loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

若手・中堅向けコンプライアンス研修~自分の行動を振り返り、コンプライアンス意識を磨く(半日間)

若手・中堅向けコンプライアンス研修~自分の行動を振り返り、コンプライアンス意識を磨く(半日間)

社員一人ひとりが「あれ?おかしいかもしれない」と気づき、勇気をもって行動にうつせるようになる

研修No.B CMP142-0000-4392

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・若手社員の方
・中堅社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事に慣れてきたころの若手・中堅社員に、改めて自分がルールを守れているかを振り返らせたい
  • コンプライアンスリスクが軽視されがちのため、改めて違反が起きたときの影響の大きさを認識させたい
  • コンプライアンスリスクを未然に防ぐための行動を一人ひとりができるようにしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、自分がルールを守れているかを振り返っていただくことからスタートします。その後、他社の違反ケースや、現場で起こりうるコンプライアンスリスクを参照しながら、ルールを守ることの大切さと、適切な対処について学んでいただきます。現場で起こりうるコンプライアンスリスクの洗い出しワークを通じて、リスクを未然に防ぐための行動へと促します。

研修のゴールgoal

  • ①コンプライアンス発揮度チェックを通じて、自分の行動を振り返り、改善点を明確にする
  • ②コンプライアンスに関する知識をアップデートする
  • ③コンプライアンスリスクに直面した際に適切に対処できるようになる
  • ④コンプライアンスリスクを未然に防ぐための改善ができるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.コンプライアンスとは何か
    (1)自分の行動を振り返る~コンプライアンス発揮度チェック
    【ワーク】問題文を読み、ふさわしい行動ができているかをチェックする
    (2)コンプライアンスとは
    (3)コンプライアンスが意味するもの
     ①国や自治体が定める法律を守る
     ②会社の規則やルールを守る
     ③社会の規範を守る
     ④組織人・社会人としての倫理的行動をする
    (4)若手社員・中堅社員にとってのコンプライアンス
     ①若手社員にとって  ②中堅社員にとって
    (5)リモートワーク時代におけるコンプライアンス
    (6)コンプライアンス違反がもたらす影響
     ①法的制裁 ②社会的制裁 ③組織内の制裁

    【参考】改めて確認!5つの視点で考えるコンプライアンス
    (1)職場環境
    (2)情報資産
    (3)ステークホルダー、取引先との関係
    (4)社会との関係
    (5)事業活動
講義
ワーク
  • 2.コンプライアンス違反を起こさない組織づくり
    (1)コンプライアンス違反発生のメカニズム
     ①機会 ②動機 ③正当化
    (2)「おかしいな」「危険だな」と気づき、行動するための視点と勇気を持つ
    (3)風通しのよい組織づくり
    (4)ケースから考える
    【ケース①】ピンチ!明日締切の資料の作成が間に合わない
    【ケース②】上司からの指示・・・コンプライアンス違反かも?
    【ケース③】同僚のコンプライアンス違反を見かけたら
講義
ワーク
  • 3.現場視点で考えるリスク管理
    (1)職場改善は職場全員で行う
    (2)コンプライアンスリスクの洗い出し
    (3)重要リスクの特定
    (4)改善方法を考える
    【ワーク】自分の職場におけるコンプライアンスリスクを洗いだし、改善点を考える
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】今後、若手・中堅社員として気をつけるべきことをまとめ、共有する
ワーク

6736

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

近年の企業不祥事の大半は「不正を働く必要性」と「不正行為の正当化」によって引き起こされているといわれています。社員一人ひとりが「あれ?おかしいかもしれないな」と気づき、勇気をもって行動にうつすことができるようになることを目指して、本研修を開発いたしました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
インソースでは、内製化のためのテキストのご提供やプロの講師による講師育成などのコンサルティングも承っております。研修企画から実施までの全プロセスのご支援も可能ですし、テキストのみ提供など部分的にご支援することもできます。お気軽にご相談ください。

研修内製化支援サービス

研修講師養成研修

社内研修テキスト作成研修

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる