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【ケースで学ぶシリーズ】入社4年目向け問題解決ワークショップ

【ケースで学ぶシリーズ】入社4年目向け問題解決ワークショップ

顧客や他部署と信頼を築き、交渉・提案をリードできる、チームの中心的人材を目指す

No. 2100008 9906111

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・社会人4年目の方
・他部署と連携して業務を進める方
・チームの中心として、プロジェクトを担当することが多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 社内外の問題やリスクに対し、先頭に立って解決する姿勢を身につけてほしい
  • プロジェクトを進めるための、社内調整や説得の仕方に悩むことが多い
  • 効果的な指導方法やチームワークの高め方を習得したい

研修内容・特徴outline・feature

社会人4年目は、後輩の指導や社内外の調整など、これまでに培った経験やスキルを土台として、中核人材としての自覚を持ち始める時期です。さまざまな特性のメンバーと信頼関係を築き、顧客のクレームや上司の説得、他部署との連携など、より視野を広げて課題に取り組む必要があります。本研修では現実的で複雑なシーンを6つ用意し、それぞれの解決策を考えます。実際に起こり得るリアルな状況にじっくりと1日かけて取り組むことで、4年目に必要なスキルを効果的に獲得することができます。

到達目標goal

  • ①顧客の要望や他部署からの依頼に対し、中心となって対応策を考えられる
  • ②プロジェクトの主導者として、メンバーを巻き込み、達成へ導くことができる
  • ③周囲と信頼を築き、後輩の育成やチームワーク向上に貢献できる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 0.なぜ今、問題解決力が求められるのか
    【ワーク】将来必要とされるスキル、必要とされなくなるスキルのランキング表の穴を埋める
ワーク
  • 1.ケース①後輩の詰めの甘い資料を、モチベーションを損なわずに指導したい
    【ワーク】ケースについて、自分の行動方針・判断基準を整理して記述する
    <ケース>チームに所属する若手社員が作成した提案資料をチェックすることになった。やる気は感じられるのだが、色々ツッコミどころも多い内容となっており、かなりの手直しが必要である。ただ、本人は自信満々の様子であり、頭ごなしにダメ出しをすると、モチベーションが下がってしまう恐れがある。どのようにすれば、やる気を削ぐことなく指導ができるだろうか。
ワーク
  • 2.ケース②無口なベテラン社員と信頼関係を築き、チームワークを高めたい
    【ワーク】ケースについて、自分の行動方針・判断基準を整理して記述する
    <ケース>新たに加わった40代の中途社員Bさんは、無口で近寄りがたい印象だった。あなたはチームの中心として、Bさんと接していくうちに、実は豊富な知識と経験を持っていることが分かった。その知識を自組織のメンバーに教えてほしいがメンバーは依然として積極的に関わろうとしない。どのようにすれば、信頼関係を構築でき、チームワークが高まるか。
ワーク
  • 3.ケース③他部署経由の無理な納期を、現実的な対応に修正したい
    【ワーク】ケースについて、自分の行動方針・判断基準を整理して記述する
    <ケース>他部署の課長が担当している大口の取引先から、自部署の商品を納品してほしいと依頼が来た。納品の手配を進めていたところ、他部署の課長から、急に無理な前倒し納品を伝えられた。配送の関係で、どうしても納期は間に合わない。どのように調整するか。
ワーク
  • 4.ケース④顧客からのクレームをもとに、商品の改善策を提案したい
    【ワーク】ケースについて、自分の行動方針・判断基準を整理して記述する
    <ケース>開発部門のあなたは、商品が使いづらいとのクレームがあったと営業担当から報告を受けた。上司に相談すると、商談に同席して現行商品へのお悩みを聞いてほしいと指示を受けた。どのようにすれば、クレームを活かし、改善につなげられるか。
ワーク
  • 5.ケース⑤問題が続出するプロジェクトの新リーダーとして、プロジェクトを軌道に乗せたい
    【ワーク】ケースについて、自分の行動方針・判断基準を整理して記述する
    あなたは、トラブルが続出している社内プロジェクトの新リーダーに任命された。前任者は途中で離任し、進捗管理や役割分担が曖昧なままプロジェクトが進んでいた。メンバーの士気も下がっており、連携も不十分である。上司からは「やり方は任せるので、立て直してほしい」と言われている。どのように立て直しを進めるか。
ワーク

