メンタルヘルス研修
~心身ともに健康に働くために

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メンタルヘルス研修の特徴

1.「現場」を意識したプログラム

実践が難しい医学的な療法を学ぶことではなく、個人個人で気づいていただくことと現場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化しています。
 「自身のストレス要因」
 「自身の思考のクセ」
 「ストレスの対処法」
 「部署のメンバーについて業務上配慮すべきこと」
などのテーマについて知識やスキルを習得していただきます。

2.柔軟な対応力

組織独自のルール、ガイドラインなど研修内で講師がご案内することも可能です。
また、メンタルタフネスやタイムマネジメントと組み合わせた研修内容など、多種多様に変更可能です。
組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

メンタルヘルス研修に込めた想い

メンタルヘルス研修 開発の経緯

専門家(産業カウンセラーや臨床心理士など)を呼ばなくても、職場で部下のメンタルヘルスの維持方法を学ぶことができるか相談がありました。現場での「部下の異変に気づいた点」や「気をつけている点」などをインタビューし、それらを中核に、お悩みを解決できるノウハウを盛り込んでメンタルヘルス研修を開発しました。

■研修のゴール(研修を通じて受講者さまにできるようになってほしいこと)

  • 1.自身や部下のメンタル不調を未然に予防する
  • 2.ストレスに対処するための考え方を知り、ストレス耐性をつける
  • 3.心身良好な相談しやすい、風通しの良い職場をつくる

メンタルヘルス研修 近年の売上動向

■メンタルヘルス研修のカテゴリ別実績

メンタルヘルス研修

  • 総受講者数:20,579名

  • 内容評価:93.7%

  • 講師評価:90.2%

官公庁・自治体向けメンタルヘルス研修

  • 総受講者数:16,552名

  • 内容評価:93.2%

  • 講師評価:89.8%

■よく実施されている業界トップ3

順位 民間業界名 売上比率 順位 官公庁自治体種別 売上比率
1 情報通信(SIer以外) 12.9% 1 市区町村など 48.4%
2 情報通信(SIer) 9.9% 2 * 医療 10.4%
3 製造業(日用品) 8.4% 2 * 非営利団体・官公庁関連組織 10.4%

* 同率2位

事例紹介

事例紹介①

■若手社員向け ~ セルフケア 継続できるストレス解消法の習得のために

人材派遣企業の若手社員に向けて実施したプログラムです。ストレスに対する理解を深めつつ、自分のストレスに気づき、適切に対処する手法を学んでいただきました。
また、本研修を受講して終わるのではなく、継続的にストレス解消ができるスキルを身につけていただくために実施しました。

【どのようなソリューションを提供したか?】

・チェアヨガによるストレス解消

着替えを必要としない着座ヨガを実施しました。呼吸法やストレッチなど、身体と心をリラックスさせる手法を学んでいただきました。

【なぜ当社からのソリューションが響くのか?】

講義だけでなく、具体的な解消方法を身につけていただくプログラムのためです。
椅子に座ったままという手軽なチェアヨガは、デスクワークの多い現代において、まさに「職場で明日から使える」内容となっています。

■管理職向け ~ ラインケア 管理職が機能する組織へ

製造業の企業さまの管理職クラスに向けて実施したプログラムです。
管理職として、製造ラインメンバーへの指導とケアの具体的な方法を学ぶ研修を実施しました。
世代ごとに、業務を学んできた背景が異なるため、現代の新人・若手に指導する時の手助けになるよう、怒りのメカニズムをお伝えするなど心理学的観点を盛り込んで研修を行いました。

【どのようなソリューションを提供したか?】

・部下を指導する側へのフォローアップ

怒りが起きるメカニズムをお伝えしながら、部下へ関心を持つことの大切さと、部下を受け止めるためのコミュニケーション方法を学んでいただきました。
また、お客さまの事例を基に、ストーリー仕立てのケーススタディを行いました。

【なぜ当社からのソリューションが響くのか?】

ケーススタディの中で部下へのケアが必要な状況を作り出し、俯瞰した状態で考えることによって、部下への働き掛けや管理職としての対応方法を、具体的に学び取ることができました。

■復職者支援向け 働きやすい職場づくりのために

金融企業様の管理職クラスに向けて実施したプログラムです。
メンタル不調者が出ている背景があり、ラインケアの基礎知識を学ぶ研修を実施することとなりました。
また、働きやすい環境づくりのため、ラインケアの基礎知識を学ぶだけではなく、部下とのコミュニケーションスキルも身につけられる内容で実施しました。

【どのようなソリューションを提供したか?】

部下を観察するコツ・相談に乗る際のコミュニケーションスキルの習得

「勤怠・業務・表情・身だしなみ」など、部下を観察する具体的なチェックポイントをお伝えしました。
また、部下からの話の聞き方や、助言の方法などを学んでいただきました。

【なぜ当社からのソリューションが響くのか?】

ストレスへの対処法に関する知識とともに、部下を観察するポイントや部下とのコミュニケーションのコツを身につけられるため、受講者が現場で即実践できる内容だからです。

おすすめカリキュラムのご紹介

階層 詳細
一般職向け
  • ・自身のストレスに気づき、上手にストレスと向き合う
     → メンタルヘルス研修 ~ セルフケア
  • ・ストレス耐性をつけ、前向きに仕事をするためのコツを掴む
     → メンタルタフネス研修
     → レジリエンス研修
管理職向け
  • ・管理職として心身良好な職場を築く
     → メンタルヘルス研修 ~ ラインケア
  • ・相談しやすい、風通しの良い職場を作るために
     → メンタルヘルス研修 ~ 風通しの良い職場づくり編
  • ・職場の業務改善により、ストレスを軽減する
     → 働き方改善研修 ~ ストレス軽減と業務効率の向上編
復帰支援者向け
  • ・うつ病で休職した社員の職場復帰を支援する
     → 職場復帰支援者向け研修 ~「うつ」からの職場復帰を支援する編

