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行動経済学(ナッジ理論)活用研修~お客さまの「買いたい」を引き出す仕掛けづくり(2日間)

行動経済学(ナッジ理論)活用研修~お客さまの「買いたい」を引き出す仕掛けづくり(2日間)

行動経済学の理論をもとに、顧客心理を理解することで、「買いたい!」を引き出す仕掛けを作る

研修No.B MKT430-0100-4646

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層

・顧客心理を理解することが求められる方
・「顧客に商品を売る」ことに関わる方
・営業職、接客業、マーケティング職、商品・サービス企画・開発職の方
※自社商材の売り方について、考えていただくワークがございます。

よくあるお悩み・ニーズ

  • 行動経済学をマーケティングや商品企画・開発に活かしたい
  • 顧客心理を理解して、営業・接客ができるようになりたい
  • お客さまが思わず買いたいと思うような仕掛けを作りたい

研修内容・特徴outline・feature

行動経済学とは、伝統的な経済学とは異なり、「人は感情で動き、非合理的な意思決定を行うこともある」という前提に立って、人の行動を分析します。行動経済学を活用することで、相手が思わず選んでしまうような選択肢を設定したり、認知バイアスに配慮した対応ができるようになります。

本研修では、行動経済学の理論を学び、顧客の消費行動や感情の動きを理解することで、お客さまの「買いたい!」を引き出す仕掛けづくりができるようになることを目指します。接客や営業、マーケティング、商品開発などに活用できる理論を数多く知ることができます。商品を売ることに関わる方、顧客心理をより理解したいという方におすすめの研修です。2日間の研修の中で、ワークやケーススタディに取り組んでいただくことで、理論をどのように実践していけばよいのか、学ぶことができます。

到達目標goal

  • ①行動経済学の概要を事例をもとに学び、理論について理解する
  • ②お客さまに商品を購入してもらうために、行動経済学の観点からみて有効な策を学ぶ
  • ③理論を学んだうえで、実際の現場(マーケティング・商品開発・営業・接客など)でどのように活用できるか考える

研修プログラム例program

内容 手法
1日目
  • 1.行動経済学とは
    (1)人は感情で動くもの ~「経済人とは」
    (2)様々な理論に登場する「経済人」
    (3)ナッジ理論とは ~相手が自発的により良い選択をするように促す
    (4)行動経済学・ナッジ理論を学ぶことの意義
講義
  • 2.行動経済学活用の広がり
    (1)コロナ禍での活用事例
    (2)環境分野 ~省エネ対策
    (3)健康分野 ~検診受診率の向上
    (4)休暇取得の推進 ~警察庁中部管区警察局での取り組み
    (5)ナッジ・ユニットの設立
    (6)イギリスの活用事例
    (7)アメリカの活用事例
講義
  • 3.行動経済学をビジネスで活用する
    (1)民間企業での活用事例①
    (2)民間企業での活用事例②
    (3)民間企業での活用事例③
講義
  • 4.なぜ、マーケティングの分野で行動経済学が注目されているのか
    (1)これまでのマーケティング戦略に欠けていた視点
    (2)非合理的な消費者の心理を理解する
    (3)本研修で学ぶ4つのポイント
講義
  • 5.EASTのフレームワークに沿って相手を動かす
    (1)ナッジ理論とは ~相手が自発的により良い選択をするように促す
    (2)身近なナッジ理論活用事例
    (3)ナッジ理論のフレームワークEAST ~簡単・魅力的・社会的・タイムリー
    (4)Easy:行動のハードルを下げる
    (5)Attractive:魅力的な情報で相手を動かす
    (6)Social:周囲の人の行動を伝える
    (7)Timely:タイミングに注意する
    【ワーク】EASTのフレームワークに沿って解決策を検討する
講義
ワーク
  • 6.1日目まとめ
    【ワーク】EASTのフレームワークに沿ってチームで解決策を検討する
    ※テーマ例:チーム内の有給休暇取得率を上げるようにと指示されました。
    推進担当者として、有給休暇取得率UPの施策をEASTのフレームワークに沿ってできるだけたくさん挙げてください
ワーク

内容 手法
2日目
  • 1.前回の振り返り
ワーク
  • 2.選択肢の見せ方次第で、相手の選択が変わる
    【ワーク】価格の異なる3つの商品のうち、どれが選ばれやすいか考える
    (1)「思わず選んでしまう」選択肢の設定
    (2)選択肢が多いと決められない ~選択回避性
    (3)「セット」で見せると選びやすい ~デフォルト
    (4)真ん中の価格を選択しがち ~極端回避性
    (5)値下げするなら、最大限の効果を狙う ~アンカリング効果
    (6)見せ方を変えると感じ方が変わる ~フレーミング効果
講義
ワーク
  • 3.「絶対に損はしたくない!」感情に着目する ~プロスペクト理論
    (1)プロスペクト理論とは ~人は損をしたくない
    (2)今持っているものを手放したくない ~保有効果
    (3)「限定」に弱い人の心理
    (4)現状を変えたがらない ~現状維持バイアス
    (5)「無料」が消費者を引き付ける
    (6)購入するきっかけ・理由を提供する
講義
  • 4.周囲の行動に影響を受けやすい ~同調性
    (1)同調性とは
    (2)第三者からの口コミに影響を受ける ~ウィンザー効果
    (3)人気商品であることを伝える ~バンドワゴン効果
    (4)人は「権力」に弱い ~権威への服従
    (5)購入した自分をアピールしたい ~ヴェブレン効果
講義
  • 5.ケーススタディ
    例:これまでオーダーメイドスーツを買ったことがない20代の人に買ってもらうための施策を考える
ワーク
  • 6.まとめ
    自社商品の販促(セールストーク・提案書・POPの作成)に活かせるアイデアを考える
ワーク

7200

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「行動経済学の理論を学ぶだけでなく、その理論を実際にどのように活用していけばよいのか、じっくり学びたい」との声を受け、開発しました。2日間じっくり学ぶことで、行動経済学をどのようにビジネスで活用するのか、事例とともに実践的に学んでいただけます。

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