企画者コメントcomment

人手不足が加速する現在、入社した新人・若手に期待される成長のスピードとハードルは、年々上がってきています。「ケースで学ぶシリーズ」は、そのような期待がされる1~5年目の方々のレベルアップのために開発しました。 本研修では、現場で直面する複雑な状況に対して、単なる知識の習得ではなく、「どう動くか」「どう決断するか」といった対応を実践的に考えることで、4年目に必要な行動力や判断力を、早く身につけられることが特徴です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年12月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ゴールやトラブル解決の手順、情報共有の重要性など、定期的に振り返り、できていない点を改善していきたいです。
  • 多くの気づきがあり、有意義な時間でした。今回の学びを今後の業務に活かしていきます。

実施、実施対象
2025年10月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実践的なワークで問題解決方法のイメージもしやすかったです。意見交換の際も新たな視点を知ることができて良い機会でした。今後の業務にしっかり生かしてまいります。
  • 他部署との連携やイレギュラー対応などの場面で、学習した内容が生かせそうだと感じた。
  • 部下指導では、きちんと個を見て相手に合わせた伝え方をしていきます。他部署の動きに注意を払い、日ごろから協力的な姿勢を取ることで、相談し合える関係を築くよう努めます。
  • マインドやフレームワークを机上の空論にせず、ケースを通じて学ぶ必要性を実感できました。考え方の流れや重要ポイントが学べて、大変有益でした。
  • 問題解決においてやマトリクスなどで優先順位付けをしていくことが重要だと感じました。早速自分の業務でも生かしていきたいと思います。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の問題・課題解決力研修のポイントは、現在の問題を徹底的に洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定までを、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであることです。

問題・課題解決には2つの型があります。
①「目指すべき姿」が、既に存在する目標や基準、標準のように明確な原因追求型
②「目指すべき姿」を新たに設定する必要があるビジョンメイキング型

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

また、問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。研修では今起きている課題を「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に洗い出し、解決までの道筋を考えていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
問題・課題解決力研修の選び方の目安として、「問題を発見するための視点を身につけた」「課題設定・解決に不可欠な考え方や手法を習得したい」等、目的別に研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

問題の原因を追究し課題解決する力を養うなら

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
問題解決研修~ビジネス上の問題を解決する」をおすすめいたします。

【対象者】
・自組織における課題を解決し、業務改善、生産性向上につなげたい方
・次のリーダー、管理職へのステップとして俯瞰的な視点や組織を分析する力を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、現場に潜む問題の真因の発見と解決策まで考えるプロセスを演習を通して体験していただきます。

■研修のポイント
①問題の発見方法を習得する~6つの視点から考える
②現状を把握する方法を習得する~数値分析とパレートの法則
③真因の追求方法を学ぶ~特性要因図・ロジックツリー・連関図法
④課題を設定し、計画を作成する~優先順位のつけ方とPDCAサイクルによる管理方法
顧客の課題解決研修~顧客の抱える「非・不・未」を見つけ、ソリューションを提示する」をおすすめいたします。

【対象者】
主にBtoBのビジネスシーンにおいて、アカウント単位で活動する営業職、サービス職、開発職の方

【研修内容・特徴】
ソリューション提案においては、お客さまが直接口にする問題への対応だけでなく、言動の背後にある隠れた問題(=「非・不・未」)に意識を向け、課題解決提案ができなければなりません。「この営業担当者は分かってるな!」と、相手に信頼してもらえるような営業活動を行うために必要なスキルを身につけていただく研修です。
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う」をおすすめいたします。

【対象者】
・表面的でなく、深く考える力を向上させたい方
・業務改善が抜本的な内容でなく、いつもうまくかない方
・前例から抜け出せず、新しい企画を生み出すことが苦手な方

【研修内容・特徴】
「課題」は、目指すべき姿と現状とのギャップとして表現されますが、その「課題」をうまく設定できなければ、その後に続く問題解決もままなりません。本研修は、問題解決の上流に位置づけられる「課題設定」に焦点を当てた、そのポイントと手順を身に付けていただけるプログラムです。

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