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OJT研修 ~監督者向け(1日間)

OJT研修 ~監督者向け(1日間)

OJT監督者の役割期待、育成計画の作成方法、育成環境づくりや具体的なサポートの仕方について理解する

研修No.B OJT255-0300-2412

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • ★★
  • 管理職層
・OJT担当者をサポートする中堅社員、ベテラン社員、現場リーダー層、管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分がOJTを行うのではなく、OJTを行う担当者をどのようにサポートしてよいかわからない
  • 部内、チーム内で必要な人材要件、スキル要件について整理ができていない
  • OJT担当者が育成しやすい環境づくりをどのように行ったらよいか知りたい

研修内容・特徴outline・feature

OJT監督者の仕事は、OJTトレーナーだけに負担が集中しないように適切に業務を配分することと、OJTトレーナーが周囲を巻き込めるよう職場全体で育成する体制づくりやバックアップを行うことです。
そのためには、OJT監督者自身がOJTに対して深い理解を示し、情熱をもって働きかけることが不可欠です。

本研修では、OJT監督者に求められる役割を確認し、OJTトレーナーの支援者としての意識を高めます。
そのうえで、具体的な支援の仕方として、OJTトレーナーと共に行う教えるべきスキルの洗い出しや育成計画作りについて確認します。
さらにケーススタディを通じて、OJTトレーナーが部下・後輩への指導で困っている時に、どのように助言・支援すればよいかを考え、現場での実践につなげていただきます。

OJTの目的である「考えて動ける自立した人材」を現場で育成するためにも、OJTの最終責任者であるOJT監督者への研修は有効です。

到達目標goal

  • ①OJTの目的について改めて理解する(実務能力の習得と考え方の軸の確立)
  • ②OJT担当者をサポートする監督者の役割期待について理解する
  • ③身に付けるべき知識、スキルや育成期間など育成計画を具体化する
  • ④OJT担当者の育成環境づくりや具体的なサポートの仕方について理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.OJTトレーナーの立場になって考える
    <部下の視点でOJTを考える>

    (1)OJTで困ったことは
     【ワーク】自分がOJTトレーナーの頃に不安だったことを振り返る
    (2)求められる組織の「体制」と個人の「能力」
講義
ワーク
  • 2.OJTとは何か
    <OJTの目的と意義を理解する>

    (1)OJTとはOn the Job Training
    (2)「実務能力」を習得させる
    (3)「考え方の軸」を確立させる 
    (4)OJTは「準備」、「継続」、「計算」
    (5)Off‐JTも大切
講義
  • 3.OJT監督者の役割認識
    <組織が求めるOJT監督者の役割を学ぶ>

    (1)立場を変えて考える
     【ワーク】OJT監督者として、組織から求められている役割を考え、共有する
    (2)OJT監督者に求められるもの
講義
ワーク
  • 4.育成計画を立てる
    <効果的なOJTに欠かせない育成計画を学ぶ>

    (1)目標を決める
    (明確な目標、レベルにあった目標、具体的で計測可能な目標)
    (2)具体的なスキルを洗い出す
     【ワーク①】OJTのゴールを設定し、身に付けさせるべき知識・スキルを洗い出す
     【ワーク②】ワーク①の内容を分類し、期限を設定する
    (3)知識・スキルの習得方法を検討する
     【ワーク】(2)のワークで洗い出した知識・スキルを習得させる具体的な方法を設定
    (4)スケジュール化する
講義
ワーク
  • 5.OJTの進め方
    <OJTトレーナーを支援する具体的な方法を学ぶ>

    (1)育成環境づくり(部署内への周知、部署内集合研修の企画 等)
    (2)リスク管理
     【ワーク】OJT活動におけるリスクを洗い出す
    (3)OJTトレーナーの支援
     ・指導方法をすり合わせる ・活動状況を把握 ・動機付ける
     【ワーク】上司から今まで最も強く動機付けられた経験を思い出す
講義
ワーク
  • 6.ケーススタディ
    <学んだスキルを活用し、現場での即実践につなげる>

