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【ケースで学ぶシリーズ】入社3年目向け問題解決ワークショップ

【ケースで学ぶシリーズ】入社3年目向け問題解決ワークショップ

チームや業務の中心人物として、社内外を巻き込みながら成果を上げる

No. 2100007 9906110

対象者

  • 若手層

・社会人3年目の方
・社内外関係者と調整・交渉する機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 他部署や取引先とのやり取りを苦手だと感じている
  • トラブルが発生した際、先走って行動してしまうことが多い
  • 業務上で発生した複雑な問題に対して、主体的に考えて行動してほしい

研修内容・特徴outline・feature

社会人3年目は、任される仕事の量が増えレベルも上がり、複雑で困難な状況に遭遇しやすくなります。本ワークショップでは、さまざまな想定外の事態のケースを読み、どのように対応すべきかを討議します。非協力的なメンバーの説得やクレーム対応など、要素が入り組んだ問題に何度も取り組むことで、スピーディに判断し解決に向けてタフに動ける若手社員を育成します。

到達目標goal

  • ①効果的に情報を共有し、協力を得られる
  • ②小チームのリーダーとして、メンバーの導き方を理解する
  • ③データに基づいて分析・判断し、提案まで行えるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 0.なぜ今、問題解決力が求められるのか
    【ワーク】将来必要とされる・不要となるスキルのランキング表を見て読み取れることを共有する
ワーク
  • 1.ケース①大きな商談を控えている後輩に、アドバイスを行う
    <ケース>営業部のあなたは、明日商談を控える後輩の商談準備のサポートを頼まれた。
    【ワーク】ケースを読んで、以下の項目に沿ってグループで討議し、発表する
    ①商談準備のチェックポイントを確認する
    ②①の要素をグルーピングする
    ③①、②をマトリクスを用いて整理し、優先順位を考える
    ④これから行うべきことの流れを整理する
ワーク
  • 2.ケース②自分の連絡漏れにより起きた予定の変更に対処する
    <ケース>社内プロジェクトの運営となったあなたは、全社的な会議の予定を参加メンバーに連絡したが、他部署の課長への連絡が漏れてしまっていた。課長の予定は既に埋まっており、参加できないようだ。
    【ワーク】ケースを読んで、以下の項目に沿ってグループで討議し、発表する
    ①この問題への対処法を考える
    ②①のメリットデメリットを考える
    ③①、②を踏まえ、どの対応が適切か、考える
    ④他部署の課長に③のやり方への協力を求める言葉を考える
ワーク
  • 3.ケース③原因不明のトラブルによるクレームに対応し、解決する
    <ケース>顧客から原因不明の緊急トラブルについての相談が来た。技術部に問い合わせたが、急ぐ様子はなく、上司からは技術部に一任するよう指示される。顧客は、そのような自社の態度に不信感を抱いている。
    【ワーク】ケースを読んで、以下の項目に沿ってグループで討議し、発表する
    ①技術部に対応を任せきりにする場合のリスクを考える
    ②①を踏まえ、最も優先すべきことについて考える
    ③①、②を踏まえ、関係各所に伝える台詞を考える
    ④顧客に不信感を抱かれないためには何を行うべきだったか、考える
ワーク
  • 4.ケース④リーダーとして、チームの成果を向上させる
    【ワーク】ケースを読み、グループで討議し、対応方法を発表する
    <ケース>営業であるあなたは、4人チームのリーダーを任されることになった。どのようにチームの戦略を立て、メンバーに伝えていくか、考えなければならない。
ワーク
  • 5.ケース⑤部の代表として、部内の意見をまとめる
    【ワーク】ケースを読み、グループで討議し、対応方法を発表する
    <ケース>あなたは、全社的なプロジェクトの部署代表となり、部内の会議を取り仕切ることになった。途中までは順調に進行していたが、だんだんと議論がまとまらなくなってきてしまった。
ワーク

