データ分析・活用研修
~社内に眠っているデータを武器にするスキル

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データ分析・活用に関するトピック

■世の中のトピック

  • ・少子高齢化に労働力不足
  • ・働き方改革による影響
  • ・テクノロジーの進歩
  • 1.人員削減や働き方改革の推進などにより、生産性の向上が求められる
  • 2.IT産業の普及により、世の中に多くの情報(データ)が溢れている

生産性向上のヒントとなりそうな多くのデータが蓄積されている現代
"誰でもデータを活用できる" ことが求められてきた

データ分析・活用研修に込めた想い

データ分析・活用研修 開発の経緯

ビジネスでデータを扱うことは、数学の問題を解くことと異なります。
世の中の変化に合わせて"必要な情報を柔軟に取捨選択し、分析・理解・活用する力"が求められます。

そのため、データ分析・活用のためのツール(統計、AI、RPA 等)の使い方はもちろん、データそのものの扱い方にも着目し、開発を進めてまいりました。

■研修のゴール(研修を通じて受講者さまにできるようになってほしいこと)

  • 1.データを読み解く力の習得

    • (1)身近なデータを使って、情報を深く読む練習を行います
    • (2)足りない情報や、それを埋めて考える力を習得いただきます
  • 2.データを使った問題解決力の習得

    • (1)基本的な分析手法を学び、トライ&エラーを繰り返す能力を鍛えます
    • (2)結果を疑うことを繰り返し、真の課題解決へとつなげます
  • 3.分析内容を表現する力の習得

    • (1)分析結果からデータの持つ意味を読み解くことができるように促します
    • (2)分析結果の精度・信頼性が分かるように相手に伝えます

データ分析・活用研修の特徴

1.「データの扱い方」を学ぶ

大事なことは、その都度、必要な情報を取捨選択して分析し、その結果を柔軟に捉えて理解することです。研修では、データ分析の基本的な手法に加えて、得られたデータをもとに仮説を立て、問題解決へとつなげる思考力を鍛えていただきます。

2. 自社で実施したい「データの扱い方」に合わせたプログラムの提供が可能

統計学はもちろん、最近では「AI」「RPA」「Excel」「RESAS」など、データ分析・活用のツールが普及しています。幅広いテーマと数多くの実績があるインソースだからこそ、貴組織に合わせて、各種側面から質の高い研修・サービスをトータルでご提供できます。

受講者レベルに応じた研修のねらい・ゴール

■AI研修の場合

データ分析・活用研修 近年の売上動向

■データ分析・活用研修のカテゴリ別実績

AI(人工知能)研修

  • 総受講者数:759名

  • 内容評価:85.0%

  • 講師評価:92.0%

■よく実施されている業界トップ3

順位 民間業界名 売上比率 官公庁自治体種別 売上比率
1 情報通信(SIer) 28.5% 市区町村など 33.3%
2 派遣・教育サービス 26.1% 非営利団体・官公庁関連組織 30.5%
3 製造業(電気機器) 9.8% 都道府県 8.8%

事例紹介

■データを使ったマーケティング・新規事業計画の立案

ステップ1 ラテラルシンキングにより企画を立案する

マーケティングの基礎とラテラルシンキングの両方を学び、マーケティング・新規事業計画のアイデアを考える

  • ・マーケティング研修
  • ・ラテラルシンキング研修

ステップ2 データを活用して企画の素地を固める

社内外にあるデータを活用して企画の素地を固めることにより、企画の必要性・実現性・収益性をしっかりと検証する

・ビジネスデータの分析研修

ステップ3 資料の作り方・プレゼンテーションの仕方を学ぶ

資料の作り方とプレゼンテーションの仕方を学び、社内外の関係者に対して、企画の実現に向けた協力を求める

  • ・資料作成研修
  • ・プレゼンテーション研修

■研修とコンサルティングを併用し、社内人材での開発を推進

ステップ1 社内の候補者(部門内のエンジニア)を対象に、研修を実施

AIに関する基本的な知識・技術を習得いただく

  • ・ビジネス活用のためのAI・人工知能研修
     ( AI基礎研修)
  • ・AI・機械学習研修
     ( AIツール活用研修)
  • ・Pythonで学ぶ機械学習
     ( AIプログラミング研修)

ステップ2 課題選定支援を目的としたワークショップ

研修内で検討したアイデアをベースに、コンサルティングを活用しながら解決対象の洗い出しと絞り込みを実施

ステップ3 分析支援を目的としたワークショップ

絞り込んだ課題に関して、実データも参照しながら、具体的な解決手法やアルゴリズムを検討

ステップ4 モデル開発支援

実運用に向け、部門内のエンジニアでモデル開発

おすすめカリキュラムのご紹介

1.基本知識(統計学)

  1. ■ビジネスデータの分析研修
     ~ 職場で活かせる統計の基礎と
       データ活用法を学ぶ
  2. ■需要予測入門研修
     ~ データの読み方から予測値の算出まで

2.AI研修

  1. ■ビジネス活用のためのAI・人工知能研修
  2. ■Pythonで学ぶ機械学習
     ~ 回帰分析とディープラーニング

3.RPA研修

  1. ■ビジネス活用のためのRPA研修
     / WinActor®研修
  2. ■業務削減研修
     ~ 自動化(RPA)に向けて業務フローを
       見直す

4.ベースとなる思考力

  1. ■要約力強化研修
  2. ■ロジカルシンキング研修
  3. ■クリティカルシンキング研修
     ~ 本質を見抜く力を養う

その他 目的別ビジネススキルの習得

  1. 1.情報活用に ■情報活用力養成研修 ~ 情報の収集・整理・分析編
  2. 2.商品開発に ■企画力研修 ~ 企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ
  3. 3.業務改善に ■業務改善研修

■ビジネスデータの分析研修
  ~ 職場で活かせる統計の基礎とデータ
   活用法を学ぶ(1日)

内容

  1. 1.社内の眠ったデータを活用する
  2. 2.2つの事象の関連を表す「相関係数」
  3. 3.2つの事象の因果関係を表す「回帰分析」
  4. 4.まとめ

■ビジネス活用のためのAI・人工知能研修(1日)

内容

  1. 1.AIの活用事例
  2. 2.AIの基本知識
  3. 3.AIの仕組み
  4. 4.AI導入について
  5. 5.AIの費用と成果
  6. 6.職場でAIを活用するには
  • ■需要予測入門研修 ~ データの読み方から予測値の算出まで
  • ■Pythonで学ぶ機械学習 ~ 回帰分析とディープラーニング
  • ■ビジネス活用のためのRPA研修 / WinActor®研修
  • ■業務削減研修 ~ 自動化(RPA)に向けて業務フローを見直す

関連サービスのご紹介

1. 1名から参加可能な「公開講座」

「統計」「AI」「RPA」をはじめ「Excel」「情報収集」など多数テーマ実施

【一部カリキュラム紹介】
  • ■需要予測入門研修 ~ データの読み方から予測値の算出まで
  • ■AI・機械学習研修 ~ 回帰・分類・レコメンド編
  • ■ビジネスで使える計数分析入門研修 ~ 統計手法を活用する

2. eラーニングもあります ~ データサイエンティスト基礎講座

KIYOラーニングが提供するオンライン資格講座「STUDYing(スタディング)」

【コースに含まれるもの(実施順)】
  1. ①14講座: 基本講座(ビデオ・音声)、合計約3時間
      ・各基本講座(※)に講義レジュメがつきます
  2. ②2回: スマート問題集(オンラインで受講する問題)
  3. ③2回: ワーク(講義で学んだ内容を形にする)
  4. ④3回: 添削課題(直接講師から講評コメントをもらえる)

各コース受講期限の設定があります

(※)短期間で資格を取得した人々の勉強法に対する徹底的な研究により開発された、オンライン資格講座

データ分析・活用研修 よくあるご質問と回答~全力Q&A

■インソースHP内コンテンツ「全力Q&A」より一部ご紹介

Q1.例えば、どんな演習をしますか?

A.「高齢者の自動車事故などを題材にしたデータの読み方の間違い探し」や、「店舗の営業時間、1カ月の降水量と売上げの関係を調べる」「中途採用者数と新規契約件数の分析」など、身の回りにある課題から業務に即した演習まで、幅広くご用意しております。

また、貴社独自のデータや業界にちなんだデータを使用した演習の作成など、カスタマイズについても対応いたします。まずはご相談ください。

Q2.どんな人に講師をしていただけますか?

A.データ分析を学んだだけでなく、実務でデータを扱った経験が豊富な講師が担当いたします。

「データに関する研究を行う学問」としてではなく、ビジネスの現場で活用できるデータの読み方や分析の仕方を分かりやすくレクチャーいたします。

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