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メンタルヘルス研修~ラインケア

メンタルヘルス研修~ラインケア

適切な知識を身につけ、自分だけではなく部下への対応を理解し、心身良好な職場を考える

研修No.1900500

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層
  • ・チームリーダーやマネージャーの方

※テレワークに特化して学びたい方には
テレワークにおけるメンタルヘルス研修~ラインケア」がおすすめです
※リーダーとして困難を乗り越える力を高めたい方には
リーダーのためのレジリエンス研修~自分・部下・チームのレジリエンスを高める」がおすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下や後輩を多くもつ役職だが、メンタルヘルスの基本から知りたい
  • マネージャーとして、部下のメンタルケアについて学びたい
  • 多様性が求められる社会での心身良好な職場(働きやすい職場)について学びたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、メンタルヘルスに対する知識を身につけ、自分だけではなく、部下への対応を理解し、心身良好な職場を築いていくことを目標とします。

<研修のポイント>

  • ・ストレスに関する基本的な知識~現状・要因・症状を知る
  • ・セルフケア~ご自身の思考パターンを知り、ストレスへの対処方法を学ぶ
  • ・ラインケア~職場メンバーの現状を把握し、変化に気付けるようにする
  • ・休業・休職したメンバーの復帰支援の流れ・フローを知る
  • ・職場でのコミュニケーション~メンタル不調の早期発見・防止に必要なコミュニケーションスキルを再確認する

<ワークのポイント>
・ご自身の部下や後輩に関する心配事について考えていただきます。
・ご自身はどんな時にストレスを感じるか考えていただきます。
・部署メンバーを洗い出し、それぞれの性格や働き方など振り返ります。
・洗い出したメンバーについて、現在の業務量や職場環境を整理します。
・職場のメンバーが気持ちよく働けるために工夫していることを共有します。
・ケーススタディをもとに想定された人物に対し、どのような働きかけをするか考えていただきます。
・今日から職場で具体的に取り組むべきことについて、具体的に考えます。

到達目標goal

  • ①ご自身の考え方やストレス対処法を改めて考え、より自身に適切なセルフケアを見出す
  • ②職場のメンバーの異変や兆候の察知及び、必要なコミュニケーションができるようになる
  • ③休業・復職支援のフローを理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.メンタルヘルスの現状
    (1)メンタルヘルスに関する調査結果
    (2)管理者に求められる役割
    【ワーク】部下や後輩についての心配や悩みを踏まえ、何をすべきか考える
    (3)組織としてメンタルヘルスに取り組む
    (4)メンタルヘルスに取り組む際の心構え
    【参考】ストレスチェック制度
講義
ワーク
  • 2.ストレスの要因とストレス反応
    【ワーク】どのようなストレスを感じるか考える
    (1)ストレスの要因
    (2)自分にとってのストレス要因を整理する
    (3)ストレス反応
    (4)自分の思考のクセを知る
講義
ワーク
  • 3.ストレスへの対処(セルフケア)を考える
    (1)ストレスをどう捉えるか
    (2)様々なストレス対処法と身体に及ぼす好影響
講義
  • 4.ラインケア
    (1)ラインケアの前提として
    (2)ラインケアとは
    (3)メンバーの特徴・傾向を知る
    (4)職場環境の問題点の把握と改善
    【ワーク】部署メンバーの特徴と業務量、業務上配慮が必要なことを整理する
    (5)上司自身が原因とならない ~ハラスメントを自覚する
    【ワーク】セルフチェック ~自身の癖を振り返る
    (6)メンタル不調の予兆把握
    (7)職場でメンタル不調者に気づいた際の対応
    (8)演習
    【ワーク】ケースをふまえ、働きかけ方を考える
    (9)相談窓口を明確にしておく
講義
ワーク
  • 5.メンタル不調での休業から職場復帰までの支援
    (1)メンタル不調での休業
    (2)職場復帰支援の流れ
講義
  • 6.メンタルヘルスの観点からの職場づくり
    (1)日常のコミュニケーションで行っている工夫・取り組みは?
    【ワーク】自身の職場で工夫していることをグループで共有する
    (2)前向きなコミュニケーションの土壌があること
    (3)承認欲求を満たし、帰属意識を持てること
    【ワーク】自部署は承認欲求を満たし帰属意識を持てる職場か、より強化するために何ができるかを考える
    (4)職場では意識して「ポジティブな言葉」を使う
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