企画者コメントcomment

人手不足が加速する現在、入社した新人・若手に期待される成長のスピードとハードルは、年々上がってきています。「ケースで学ぶシリーズ」は、そのような期待される1~5年目の方々のレベルアップのために開発しました。3年目は将来のリーダー候補として、組織からの期待値が大きく上がります。複雑な問題に対峙し解決への道筋を模索することで自身に足りないスキルを自覚し、高い視座で物事を考察できるようになっていただきたいと考えます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 各ケースの課題に類似する課題が今後、実際にあると思うので、その際に、今回学んだ対応や立ち回りを活かして成長につなげていきます。
  • 営業という立場で、社内と先方の中継役になるべき存在なので、先方への伝え方は更に気を付けるようにする。また、現時点で報告の仕方は課題を感じた。報告の順番、内容にも意識を向ける。
  • ケース3のような、社内とクライアントで板挟みになる状況は実際に経験したことがあるので、大変参考になった。今まではすぐ上司に頼っていたので、自分で考えて何をするのがベストなのかを見極めていく。

実施、実施対象
2025年12月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 適材適所を意識し、一人ひとりに合った業務の割り振りを行う重要性を学びました。
  • ビジネススキルは判断基準の一要素として捉えたうえで、自身の行動に落とし込んで活用していきます。
  • 問題が発生した際には、表面だけでなく原因を分析する視点が大切だと感じました。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の問題・課題解決力研修のポイントは、現在の問題を徹底的に洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定までを、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであることです。

問題・課題解決には2つの型があります。
①「目指すべき姿」が、既に存在する目標や基準、標準のように明確な原因追求型
②「目指すべき姿」を新たに設定する必要があるビジョンメイキング型

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

また、問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。研修では今起きている課題を「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に洗い出し、解決までの道筋を考えていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
問題・課題解決力研修の選び方の目安として、「問題を発見するための視点を身につけた」「課題設定・解決に不可欠な考え方や手法を習得したい」等、目的別に研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

問題の原因を追究し課題解決する力を養うなら

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
問題解決研修~ビジネス上の問題を解決する」をおすすめいたします。

【対象者】
・自組織における課題を解決し、業務改善、生産性向上につなげたい方
・次のリーダー、管理職へのステップとして俯瞰的な視点や組織を分析する力を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、現場に潜む問題の真因の発見と解決策まで考えるプロセスを演習を通して体験していただきます。

■研修のポイント
①問題の発見方法を習得する~6つの視点から考える
②現状を把握する方法を習得する~数値分析とパレートの法則
③真因の追求方法を学ぶ~特性要因図・ロジックツリー・連関図法
④課題を設定し、計画を作成する~優先順位のつけ方とPDCAサイクルによる管理方法
顧客の課題解決研修~顧客の抱える「非・不・未」を見つけ、ソリューションを提示する」をおすすめいたします。

【対象者】
主にBtoBのビジネスシーンにおいて、アカウント単位で活動する営業職、サービス職、開発職の方

【研修内容・特徴】
ソリューション提案においては、お客さまが直接口にする問題への対応だけでなく、言動の背後にある隠れた問題(=「非・不・未」)に意識を向け、課題解決提案ができなければなりません。「この営業担当者は分かってるな!」と、相手に信頼してもらえるような営業活動を行うために必要なスキルを身につけていただく研修です。
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う」をおすすめいたします。

【対象者】
・表面的でなく、深く考える力を向上させたい方
・業務改善が抜本的な内容でなく、いつもうまくかない方
・前例から抜け出せず、新しい企画を生み出すことが苦手な方

【研修内容・特徴】
「課題」は、目指すべき姿と現状とのギャップとして表現されますが、その「課題」をうまく設定できなければ、その後に続く問題解決もままなりません。本研修は、問題解決の上流に位置づけられる「課題設定」に焦点を当てた、そのポイントと手順を身に付けていただけるプログラムです。

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