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主体的に取り組む、若手向け問題発見力研修(1日間)

主体的に取り組む、若手向け問題発見力研修(1日間)

「視点を変える」「当事者意識を持つ」「しくみ化する」の切り口から問題発見力を高める

研修No.B PRB210-0000-5011

対象者

  • 若手層

・若手の方
・業務主担当の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司や先輩に指摘されてから問題であることに気づくことが多い
  • 担当業務において、改善できそうだとは思うがどうすれば良いのか分からない

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスは、日々問題解決の連続ですが、問題解決は、問題を発見するところから始まります。
そこで本研修では「問題発見」に焦点を当て、「視点を変える」「当事者意識を持つ」「しくみ化する」の3つの切り口から問題意識を高めます。

既存業務の改善やリスク感度の高め方、チーム内でのコミュニケーション活性化など、若手社員に求められる内容を盛り込みました。実際に職場に潜む問題を発見し、職場改善につなげていただけます。

研修のゴールgoal

  • ①既存業務のやり方にとらわれず、問題・改善点を発見する
  • ②リスク感度や想像力を働かせ、潜在的な問題を発見する
  • ③周囲に発信してチームの問題意識を高める

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.問題に気づけなければ問題解決はできない
    【ワーク】自身の職場において、人から指摘を受けるまでそれが問題だと気づけなかった事例を共有する
    (1)若手に求められる問題発見とは
     ①既存業務のやり方にとらわれず、問題・改善点を発見する
     ②これまでの経験・知識から、今後起こりそうな問題を予測し、未然に防ぐ
     ③周囲に発信してチームの問題意識を高める
    (2)4つの問題の種類
     ①顕在化した問題
     ②潜在的な問題 
     ③直観的に判別される問題
     ④主体的に設定される問題
     ※本研修では、①②③の問題発見力を高めます
    (3)問題発見に不可欠な要素とは
講義
ワーク
  • 2.視点を変える
    (1)先輩・上司の立場から自分を眺めてみる ~俯瞰力
    (2)自分が普通、は誤解 ~多様な価値観の理解
    (3)「○○かもしれない」の思考で手戻りを減らす ~クリティカルシンキング
    【ワーク】自身の担当業務について、視点を変えることで気づいた問題・改善点を書き出す。視点のヒント:上司・顧客・コスト(費用・時間)
講義
ワーク
  • 3.当事者意識を持つ
    (1)悪い予測を考える習慣をつける ~リスク感度
    (2)何手先まで「次のこと」を考えられるか ~想像力
    (3)「自分には関係ない」を卒業する ~他者視点
    【ワーク①】自身の担当業務について、あらゆる可能性(プラスもマイナスも)を想像し5手先まで書き出す
    【ワーク②】ワーク①をふまえ、いまは問題になっていないが、今後問題になりそうなものを発見する
講義
ワーク
  • 4.しくみ化する
    (1)知らなければ気づくこともできない ~知識と常識
    (2)共通認識を持ちブレを最小限にする ~見える化
    (3)情報の共有が問題発見の第一歩 ~コミュニケーション
    【ワーク】自分は気づいているが、同じチームや部署の人にも伝えた方が良いと思う問題を洗い出し、どのようにして伝えるかを考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

7775

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

本研修の開発にあたって、社内でアンケートを実施し、問題解決にはどんな視点が必要なのかを探りました。その結果、キーワードとして分類できた9つの視点(俯瞰力・多様な価値観の理解・クリティカルシンキング・リスク感度・想像力・他者視点・知識と常識・見える化・コミュニケーション)をもとに、研修を構成しました。

また、若手の方が、業務担当者としてさらに活躍できるような「既存業務の改善」「リスク予測」「コミュニケーション活性化」の問題についてお伝えする内容になっています。問題解決につながる第一歩として、ご検討いただければと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「問題解決・課題解決研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

一番のポイントは、「1日研修だけでコンパクトに現在の問題の洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定について、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであること」です。

具体的な問題解決・課題解決のアプローチとしては大きく分けて2つあります。
①大きな真の問題(取り組むのが困難な問題)に立ち向かい解決することによって大きな成功を得るというもの
②身近な、取り組みやすい問題から取り組むことで、小さな成功体験を積み重ね、大きな問題の解決へと近づいていくというもの

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。問題発見ができれば7、8割は解決したも同然です。そこで研修では、「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に問題を洗い出す演習を行い、その後に重要度と緊急度のマトリックスで解決の優先順位をつけます。

以上により、自組織が取り組むべき問題が自ずと見えてきます。
貴社の実状をお聞きし、おすすめの研修をご提案いたします。
オーソドックスな問題解決・課題解決の基礎研修をおすすめする場合もありますし、テーマを絞り込んだ方が効果的であれば、重点テーマを中心にしたプログラムをおすすめいたします。
後者の場合には、一例ですが次のようなテーマをご用意しています。

テーマ例1:問題発見力を強化したい場合
【コンサルタント養成シリーズ】「問題を発見する力」養成研修

テーマ例2:解決策に繋がるアイデア力を養いたい場合
TRIZに学ぶ発想力研修~「あちらを立てればこちらが立たず」を克服する

テーマ例3:仮説検証力を強化したい場合
仮説構築力向上研修~仕事の精度とスピードを高める思考法を身につける

テーマ例4:問題解決に必要な課題設定までのプロセスに特化したい場合
課題設定力研修~主体的な問題解決のための手法とマインド
可能です。
貴社の課題やご要望にあわせてカスタマイズいたします。
具体的には、重点テーマを定めたり、プログラムの組合せなどを行います。
あるいは、ご要望が不明確であれば、受講なさる方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容を作成することも可能です。
はい、ございます。
管理職向けの研修では、管理職として必要とされる視点や思考力にも焦点を当てつつ、実践的な問題解決力の向上を図ります。

ケーススタディで学ぶ管理職の問題解決力向上研修(1日間)
リーダーとしての問題解決力向上研修~経営的視点と仮説思考で問題解決力を高める(1日間)
講師派遣型では、以下の研修が問題解決・課題解決の標準プログラムとなっており、オーソドックスな手法を学びたい方におすすめです。
問題解決研修(1日間)

公開講座なら、次のものがおすすめです。
問題解決研修 ~ビジネス上の問題を解決する

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