手でつぶすことができる
 

管理職研修の特徴

1.時代にマッチした具体的な内容

2019年現在で、各階層に必要な要件を以下の視点で定義し、カリキュラムを設計しています。

2.思考力と判断力を多く要求する内容

研修において常に頭をフルに使い、ベストな判断を導き出す訓練を積むことで、自分の頭で考え成長し続けられる管理職になっていただきます。

3.組織・現場に合わせてカスタマイズが可能

職種や部下の数、特有の悩みに合わせてシナリオやケーススタディを作成することができます。
例えば、「部下5人程のマネジメントに、営業職とハラスメント防止の要素も加えて構成する」などの個別オーダーが可能です。
 (これまでに作成した管理職研修カリキュラム数は約300種)

4.現場で使えるかどうかを最重視

高尚な概念を教えるのではなく、徹底的に現場重視の講義と演習を行います。
例えば、部下指導について、「部下をほめるフレーズ」を徹底的に洗い出して共有することで、自分の発想になかった「ほめる視点」に気づくなど、泥臭く演習をこなしていただきます。

管理職研修 近年の売上動向

■管理職研修のカテゴリ別実績

上級管理職(役員・部長)向け研修

  • 総受講者数: 8,000名

  • 内容評価:93.5%

  • 講師評価:92.0%

中級管理職(課長)向け研修

  • 総受講者数:44,966名

  • 内容評価:94.7%

  • 講師評価:93.7%

初級管理職(係長)向け研修

  • 総受講者数:53,791名

  • 内容評価:94.3%

  • 講師評価:93.2%

■よく実施されている業界トップ3

順位 民間業界名 売上比率 官公庁自治体種別 売上比率
1 派遣・教育サービス 9.7% 市区町村など 37.4%
2 製造業(運送用機器) 8.5% 非営利団体・官公庁関連組織 19.2%
3 製造業(電気機器) 8.4% 学校・学校法人 9.0%

おすすめカリキュラムのご紹介

■上級管理職研修(1日間)

内容

  1. 1.部長の仕事 <役割認識>
  2. 2.業績に対する考え方 <決断、創造>
  3. 3.経営数字の見方 <決断>
  4. 4.新施策の進め方 <創造>
  5. 5.勝ち続ける組織を作る
      ~ 計算された組織作り <多様性とリスク>
  6. 6.部長のリスクマネジメント
      <多様性とリスク>

■業績向上のための組織づくり研修
 ~ OODA(ウーダ)ループで目的を達成する
 (1日間) 

内容

  1. 1.OODAループ
      ~ 目的達成のための意思決定理論
      <決断、創造>
  2. 2.OODAを実現する組織のあり方
      <多様性とリスク>
  3. 3.OODAを実現するリーダーのあり方
      <決断、創造>

関連サービスのご紹介

■業務改善コンサルティング

  • 業務改善活動の
    事務局運営フォロー

  • 改善マニュアルの
    作成

  • 経営層・管理職向け研修の
    実施を育成のヒントに

■評価制度の構築

  • 人事制度の
    ブラッシュアップ

  • 人事用制度マニュアルの
    作成

  • 目標設定時・評価実施時研修の
    実施

■研修関連業務を効率化する人事総務サポートシステム「Leaf」

  • 事前課題や事後アンケート
    収集をシステム対応

  • リマインドメールでは
    上司へCC送付も手軽に設定

  • 勉強会や研修毎に管理でき、
    履歴蓄積後の情報活用が容易

管理職研修 よくあるご質問と回答~全力Q&A

■インソースHP内コンテンツ「全力Q&A」より一部ご紹介

Q.インソースの管理職研修ではどんな人に講師をしていただけますか?

A.以下の2つの観点から講師を選定し、ご提案いたします。

  • ①自らが管理職として、苦心しながら成果をあげるために邁進した経験が豊富である
  • ②お客さまの業界や受講者の職種についての理解が深い
     (自身が経験し、同業他社での登壇実績が豊富である)

なお、豊富な経験談をもとに受講者を動機づけ、学んだ知識を実践できるよう導くうえで、受講者と講師の「相性」は非常に重要であると考えております。 一人ひとりに寄り添う姿勢で親しみを感じさせるタイプか、適切な距離を保ち厳しく指導するタイプか、冷静・ロジカルに話すタイプか、熱く語りかけるタイプかなど、ご要望がございましたら、ぜひお聞かせください。

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