     ※OJTトレーナーに対する助言・支援を考える
     ※ケースは受講者に合わせて設定し、事前にご相談のうえ決定
     【ケース1】わがままな部下・後輩の場合
     【ケース2】部下・後輩が会社を辞めたいと言ってきた場合
     【ケース3】マネジメントする部下・後輩の人数が多い場合
     【ケース4】何度注意しても社会人らしい格好ができない場合
     【ケース5】指示・指導を理解しない場合
     【ケース6】整理整頓ができていない場合
     【ケース7】部下・後輩が自分で考えない場合
     【ケース8】部下・後輩に仕事を引き継ぐ場合
     【付録①】参考資料
     ・コミュニケーション評価シート 
     ・パソコンスキル評価シート
     ・リスク洗い出しシート 
     ・自分振り返りシート
     ・仕事の「意味」を教えるシート
     【付録②】OJT活用シート
    (上記のシートに加え)部下との対話を確認するシート
ワーク

3483

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2020年10月     8名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 管理職としての役割を学ぶことができました。共有する時間を作り、課題・目標の達成に努めます。
  • OJTを行うことで何を目指しているのか、育成指導監督者に求められるものについて学ぶことができました。今後、部下の育成に活かします。
  • OJTのフレームワークに沿った人材育成を実践します。部署内の情報共有は、起こっている課題・解決策を導き出すまで通して行うようにします。

実施、実施対象
2019年7月     28名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下指導に直接あたるのではなく、「指導者の指導」という難しい立場にいるが、積極的に関わることが大事だと感じた。
  • 商品インストラクターの立場として育成にあたることから、新人のみならず次の商品インストラクターの指導にも役立てたい。
  • 研修を通して自分の立場を示された気がしました。信頼関係を作るため、まずは自分から話しかけ、何でも言い合える関係を作っていきたいです。

実施、実施対象
2017年 10月     20名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段なんとなく指導しているつもりになっていたが、具体的に教えることを文字にしてみると、やっているようでやっていない事がたくさんあることを自覚した。実践に移していきたい。
  • 今回の育成計画書を立てることで、自己を見つめ直すきかっけとなり、日々の業務改善に活かしていきたいと考えます。
  • 実際のOJTに結び付けることができる内容だった。

実施、実施対象
2017年 5月     26名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • OJTトレーナーをしっかりと管理し、意識統一、ビジョンをはっきりさせて取り組みたい。今後使用できるツールもご提案いただき良かったです。
  • 今回の研修内容を活かして、OJTトレーナーの育成やフォローに努めたいと思います。
  • 組織として全員一丸となって業務および指導にあたります。グループ討議が多く、とても役に立ちました。

実施、実施対象
2017年 4月     42名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.6%
参加者の声
  • 指導者の管理者として何をすれば良いか分からなかったのですが、研修を受けて指導者の話に耳を傾け、ともに指導することが重要だと思いました。話をしやすい雰囲気づくり、また、声掛けを積極的に行いたいと思います。
  • 職員とのコミュニケーションにおいて、ただ会話をするということではなく、褒める、共感することが大切だと改めて確認したので、今後職員との対応に活かしていきたい。
  • 初めて管理者となって戸惑っていたが、管理者として自覚を持たなければいけないと感じた。相手に話をさせる雰囲気、態度を作っていき、具体的にほめていこうと思った。

開発者コメントcomment

OJT担当者をサポートする中堅社員、ベテラン社員、現場リーダー層、管理職の方向けの研修です。実務能力の習得と考え方の軸の確立などのOJTを行う意義を改めて理解するとともに、OJT監督者の役割期待、身に付けるべき知識、スキルや育成期間などの育成計画の作成方法、育成環境づくりや具体的なサポートの仕方について理解する内容となっています。

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OJT研修の評価
年間総受講者数
16,092
内容をよく理解・理解
96.5
講師がとても良い・良い
94.2

※2020年10月~2021年9月

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