多様なパーソナリティや働き方が広がってきた現社会では、業務管理だけでなく上司や先輩の社員やスタッフに対するメンタルケアも重要なマネジメント要素です。特に、メンバーのメンタルケアは、個人に合わせた対応が求められるため、基本知識を押さえておくことは不可欠です。また対応力の向上には、様々な方の経験談を知ることも有効です。経験談は、望ましい対応だけでなく、当事者の想いととにもに学ぶことができるためです。

本研修は、現場で実際にメンタルヘルスケアの経験を積んだ講師による講義で、真実味、説得力のある研修を展開します。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

95.8%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年10月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
50%
参加者の声
  • コミュニケーションの重要性はどの組織も同じであると感じました。物事の捉え方や自身の思考のくせを理解しつつメンタルケアに努めます。
  • プラスな発言をする声掛けの方法や、メンタル不調に陥りそうな社員を孤立させないことを意識します。ひとりで実践するのではなく、部署・チームで取り組みます。
  • 日頃からのコミュニケーションとラインケアに注力し、メンタル不調の予防を心掛けます。部下の日々の結果を認め、成果を具体的にほめることを意識的に実践したいです。。
  • 自部署だけではなく視野を広げて全社を見渡したり、専門家など幅広く解決の方法を考える。ネガティブワードを無意識に使用しないよう注意する。

実施、実施対象
2021年8月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 大丈夫と自分で決めつけず、誰しもがメンタル不調に陥いる可能性があることを前提に、メンバーから話があった際は傾聴を心がけます。
  • セルフケアにより自分自身が心身ともに健康であることが、部署メンバーをケアするうえで大切と感じた。
  • 無関心の対義語は「愛情」であり、何に対しても愛情をもって接し、取り組むことで信頼感が生まれると思いました。コミュニケーションをとることで、メンタル不調を未然に防ぎます。
  • 部下の表情の変化に気づけるよう心がける。加えて、メンタルの弱い自分を肯定的にとらえるよう思考を切り替える。

実施、実施対象
2021年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 管理者としての心構えも含め、再認識できた。メンタルヘルスのあるべき姿を明確にして、そこへ到達できるように取り組む。
  • ラインケア以前にセルフケアに重きを置く。また、行動・身体・心で周囲を観察し、ストレス反応を見逃さない。メンタルヘルス不調者を出さない職場環境を作っていく。
  • 管理者研修会を通じて、管理者の指南書を作成し会社として管理者に落とす。職場の環境や風土の改善、管理職だけでなく全体でケアすることが大事だと感じた。

実施、実施対象
2021年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 肯定的な言動を実践し、メンタル疾患者の早期発見や予防、日頃のコミュニケーション強化に努めます。
  • 心の不調に早く気づけるように、今以上にコミュニケーションをとることが大事だと感じました。
  • 誰でもメンタル不調になる可能性があるので、小さな変化やメンタルヘルス不調に早く気づき、総務として産業医等への橋渡し等、相談できる環境を整えていきます。
  • 日頃から相手の立場を尊重して傾聴すること、否定的な言葉を使わない、相手の承認欲求を満たす、感謝することを心がけたいです。

実施、実施対象
2020年11月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分は悩みを長期間抱え続けることが少なく、セルフケアにはあまり関心がなかったのですが、他社へアドバイスをしている人や悩んでいる人の思考回路を考えることができるようになった気がします。
  • ラインケアとセルフケアを知ることの重要性を学ぶことができました。対処方法を職場等で活かしていきたいです。またメンタルヘルス不調者が出ないよう、職場でのコミュニケーション方法を学べたのが良かったです。
  • 職場、自分のチーム、メンバー一人ひとりとの接し方や育成に活かしていきたいです。また、自分自身との接し方にも活かしたいと思います。今回の研修内容はどの職種、職場、また、プライベートでも活かせるものなので、日々心がけたいです。
  • 新人育成の中で新人のメンタル状態に気がつくこと、自分自身のメンタルにも気をつかうこと、ポジティブな言葉を意識して使うことを意識していきます。
  • ストレスと向き合い、他人を認めることの大切さが改めて認識できたので、今後メンタルヘルス等の対策に役立てたいです。自分の思考のくせも見つめて、認める必要があると思いました。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
95.8

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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