eラーニング・オンライン教育、「新たな壁」に直面していませんか? 理想の教育を実施するためのポイントは

テレワークが「ニューノーマル」と言われたのが過去と感じるほどに、私たちの「当たり前」として浸透してきました。 教育のあり方も、eラーニング・オンライン研修がスタンダードになりつつありますね。

教育のあり方が多様化したことで、
「たくさん配信したいが、想像以上にeラーニングの動画制作に労力がかかっている」
集合研修よりコストや手間を削減できるが、映像を流すだけでは学習効果が低い
というように、新しい「壁」に直面されている方も増えています。

今回は、皆さまが抱えている課題と、それに対する解決策について、ご紹介させていただきます。

<目次>

  1. 1.eラーニング教材の「準備コスト」を抑える

  2. 2.eラーニングの「運用」を見直す

  3. 3.eラーニングの「学習効果」は設計次第

  4. 4.Leaf Lightningは、勘所を押さえたeラーニングシステムです

1.eラーニング教材の「準備コスト」を抑える

多くのお客さまが「手間とコストがネックで、教材を量産できない」というお悩みを抱えています。

よくあるお悩み

  1. □ 講師の講義を撮影して配信しており、撮り直しも度々ある

  2. □ テロップを付けるなど編集作業が発生している

  3. □ 少し文言を編集したいだけなのに、動画だとすぐに編集できない

  4. □ 多言語でコンテンツを作る必要がある

◆解決策
思い切って「手を加えない」方向に舵を切ってみてはいかがでしょうか。

当社のLMSを利用されているお客さまにも、
オンライン研修を撮影して配信したり、スマホで撮った動画をそのまま展開したり、
PowerPointを展開するなど、工夫しているお客さまがたくさんいらっしゃいます。

ポイントは、動画教材そのものよりも、手間をかけずに展開できるプラットフォームがあるかどうか。
動画編集ソフトを導入しなくても、動画教材を作る方法なら、たくさんあります。

講義動画を作るのは難しい場合は、オンライン会議ツールの録画モードを活用するのがおすすめです。PowerPointを投影しながら、要点を口頭で説明し、録音すると簡単に音声付き動画を作れます。

※当社は、毎月30本近くの教材を制作しておりノウハウが豊富です。
 もっとコツや方法を詳しく知りたい方は、ぜひご相談ください。

2.eラーニングの「運用」を見直す

受講管理まで手が回らない、という課題感も、同じくらいよく伺います。
状況を改善したいと思いつつ、なかなか本腰を入れられない方も、少なからずいらっしゃるかと思います。

よくあるお悩み

  1. □ 「誰が、いつ、どの動画を見たか」が分からない

  2. □ Excelで受講管理してきたが、追い切れていない

  3. □ 資格認定のために、受講履歴をとりまとめているが、管理が大変

◆解決策
教育ご担当者さまが管理したいのは、

  1. 誰がどの動画を受講しているのか

  2. 内容を理解しているのか

  3. 全員が漏れなく、受講しているのか という細かい「動向」かと思います。

しかし徹底した管理、未受講者への督促を行うためには、運用を熟知した設計思想のシステムを使用しないと実現できません。人手で把握しづらくなった部分は、システムに頼るに限ります。
この点でも、プラットフォーム選びが重要になります。

3.eラーニングの「学習効果」は設計次第

eラーニングは、集合型研修よりも受講者の様子が分かりづらいですすよね。

「学習効果を目に見えるくらい上げるのは難しそうだし......」と諦めかけてはいませんか。

よくあるお悩み

  1. □ 動画を流すだけになってしまっている

  2. □ 受講者からの反応がほとんどなく、理解度を測りにくい

◆解決策
どれほど素晴らしい教材を用意しても、見る・聞くだけでは本人の力に繋げることはできません。

  1. eラーニングを受講する前に、事前資料を配布する

  2. 動画閲覧後、繰り返しテストを受験させる

  3. 定期的にレポートを提出させるなど、自身の行動を振り返る機会をつくる
    など、何らかの工夫を前提にして、教育を設計することが重要です。

実践に繋げるには、一度きりのインプットで終わらせず、目的に応じてやることを変える必要があります。コンプライアンスやセキュリティ関連の教育は、テストもセットで実施することで行動に結びつけやすくなりますし、管理職などのマインドの醸成には、 グループワークなどの意見交換を行うのが有効です。

4.Leaf Lightningは、勘所を押さえたeラーニングシステムです

当社がご提供する eラーニング特化型システム「Leaf Lightning(リーフ ライトニング)」は、今回の課題をすべて解決できる万能なシステムです。

人事ご担当者さまの「相棒」として、教育の設計や運用をワンストップでサポートいたします。
年間2万1千回超の研修を運営する当社のノウハウを詰め込み、eラーニングを熟知したシステムに仕上げました。
(※2021年1月~2021年12月の実績)

eラーニングに必要な機能を結集した、オールインワンLMS

動画編集(テロップ追加)、受講管理、テスト(シャッフル・制限時間設定あり)、アンケート作成などeラーニングシステムとしての機能を網羅。加えて、メールやリマインドなど、スマートに運用を行うための機能も揃えています。

マルチデバイス対応

スマートフォン、タブレットでも使いやすいシンプルな画面デザインです。システムの操作に慣れていない方、幅広い年代の方でも、マニュアルなしで使えます。

動画載せ放題・見放題! eラーニングを量産して配信できる

お手持ちの動画も資料も、すべて載せられるのでリプレイスに最適です。SCORM化さえ不要です! もちろん、動画を新規作成して配信しても、追加料金はかかりません。

細やかな進捗管理

「受講者がどのeラーニングを受けたか」「受講状況はどうか」「受講漏れがないか」 といった進捗管理が容易にできます。 動画・確認テスト・研修など各フェーズで、催促メールを自動送信して追いかけをします。

コース教育で徹底的にフォロー

eラーニング後のテストや関連資料を組み合わせ、オリジナルコース教育を自由に作成できます。 教育計画の設計通り、もれなく受講させることができます。詳細はこちら

多言語対応 動画に70言語の字幕をつけられる

動画をアップするだけで、システムが自動で文字起こしを始め、テロップを追加します。
動画の編集作業を省力化するのに、一役買います。詳細はこちら

上司・部下の連携もスムーズ

上司の方は、部下からの研修申込を承認したり、コメントをしたり、 学習状況を逐一管理したりすることができます。 テレワークがメインの方も、ラクに情報共有ができます。

今回ご紹介したサービス

eラーニング特化型システム「Leaf Lightning(リーフ ライトニング)」


圧倒的な低価格で、ここまでの機能を備えているのは「Leaf Lightning」だけです。
eラーニングの導入やシステム変更をご希望であれば、ぜひご検討くださいませ。