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プレゼンテーション研修~短時間で習得編(半日間)

プレゼンテーション研修~短時間で習得編(半日間)

お伝えする要点を最小限に絞り、多くの演習時間を設け、プレゼンテーションの実践力を習得する

研修No.B PRS120-0000-0229

研修内容・特徴outline・feature

プレゼンテーションのコツを短時間で身につけていただくことのできる研修です。短時間研修ではあるものの、講義でお伝えするポイントを最小限に絞り、できるだけ多くの演習時間を設け、実践力が身につくようにします。

演習時には、ビデオ撮影で自らのプレゼンテーションの弱点を見つけたり、グループメンバー同士で「プレゼンチェックシート」を用いたフィードバックを行ったりなど、研修効果を高めるための仕掛けを多く盛り込んでいます。

研修プログラム例program

研修プログラム例 (所要時間:半日間) 
内容 手法
  • 1.プレゼンテーションのポイント
    (1)プレゼンテーション上達のコツは短く話すこと
    (2)伝えたいことを「ひとこと」で考える
    (3)主語を聞き手にする
    (4)話す分量は資料の1/4
    (5)話すスピード・声の大きさ・目線・専門用語
    (6)練習の重要性
講義
  • 2.ビデオ撮影
    1分間プレゼンを1人ずつビデオ録画する
ビデオ撮影
  • 3.ビデオ確認
    録画したビデオを確認する
ビデオ確認
  • 4.プレゼンテーションシートの作成
    シートを活用し、プレゼンテーションにおいて話すことを考える
ワーク
  • 5.プレゼンテーションシートの反復練習
    2人1組となり、チェックシートを活用しワークによる反復練習
    ≪反復練習方法≫
    練習⇒プレゼンテーションシートのブラッシュアップ⇒練習
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年10月     27名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.3%
参加者の声
  • 目線や手の位置など、すぐに改善できることが多いと思いました。会議でプレゼンする場面で意識していきます。
  • 声の大きさや間のとり方に気をつけ、準備を万全にしてプレゼンに臨みます。人前で話すときや市民対応をするときにも活かしたいです。
  • 発言するときや上司へ報告するときなどに、自分がどう見られているかを意識します。人前で話すのが苦手なので繰り返し練習をします。

実施、実施対象
2018年 1月     17名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 話の順番を教えていただきそれさえ守れば、あせらずにプレゼンができると思った。結論から話すか、後に話すか常に仕事の中で意識して、相手が答えやすいようにしたい。
  • 人に説明をする際の文章構成、内容のまとめ方が分かった。ただ聞くだけでなく実践することで今の自分の力量がよく分かった。
  • 商談は毎日のように行うので、そういった場で活かせるなと感じました。担当先のバイヤーに対して商品を提案するときに活用したいです。

実施、実施対象
2017年 8月     49名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.9%
講師:大変良かった・良かった
91.8%
参加者の声
  • 実際に体験してみると、話すスピードが早いのかもしれないと振り返ることができた。また、事前準備も大切だと思いました。
  • 今まで自身のプレゼン等を映像に記録する機会がなく、今回の研修でそれを行ったことで、自身の良い点や改善点を知ることができ、とても良い研修となりました。今後に活かしていきたいです。
  • 気をつけるべき点がまとめられており、わかりやすかった。また、自分が話す姿を客観的に確認でき、非常に参考になった。
  • あっという間の3時間でした。講師のお話の仕方も滑舌もしっかりとされ伝わりやすかったです。そして自分のクセを忘れていました。「すぐ身体が動く。」昔、よく人に指摘されていた点です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「プレゼンテーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

プレゼンテーションはどんなに緊張していても相手に伝わればいいのです。

ポイントは、うまく話すのではなく、いかに①簡潔に②わかりやすく話すことができるかをお伝えしていることです。研修の内容としては、「プレゼンテーションの事前準備として、まず伝えるべき内容を整理する」「分かりやすく伝えるために、相手目線に立った配慮のある伝え方をする」ことを重視しています。



また、弊社のプレゼンテーション研修の特徴は、研修冒頭に受講者の自己紹介をする姿をビデオで撮影することです。

ビデオを講師と確認することで客観的に自身の弱点を理解することができます。弱点を把握したうえで具体的なポイントを学ぶことで、各ポイントをどう自分で実践すべきか、自分に置き換えて研修を受講いただくことができます。



そして研修の終盤には、総合演習としてプレゼンテーションを実践します。アウトプットとフィードバックを繰り返し行うことで、研修効果を高めています。
個別のビデオ確認を行うため、講師1名につき15名~20名程度が最適です。それ以上の人数の場合はアシスタント講師をつけることで研修効果を落とさずに実施が可能です。なお、ビデオ撮影を行わない場合は講師1名で30名程度まで対応可能です。
受講者の階層、業務内容、実施の目的・狙い等によってお勧めのカリキュラムは変わってまいります。

研修内容のご検討・選択に当たっては、「どのような場面でプレゼンスキルを発揮するのか」が最も重要です。

例えば、「営業担当者が1対少数の場面で商品説明をする」、「人事担当者が大勢の前で会社説明をする」、「日常業務の中で分かりやすく説明ができるようになりたい」、「技術スタッフが製品・仕様の説明をする」など様々な場面に応じた研修を選択いただけます。

また、弊社の営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。まずはお問合せください。
可能でございます。

プレゼンテーション研修を実施するにあたっては、貴社の現状について伺います。



プレゼンテーションにおいては、「プレゼンの事前準備」、「話の構成の仕方」、「わかりやす話し方」、「徹底的な練習」を軸に、貴社で想定される現場の場面や資料を用いた演習を行うことで現場で実践可能な研修へとカスタマイズいたします。



また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。ぜひ実施をご検討ください。
プレゼンテーション研修において、ご受講者様にプレゼンテーションを行っていただく際の演習テーマの一例をご紹介します。

「部署の仕事の紹介」「新聞・テレビで気になったニュース」「自部署ではどのように業務改善をしているのか」

「10年後の夢について」「組織について、認識している課題とその解決策について」

なるべく現場で行っているプレゼンテーションの場面に沿ったテーマを設定しております。ご要望がありましたら、そちらを事前に伺い、その内容で実施いたします。

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