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リーダー向けアサーティブコミュニケーションフォローアップ研修(半日間)

リーダー向けアサーティブコミュニケーションフォローアップ研修(半日間)

現場で実践した内容を振り返り、自身のコミュニケーション力にさらなる磨きをかける

研修No.B CMN520-0300-6093

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

・アサーティブコミュニケーションの基本を習得済のチームリーダー
リーダーのためのアサーティブコミュニケーション研修を受講済みの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • アサーティブな伝え方を学んだものの、実際の職場でうまく応用できていない
  • リーダーが直面し得る場面に応じた、伝え方のシナリオに沿って練習し、実践力を高めたい
  • 相手とのよい関係性を壊すことなく自身の意見を主張する方法を身につけたい

研修内容・特徴outline・feature

アサーティブコミュニケーションの実践力向上を目的とした、リーダー向けのフォローアップ研修です。ロールプレイングを通じて、言いにくいことを自他尊重の姿勢で伝えるスキルを磨きます。組織内外でリーダーが直面する困難な場面を想定し、シナリオ作成や振り返りを行うことで応用力を高めます。研修の最後には、職場での活用方法を整理し、日常業務への定着を目指します。

研修のゴールgoal

  • ①リーダーとしての日常のコミュニケーションを振り返り、課題を明らかにする
  • ②フィードバックをもとに、自身のコミュニケーションの癖や改善点を客観的に把握する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.振り返り
    (1)困難な場面について意見交換
    【ワーク】リーダーとして業務を推進するなかで、コミュニケーションの観点で困難に感じたことや課題を共有する
    (2)復習
    ■アサーティブコミュニケーションにおける伝え方~4つの基本手順
講義
ワーク
  • 2.実践ロールプレイング
    【ワーク①】ケースを読んでシナリオを作成し、ロールプレイングを実践する
    【ワーク②】ロールプレイングを踏まえ、フィードバックし合う
    <ケース例>
    ・3年目の部下に、新人育成プロジェクトのチームリーダーをお願いする
    ・異動してきた年上の部下が自分でやることを決めてしまうので、あえて新しい仕事を任せる
    ・開催したことのない外部向けのイベントを上司に提案し、支援を仰ぐ
    ・顧客からの要求で納期を前倒しせざるを得ず、関係部署のメンバーに交渉する
ワーク
  • 3.まとめ
    【ワーク】冒頭ワークで挙げた課題に対し、実践していくことを具体的に考える
ワーク

9922

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

リーダーはさまざまなステークホルダーとのコミュニケーションが必要であり、伝え方が難しいケースが少なくありません。アサーティブコミュニケーションはそのような場面で役立つスキルですが、知識として理解するだけでは不十分です。そのため、ロールプレイングを中心に据え、現場で起こり得るリアルなケースを扱う構成にしました。受講を通じて、自分の伝え方を見直し、円滑な業務推進に役立ててほしいと考えています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「アサーティブコミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アサーティブコミュニケーションとは、自他尊重をした上で自分の伝えたいことを相手に伝える手法です。きちんと自分が言いたいことを伝え、相手の考えを聴き、双方が納得した方法で物事を進めていくことを可能とします。
日頃仕事をしていて、「言いたいけど言いにくいので我慢した」ことや「言いたいことを言ったら相手を怒らせてしまった」ということはありませんか? そのような状況で、スムーズに言いたいことを伝えるのが「アサーティブコミュニケーション」です。
言いたいことが言えない、主張できない、というお悩みを解決するのがアサーティブコミュニケーションです。
「相手に嫌がられることが怖くて、本音がなかなか言えない」「お願いをされたら断れない。無理をしてでも引き受けてしまう」「自分の意見を主張することが怖いと感じる」「他人から意見を言われるのが苦手である」など、多くのお悩みの声を耳にします。
アサーティブコミュニケーションによって、相手の置かれている状況や気持ちを尊重しながらも、自分の意見を率直に伝えることができるようになれば、結果として組織の風通しがよくなります。良好な人間関係を築くことができるので、組織力も高まります。
インソースのアサーティブコミュニケーション研修は、「言うべきことを上手に伝える」やり方を理解したうえで、日常よくある場面を取り上げて繰り返し練習し、具体的にどのように言えばよいかを考えることができる、実践的な内容です。例えば、「部下に指摘しなければならないとき」「他部署のメンバーに仕事を依頼するとき」など職場内の場面や、「お客さまのご要望を断らなければならないとき」「クレーム対応」「保護者対応」など職場以外の関係者との応対など、お客さまのご要望にフィットする多数のプログラムをご用意しております。
アサーティブコミュニケーションはあらゆる階層、社会人にとって有効なコミュニケーションスキルです。
組織では、様々な背景を持ち、年齢もばらばらな人と共に働きます。その中では、いつも全員の意見が一致することばかりではありません。むしろ、意見が食い違うことの方が多いものです。そんな時、感情に任せて主張をするのでは、相手も自分も良い気持ちで話し合いをすることはできません。感情をそのままぶつけるのではなく、建設的に話を進めていくには、アサーティブコミュニケーションが欠かせません。
また、個人レベルだけでなく組織レベルで、「必要以上に下手に出て話す従業員が多い。自信がなさそうに見え、何を言いたいのかが分からない。堂々と主張して欲しい」「一方的に自身の意見を押し通すのではなく、その意見に対する正当な批判を受け入れられるようになって欲しい」などのお悩みにもアサーティブコミュニケーションは有効です。
コミュニケーションについての課題を抱えている方が組織にいらっしゃいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
変更可能でございます。
研修を実施するにあたっては、貴組織の現状と課題をまずお伺いさせていただきます。
組織におけるコミュニケーションのお悩みはどのようなことか? 対象は、上司・部下などの組織内対応か、組織外のお客さま対応か? 研修のご担当者さまが現状において認識されている課題は何か? など、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングいたします。ヒアリングした内容をもとに、柔軟にカスタマイズし、貴組織のためのプログラムをご用意いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えている課題を明らかにすることも可能です。研修内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに事前課題を活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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