■メンタルヘルス研修 ~ セルフケア

内容

  1. 1.メンタルヘルスの現状
  2. 2.ストレスの要因とストレス反応
  3. 3.ストレスへの対処(セルフケア)を考える
  4. 4.ストレスを一人で抱え込まない
  5. 5.ストレスを抱え込まない環境づくり
      ~ コミュニケーション

■メンタルタフネス研修

内容

  1. 1.ストレスの現状を考える
  2. 2.ストレスに上手に対処する
  3. 3.ポジティブに考える
  4. 4.チームワークを意識する
  5. 5.まとめ

■レジリエンス研修 (逆境力養成研修)

内容

  1. 1.メンタルヘルスの現状
  2. 2.ストレス要因とストレス反応
  3. 3.レジリエンスとは
  4. 4.逆境をチャンスと捉える
      ~ 感情のコントロール
  5. 5.自分を知り、認める ~ 自尊感情
  6. 6.自らの成長を感じる ~ 自己効力感
  7. 7.失敗してもすぐ復活する ~ 楽観性
  8. 8.良い人間関係 ~ コミュニケーション
  9. 9.ポジティブな考え方は「健康」から
  10. 10.まとめ

■メンタルヘルス研修
 ~ ラインケア

内容

  1. 1.メンタルヘルスの現状
  2. 2.ストレスの要因とストレス反応
  3. 3.ストレスへの対処(セルフケア)を考える
  4. 4.ラインケア
  5. 5.メンタル不調での休業から職場復帰
      までの支援
  6. 6.メンタルヘルスの観点からの職場づくり
  7. 7.まとめ

■働き方改善研修
 ~ ストレス軽減と業務効率の向上編

内容

  1. 1.ストレスの要因とストレス
  2. 2.考え方を切り替えるために
  3. 3.体調をコントロールする
  4. 4.時間管理について考える
  5. 5.タイムマネジメントの原則
  6. 6.仕事と行動を管理する
      ~ スケジューリング
  7. 7.まとめ

■メンタルヘルス研修
 ~ 風通しの良い職場づくり編

内容

  1. 1.風通しの良い職場とは
  2. 2.適切な情報が共有される職場
      ~ 意見が発信しやすいとは
  3. 3.常に「変化や改善」が起こっている
      職場とは
  4. 4.過度なストレスがかからない、
      ストレスを溜めこませない職場とは
  5. 5.自組織の職場改善計画を考える

関連サービスのご紹介

■ストレスチェック

  • 最安値で、受検者
    一人あたり 216円(税込)

  • 細かい集団分析
    が可能

  • 全ておまかせ運用代行
    も可能

■ヘルスケア関連サービス

  • ヨガやエクササイズで
    パフォーマンス向上

  • 睡眠研修で
    従業員の睡眠を改善

  • カウンセラー派遣による
    ストレス軽減の支援

■日時・場所を問わず低コストで効率的な教育が可能な「eラーニング」

    • 日々最新のコンテンツを開発
    • 91テーマ293本以上(※)の
      教材を標準搭載
      (※)2019年3月末時点
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      1本あたり
      194,400円(税込)~

メンタルヘルス研修 よくあるご質問と回答~全力Q&A

■インソースHP内コンテンツ「全力Q&A」より一部ご紹介

Q1.メンタルヘルス研修を、初めて全社員に受けさせたいのですが可能ですか?

A.もちろん、承ります。

  • ・職場の全員が受講し基礎知識とストレスの対処方法を知ることで、自身のメンタル不調の予防ができます。
  • ・周囲の変化に気づくことの重要性を認識することで、職場全体の心の健康を保つ効果が高まる研修です。
  • ・一般職と管理職で分け、別カリキュラムで実施する場合も多くございます。
    (1クラス20~30名を推奨、受講対象者の多い場合は、2~4時間程度×複数回実施)

Q2.どんな人に講師をしていただけますか?

A.メンタルヘルス研修の場合は、内容によって以下のいずれかの講師を営業担当が選定し、お勧めいたします。

  • ①カウンセリング経験などがあり、「メンタルヘルスについての専門知識のある」講師
  • ②管理職対象で部下のケアの内容が中心の場合、「管理職としての現場経験が長い」講師
      *それぞれ、メンタルヘルスケアの実務をよく知る講師が登壇いたします。
      できる限り、お客さまの業界や受講者さまの職種について理解の深い講師を選定します。

Q3.メンタルヘルス全般の研修用DVDを探しています。取り扱いのあるDVDについて教えてください。

A.大きく分けて2種類の取り扱いがございます。

  • ①日経DVDのパッケージ製品
    新型うつ対策、管理者のためのカウンセリング・マインドなど細かくテーマが分かれています。
  • ②グループ会社であるミテモ株式会社のeラーニング教材
    ミテモは映像制作を得意としているため、パッケージ製品の他、ご要望に応じたカスタマイズも可能です。

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