・商品・サービス企画担当者
・マーケティング・ブランド担当者
・店舗や施設などの現場で直接お客様に対面する方
・顧客接点を改善したい現場リーダー・管理職
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No. TUA003
・商品・サービス企画担当者
・マーケティング・ブランド担当者
・店舗や施設などの現場で直接お客様に対面する方
・顧客接点を改善したい現場リーダー・管理職
顧客・ユーザーは商品やサービスそのものではなく、それらを通じて得られる「体験(経験)」や「感情の変化」にお金を使います。また期待値を超える想定外の体験が、その商品/サービスの魅力や価値を増幅させ、顧客満足度をさらに高めます。
本研修は、講師がコンセプト設計・デザインを手がけた、東京都板橋区にある百年前の古民家・蔵を改装した商業施設で実施します。顧客体験価値が生まれる場に身を置きながら、顧客・ユーザーの心に残る商品/サービスや場に必要なコンセプトのつくり方や、魅力の引き出し方・伝え方を学びます。
商品/サービス企画やマーケティング・ブランド担当者だけでなく、店舗や施設などの現場で接客・場づくりを担当する方にも特におすすめです。
本コースは、東京藝術大学美術学部が主催しております。
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※カリキュラムは予定であり、一部変更の可能性があります
本プログラムの講師を務める東京藝術大学芸術未来研究場の井上裕史特任准教授は、企業デザイナーとして、顧客体験を大切にしたホテルやショールーム・文化施設・オフィス等のデザイン・設計を担当されてきました。また家業の神職も務めており、神道における「人の営み・つながり」といった概念への造詣の深さも、アーティストとしての個性になっています。これらのご経験やバックグラウンドから、空間に体験を仕掛け、「ストーリーのある空間」を体現されてきました。「コーヒーが美味しく感じられる空間」「温かみのある木のインテリア」「ペルソナに合わせたホテルの設計」など、ユーザーにとって価値のある体験ができる場所を設計するために、自身の当たり前を疑い、本質を見つめる視点を養っていただくことをゴール・コンセプトとして、「東京藝術大学美術学部」と共催で企画いたしました。
注意事項
藝大美術学部の講師がコンセプト設計・デザインに携わった施設で、顧客体験を重視した場の創り方を学ぶ